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【改訂版】 俺は滝屋だ! 余計なお世話だ!── 山といえば登山で、沢といえば釣りしかないのか?

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さえき奎(けい)
時も水も黄昏へ落ちる「時も水も黄昏へ落ちる」 Canon EOS-1N, EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f8, 4sec., Ektachrome DYNA HighColor100
落差8mの魅惑的な無名滝を銚子口付近から俯瞰撮影した。日没が迫る中、なかなかポジションが決まらず焦ったことを覚えている。出来ることならもう一段絞りたかったところだが、これでシャッター速度4秒というぎりぎりの露出だった。ちなみに青白く写っている水流は、画像の右下が上流側で、左上で飛沫が小さな半円を描いている面が滝壺の水面だ。

 俺が滝写真専門にやっていた頃、奥秩父の某滝で撮影していたら、妙齢のご婦人達3人連れのパーティーがやって来た(筆者注:ここでいう「妙齢」とは、本来の意味である「若い女性」ではなく、間違って使われている方の、そう、あなたが普段思っている方の「妙齢」の意味だ)。その滝は登山道からは見えないが、比較的近いので人が来ても決して不思議ではない。しかし、この道は幾通りかあるこの山の登山ルートの中でも、きつい急登もあり所要時間も長いルートとして知られているので、登りに利用する人はほとんどいない。現に俺がこの道を二十回近く歩いていて、人に出会ったことは過去3度ほどあったが、何れも下山時の利用者であって、登りの人は今回が初めてだった(ちなみに熊さんには2度遭遇している)。

 ご婦人達は、ここでザックを降ろして休憩に入ったが、互いに邪魔になるような感じでもなかったので、俺は軽く会釈してそのまま撮影を続けていた。撮影が一段落してメモを取っていると、そのうちの一人がカメラを差し出しながら、滝をバックに写真を撮ってくれないかという。「おやすいご用です」と快諾して「ただ、人物写真は大の苦手ですので、写りの方は保証しません」とあらかじめ断っておいた。俺はマジで言ってるのに、彼女らにはジョークに聞こえたらしく、どっと笑うと急に打ち解けて来たんだよね(笑)。前にも書いたと思うが、俺は滝(と空)以外の被写体には全く関心がないので、決しておざなりに撮っているつもりはないのだが、仲間うちでも「あいつには絶対に集合写真を撮らせるな」と言われているくらい「人物」オンチなんだよね(笑)。

 まあ、そんなんでお礼にチョコレートをもらったりして、少しご婦人達の休憩に付き合って話もした。もう二十年近く滝の写真専門にやっていること、何年もこの山系の滝の写真を撮っていること、ほぼ毎週どこかの沢に撮影に入っていることなどを話したら、この山の山頂付近の様子について質問された。自慢じゃないが、その時俺はまだ一度もこの山のピークに立ったことがなかったので(数年後、一度だけ立ったというか、山頂の向こうの沢へ入るために通過したのが唯一の登頂経験だ)そう答えると、一同信じられないという顔をして「どうしてなの? そんなもったいないこと」「それじゃ山に来る意味なんてないじゃない」などと口々に言う。「いや、だから私は滝屋なんで滝があれば何処にでも行きますが、山頂には滝がないから行かないというだけの話です」と答えたら「登頂したことがないから、そんなこと言うのよ」「登頂したときの達成感を知れば、頂上目指さないではいられなくなるわよ」「そうよ。これから一緒に登ろうよ」なんてことを散々まくし立てるんだよね(笑)。「いや、これからこの沢の上流の左俣へ入る予定なんで遠慮しときます」って断ったんだけど、あの瞳のキラキラ攻勢には参ったよ(笑)。

 あのねえ、もしこれが田部井淳子サンとか今井通子サンに説教されているんなら、俺も少しは神妙な顔をして「はあ、そうなんですか。参考にさせていただきます」くらいのことは言うよ。たかだか数年の山行歴で、せいぜいが夏山の縦走をやっているレベルの人達にそんなこと言われたくねえんだよ。余計なお世話だっての!

 まあ、近所の人達なんかも、出がけや帰りの俺の格好を見て「登山ですか?」なんて聞いてくることがある。最初は「いえ、滝なんです。滝の写真を撮りに・・・」なんて説明していたんだけど「えっ、滝ですか? 華厳の滝とか袋田の滝の滝ですか?」なんて、ちよっと突っ込んで聞かれたりすると、だんだん説明が面倒になって来るんだよね(笑)。だから一時期「いえ、沢です。沢登りです」と答えるようにしていたら、今度は「えっ、沢ですか? 沢で釣りですか?」なんて聞かれるもんだから、もういいやって感じで「はい、登山です」とか「ちょっとそこの山まで」なんて答えるようになっちまったんだね(笑)。「山といえば登山」「沢といえば釣り」しかないのか、この国には(笑)。

 欧米諸国には様々な山行スタイルがあって、それぞれが広く認知されている。例えば「トレッキング」とか「トランピング」という、山頂にはこだわらず森の中や山岳景観を楽しみながら歩くことを目的とする山行スタイルがある。我が国にも沢登りという、山岳地形や気候風土に合わせて発達して来たユニークな山行スタイルが存在している。にもかかわらず、山に行くと言えば「ピークハント」以外にはあり得ないとひたすら思い込んでいる手合いが非常に多い。思い込んでいるだけではなく、このご婦人方のようにそれ以外のスタイルは邪道であり、低レベルであり、本当の楽しみを知らない可哀想な人達がやっていることと見なす傾向があるんだよね(笑)。そもそも端から動機も目的も違っているのに、上から目線で自分達の価値観で見ようとすることの無意味さが、どうしてわからないんだろうか(笑)。これって、キムチ国の人達の思考形式とまんま一緒じゃないか(笑)(筆者注:キムチ国人は、自国が世界中からつまはじきに遭っていても「世界が我々から孤立している」と考える)。「ハイキング」と「ピクニック」は以て非なるものなのに、同じものとして見てしまうのも根は同じことだろうな。こんなところにも悪しき画一主義があるという一例を、自分の経験から書いてみた。

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 14

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 冒頭の滝のショット 
> 沢滝の雰囲気って好きです!

そうですね。もちろん大瀑や高瀑もいいんですが、私はもっぱら「細流」の小滝を
愛しています。

> これから季節が夏に向かう時期は、沢での滝の撮影は最高でしょうね。

そうなんです。夏の滝行の目的の半分くらいは、滝前で飲む缶びいるです(笑)。

> そんな滝撮影をしておられたときに、数人のかしましい?ご婦人方
> との遭遇 
> 未知との遭遇なら夢もあって興味も湧きますが、何だか嫌な予感が
> してくるシチュエーションですよね(笑)

ロケーションは圧倒的に無名の沢が多いので、あまりこういうことには遭遇しないん
ですが(笑)。

> 写真撮影だけ頼まれるのはいいとしても、あれやこれやと突っ込んで
> こられるとほんとに "早く行ってくれねぇかなぁ" ってうっとぉ
> しいやら煩わしいやら・・  ほんとにお疲れ様でした;^^

登山の面白さがわかりかけて来て、一番楽しい時期だったんだと、好意的に解釈して
います(笑)。

> 地元で滝っていうと、蛇山滝 がいちばん近いです。
> https://rubese.net/gurucomi001/?id=2737957 

二段の滝ですね。開けたところなので露出的には問題なさそうですが、ポジションを
決めるのが難しそうな滝ですね(笑)。

2021/04/23 (Fri) 19:29 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

さえき奎さん こんばんわ♪

冒頭の滝のショット 
沢滝の雰囲気って好きです!
これから季節が夏に向かう時期は、沢での滝の撮影は最高でしょうね。

そんな滝撮影をしておられたときに、数人のかしましい?ご婦人方
との遭遇 
未知との遭遇なら夢もあって興味も湧きますが、何だか嫌な予感が
してくるシチュエーションですよね(笑)

写真撮影だけ頼まれるのはいいとしても、あれやこれやと突っ込んで
こられるとほんとに "早く行ってくれねぇかなぁ" ってうっとぉ
しいやら煩わしいやら・・  ほんとにお疲れ様でした;^^

地元で滝っていうと、蛇山滝 がいちばん近いです。
https://rubese.net/gurucomi001/?id=2737957 

2021/04/23 (Fri) 00:07 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

うぞうむぞうさん、こんにちは。ご来訪とコメントありがとうございます。

> 初コメ失礼します、なんですがお詫びもしておきます。
> バイク海苔がSS(スーパースポーツ)に乗っていたら「ローリング族か、イャーネ」とかハンドルが高いバイクに乗っていたら「これハーレー?」って真顔で聞いてくる、タンクにヤマハって書いてあるのあんた見えない?」みたいな奴の他にナンシーさんにイクラちゃん…、どこの業界にも似たような奴が居ます。

いるんですよね(^_^;。そして、それがけっこう力を持ってしまったりするので
意外と厄介だったりします(笑)。

> そんなわけでお詫びの方は拙ブログをご覧ください、不愉快に感じられましたならば消去いたしますので鍵コメにてご指摘ください、とまぁ「見逃してくれよぉ」なのですがw

拝読いたしました。再現していただき、また気に入っていただきましてありがとう
ございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2021/04/22 (Thu) 18:29 | EDIT | REPLY |   
うぞうむぞう  

こんちは
初コメ失礼します、なんですがお詫びもしておきます。
バイク海苔がSS(スーパースポーツ)に乗っていたら「ローリング族か、イャーネ」とかハンドルが高いバイクに乗っていたら「これハーレー?」って真顔で聞いてくる、タンクにヤマハって書いてあるのあんた見えない?」みたいな奴の他にナンシーさんにイクラちゃん…、どこの業界にも似たような奴が居ます。

そんなわけでお詫びの方は拙ブログをご覧ください、不愉快に感じられましたならば消去いたしますので鍵コメにてご指摘ください、とまぁ「見逃してくれよぉ」なのですがw

2021/04/21 (Wed) 20:54 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> >「時も水も黄昏へ落ちる」
> 黄昏迫る中での一瞬は、まるで時をも呑みこむように滝壺に落ちていくんですね。
> 滝の岩肌に共生している苔や落ち葉さえ詩的に感じてしまいました。

くろすけさんならご存じだと思いますが、渓はあっという間に暮れて行きますので、
絶妙の時間帯の色が出ました。フィルムの発色の賜物でもあるんですが(笑)。

> 滝屋さんの存在は、沢登りをするようになって先輩から教わり知る事となりました。
> それまでは風景写真の一つとして滝も撮ってるんだろう位に思ってました。

そういう写真屋サンは、ほぼ観光地の滝にしか行かないですね(笑)。かと言って、
滝屋が必ずしも本格的に写真を撮るわけではなく、スケッチをしたり、記録を残す
ことを目的にしたりと様々です。

> なんせ、くろすけは、世間一般で言う妙齢のお姉さまなのにただただ沢(滝)に対する熱い気持ちだけで沢登りの会の門をたたいたもんですから、後から聞くところによると随分なもの好きなお転婆おばさん(異分子)に映ったようです。(^-^;
> 昔と比べれば沢登りの認知度は少しは上がってるように思いますが、滝屋さんとなるとまだまだかもしれないですね。

滝屋と沢屋の明確な区分もまた難しいです(笑)。結局私はどっちつかずの半端者
なんですが、滝屋の道を極めようと思えば、大前提として沢屋であるしかないという
ことは明白ですからね(笑)。

> 山を○十数年やって、沢に縁しましたが、それぞれの魅力があります。
> 好むものは人それぞれなので、どっちかが優位で素晴らしいと言う事では無いと思います。

おっしゃるとおりですね。今回の件では、自己紹介を兼ねて滝屋である自分をきちんと
説明しているにもかかわらず、一方的にまくし立てられたので、少々カチンと来てしまい
ました(笑)。

> 山は段々好きになり、沢は足を踏み入れた途端恋に落ちました。(^-^;
> くろすけの求めていたものが全て凝縮して詰まっていたからです。
> 老いらくの恋、全うして人生の最終章飾りたいと思ってます。(*^-^*)
> ふぅ~いつまで体がもつやら。。。

大丈夫ですよ。我が国には、年齢なり体力なりに合わせて、それなりに楽しめる様々な
自然がごまんとありますから(笑)。

2021/04/21 (Wed) 19:28 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> きゃははは、
>  そういう問答ってメンドイですよね(^^)/

ご近所さんだとあまり無下にも出来ませんしね(笑)。

> 山と言っても頂上を目指すだけが楽しみじゃないし。
> 僕なんて、鳥がいる高さにしか上りません。

山屋も沢屋も滝屋も、守備範囲が少しづつカブってはいるんですけれどね(笑)。

> 確かに田部井さんから言われたら納得します(笑)

はい。でも、決してそんなこと言わないと思いますが(笑)。

2021/04/21 (Wed) 19:12 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 星屋とか月屋にもなってください。

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> ソラ屋のさえき様は実は、滝屋でもありましたよね(笑)
> 滝屋の写真も何枚か拝見しておりました。

ありがとうございます。

> 良いカメラもお持ちなので、星屋とか月屋にも、気が向いたらなってみてください。
> きっと夜空も素晴らしく撮影が出来ると思ってましたよv-290

そうですね。夜の空も大変魅力的なんですが、昼も夜もやるとなると機材も時間も
体力も半端ないことになりますので、とてもそこまでのエネルギーがありません(笑)。

> ご支援もありがとうございまーす(*^-^*)

こちらこそ、ありがとうございます。

2021/04/21 (Wed) 19:08 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: まるで新宗教の勧誘。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> チャイナコロナ(武漢肺炎)により勧誘は激変したモノのいまだに訪問して宗教の布教に精を出している人々がします。
> 100%押しつけですね。

はい。彼等からすれば、逆にこういう情勢の時こそオルグのチャンスだと思っている
のかも知れないですね(笑)。

> ま、それに限らず、自分の趣味の押しつけ、自分が好きなものは皆が好きだと言う妄想。
> そして、自分が一番正しいと言う幻想。

某宗教団体の信者が、選挙の度に電話をかけて来て「貴方の選挙区だと、どう考えても
○○さんしかいないじゃない」なんて言うのがそれですね(笑)。

> 小さい経験値の中でしか物事を消化できない。

本当に多いですね。何故その程度の経験や知識レベルで、そこまで自信を持てるのかと
いう人が(笑)。

> 悪気はなくシンパシーが強いだけ・・・と言われてもなぁ、と。

悪気がないだけに、かえって始末に負えないということも言えそうです(笑)。

> ギターも俳句も同様です。
> 説明するだけ無駄ですね。

決して多数派ではないと思いますが、どんな分野でも一定の割合で必ず存在しますね。
今回は、私の経験から登山を例に挙げましたが、大多数の登山者はそうではないとは
信じています。

2021/04/21 (Wed) 19:04 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: きれいな写真ですねぇ!

godminaさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> やっぱり神秘的な写真ですよね。
> 奎さんのお撮りになる作品はっ!

ありがとうございます。撮影したのが11月初旬で、もうかなり日が短くなっている
時期の日没が近い時間帯の撮影でしたので、ファンタジックな色合いが出せました。
渓はあっという間に暗くなりますので、ぎりぎりのチャンスでした。

> 山頂まで登ろうと仰っていたお姉様方はきっと、滝専門の写真屋さんの居ることなんぞ
> 知らなかったのでしょう。
> 山と言えば登山、沢と言えば釣。
> 何とも日本人の発想の貧弱な事と、想像力の欠如。

自己紹介を兼ねてちゃんと説明していたんですが、一方的にまくし立てられたので
少々カチンと来ました(笑)。

> まぁ、私もその妙齢のお姉様方と大して年齢は変わらないかもしれませんけど(笑)
> 店に出てる分、少しは人の話を理解しようとする気持ちはありますし
> 何とか話に付いていく理解力もまだありますね(;^ω^)

よくわかります。聞き上手でなければ、絶対に務まらない仕事ですよね。

> 基本、私は「山へ行く」ことが余り好きではないので(笑)
> どちらかというと「海へ行く」方が好きなんですけど
> 大災害が起こって、もう海へ行く気も失せてしまっています。

そうなんですか。私は海産物は大好きなんですが、海は大嫌いなんです(笑)。

> でも、奎さんがお撮りになる作品を見たら、これはもう、「好き」から来る
> なにものでもないと思う程素敵です。

ありがとうございます。うれしいです。ン十年写真をやっていて、滝と空しか撮った
ことがないものですから(笑)。

2021/04/21 (Wed) 18:38 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  

>「時も水も黄昏へ落ちる」
黄昏迫る中での一瞬は、まるで時をも呑みこむように滝壺に落ちていくんですね。
滝の岩肌に共生している苔や落ち葉さえ詩的に感じてしまいました。

滝屋さんの存在は、沢登りをするようになって先輩から教わり知る事となりました。
それまでは風景写真の一つとして滝も撮ってるんだろう位に思ってました。

なんせ、くろすけは、世間一般で言う妙齢のお姉さまなのにただただ沢(滝)に対する熱い気持ちだけで沢登りの会の門をたたいたもんですから、後から聞くところによると随分なもの好きなお転婆おばさん(異分子)に映ったようです。(^-^;
昔と比べれば沢登りの認知度は少しは上がってるように思いますが、滝屋さんとなるとまだまだかもしれないですね。
 
山を○十数年やって、沢に縁しましたが、それぞれの魅力があります。
好むものは人それぞれなので、どっちかが優位で素晴らしいと言う事では無いと思います。

山は段々好きになり、沢は足を踏み入れた途端恋に落ちました。(^-^;
くろすけの求めていたものが全て凝縮して詰まっていたからです。
老いらくの恋、全うして人生の最終章飾りたいと思ってます。(*^-^*)
ふぅ~いつまで体がもつやら。。。

2021/04/21 (Wed) 17:20 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

きゃははは、
 そういう問答ってメンドイですよね(^^)/
山と言っても頂上を目指すだけが楽しみじゃないし。
僕なんて、鳥がいる高さにしか上りません。
確かに田部井さんから言われたら納得します(笑)

2021/04/21 (Wed) 10:43 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
星屋とか月屋にもなってください。

さえき奎さまおはようございまーす

ソラ屋のさえき様は実は、滝屋でもありましたよね(笑)
滝屋の写真も何枚か拝見しておりました。
良いカメラもお持ちなので、星屋とか月屋にも、気が向いたらなってみてください。

きっと夜空も素晴らしく撮影が出来ると思ってましたよv-290
ご支援もありがとうございまーす(*^-^*)


2021/04/21 (Wed) 08:09 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
まるで新宗教の勧誘。

チャイナコロナ(武漢肺炎)により勧誘は激変したモノのいまだに訪問して宗教の布教に精を出している人々がします。
100%押しつけですね。
ま、それに限らず、自分の趣味の押しつけ、自分が好きなものは皆が好きだと言う妄想。
そして、自分が一番正しいと言う幻想。
小さい経験値の中でしか物事を消化できない。
悪気はなくシンパシーが強いだけ・・・と言われてもなぁ、と。

ギターも俳句も同様です。
説明するだけ無駄ですね。

2021/04/21 (Wed) 00:01 | EDIT | REPLY |   
godmina  
きれいな写真ですねぇ!

奎さん、こんばんは。
やっぱり神秘的な写真ですよね。
奎さんのお撮りになる作品はっ!
山頂まで登ろうと仰っていたお姉様方はきっと、滝専門の写真屋さんの居ることなんぞ
知らなかったのでしょう。
山と言えば登山、沢と言えば釣。
何とも日本人の発想の貧弱な事と、想像力の欠如。
まぁ、私もその妙齢のお姉様方と大して年齢は変わらないかもしれませんけど(笑)
店に出てる分、少しは人の話を理解しようとする気持ちはありますし
何とか話に付いていく理解力もまだありますね(;^ω^)
基本、私は「山へ行く」ことが余り好きではないので(笑)
どちらかというと「海へ行く」方が好きなんですけど
大災害が起こって、もう海へ行く気も失せてしまっています。
でも、奎さんがお撮りになる作品を見たら、これはもう、「好き」から来る
なにものでもないと思う程素敵です。

2021/04/20 (Tue) 22:56 | EDIT | REPLY |   

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