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【改訂版】滝屋とソラ屋はどこが違うか? ── 星冴ゆる夜、グラス片手にグダグダと書いてみる

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さえき奎(けい)
×(ペケ)なのかX(エックス)なのか、それが問題だ「×(ペケ)なのかX(エックス)なのか、それが問題だ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight

埼玉県北部地方⇒最高気温:11.0度 最低気温:零下1.0度 (冬日)
北海道釧路市⇒最高気温:5.7度 最低気温:零下2.4度 (冬日)



 本日は、昨日とは一転して釧路の最高気温が埼玉の最低気温よりも5度近く高かった。釧路の完敗です(笑)。何も申し上げることはございません(笑)。


 もう何度も書いているけれど、俺はちょっと前まで滝屋サン専門にやっていた(今も卒業はしてないが)。最近はもっぱらソラ屋サンなんだけれど、サラリーマン辞めて家で仕事するようになった理由の50%くらいは、ソラの写真を撮りたいがためだったんだよね。これはマジで(笑)。撮影スタイルに限っていうと「滝屋」と「ソラ屋」では何が違うのか? ちょっと思いつくままに書いてみたいと思う。

滝屋はほぼ100%三脚を使うが、ソラ屋はほぼ100%三脚を使わない(但し「夜のソラ屋さん」は違うと思う)。

 まあ、三脚使わないで済むのはIS("Image Stabilizer"、キヤノンでいえばレンズ内手振れ補正機構のこと)のおかげってこともあるんだけど、じゃあこれが滝屋でも使えるかっていうと、そうはいかない。渓谷というか滝のあるような谷底になると、絞り開放f2.8でもシャッター速度が2秒とか4秒なんて世界だから、この程度の機能じゃとても役に立たないんで三脚は必須なんだよね。もちろんそれだけじゃなく、地上の風景はより厳密なフレーミングを要求されるってこともあるからさ。でも、ソラ屋が三脚使わんでもいいというのは、正直すごく楽なことは確かだ。毎度毎度三脚にセットするって作業は、精神的にも肉体的にもけっこうな負担なんだよね。そもそも重量4kg近い三脚を担いで沢を遡るだけでも、とてつもなくしんどいことだしさ(笑)。

滝屋はf16まで絞ることはまずない。f11でもけっこう悩む。ソラ屋は太陽の光芒をきれいに出すために、何のためらいもなくf16、時にはf22まで絞る(笑)。

 回折の影響なんて、大気光学現象や雲にはほとんど関係ないもんね。そもそも大気光学現象自体が光の屈折とか回折現象そのものなんだし、もともと「ぼうっとしたもの」なんだからさ(笑)。

滝屋はレンズフードやハレ切りボードを必ず使うが、ソラ屋はほとんど気にしない(まあフードは一応装着してるけど)。

 大体ソラ屋は、雲とか虹は別にしても、太陽にカメラ向けなきゃ始まらないからさ(笑)。ハレ切りなんてやりようがないんだよね。ただ、最近のレンズのフレア耐性は素晴らしいと思う。今メインで使っている"EF24-105mm F4L II IS USM"はすごいとは聞いていたけれど、よくぞここまで抑えられると思った。コーティング技術の賜物だと思うんだけれど、その進歩には驚くしかない。

滝屋は渓や沢、つまり滝のあるところへ行かなきゃ撮れないけれど、ソラ屋はとりあえずソラの見えるところだったら、どこにいても撮れる。

滝屋は行くまでは苦労するけれど、(滝は逃げないので)行けば必ず撮れるが、ソラ屋はソラを眺めていても必ずしも撮れるとは限らない。故に四六時中ソラをチェックしていなければならない。

 但し、未知の沢に探査目的で入る時は、当然スカの場合もあることは言うまでもない(笑)。

滝屋は道中も撮影時も遭難や事故と隣り合わせの危険性を抱えているし、下手すると谷底や滝壺に落ちてあの世行きになる可能性もなしとしないが、ソラ屋はせいぜい太陽を直視し過ぎて眼を傷めるか、上にカメラを向けながらうろうろしていて壁にぶつかってカメラを壊す程度のリスクしかない。

どっちが楽か? どっちも決して楽じゃない。何を撮るにしても写真に王道なんてものはないからさ。まあ、死んだり怪我をしたりする危険性が少ないだけソラ屋が少しだけ楽というか、ましかも知れん(笑)。

結論:どっちが楽しいか? などと問われれば「そいつは愚問だぜ」と答えるしかないっしょや。「どっちも至高の楽しみ」に決まってるべさ(笑)。

 しかし、我ながらつまんねーこと書いてんな・・・(笑)。おかしいと思ったら、今宵はバーボンをロックで飲ってたよ。ヤバい・・・(笑)。口直しに『男はつらいよ』から、俺の好きなシーンの台詞を二つほどご紹介してペンを置きたいと思う。


 受験に失敗、浪人となってすっかり落ち込んだ満男が、大学を出てサラリーマンになるという平凡な人生に疑問を抱いて、母さくらにしきりにこぼしている。

満男:うらやましいなあ・・・
さくら:うらやましいって?
満男:伯父さんだよ。だって、伯父さんはそういう競争世界を否定したんだろう?
さくら:あのね、伯父さんは否定したんじゃないの。否定されたのよ、そういう世の中に


出典:『男はつらいよ~寅次郎 こころの旅路』 第41作 山田洋次監督作品(平成元年[1989年])

志乃:私、近頃よくこう思うの、
人生に後悔はつきものじゃないかしらって、
ああすればよかったなあという後悔と、
もう一つは
どうしてあんなことをしてしまったんだろうという後悔・・・


出典:『男はつらいよ~寅次郎 夕焼け小焼け』 第17作 山田洋次監督作品(昭和51年[1976年])
 岡田嘉子サンにこの台詞言わせるのは、なかなかきついなあと思うんだけれど、つきものというより、人生って「後悔」で出来ているんじゃないのかな。そうじゃない人がいるんだったら名乗り出てほしいよ(笑)。

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 14

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> 写真にしても音楽にしても 自分が好きなことは、それに時間を費やせば
> 費やすほどに楽しさと奥の深さ 難しさを改めて感じるものですね。

おっしゃるとおりだですね。私は、何にでもすぐのめり込んでしまうタイプ
なので特にそう感じます(笑)。

> 人生に後悔はつきものですが、人間っておそらくそのときは精一杯やりき
> ったと思えることについても、あとで必ず後悔を引きずる生き物で、それ
> がまた人間っていうものなんでしょうね。
そうですね。よく「一切悔いはない」などという方もおられますが「悔いは
ないと思うようにしている」という意味なんだと解釈しています(笑)。

2021/02/18 (Thu) 19:52 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

奎さん こんばんわ♪

写真にしても音楽にしても 自分が好きなことは、それに時間を費やせば
費やすほどに楽しさと奥の深さ 難しさを改めて感じるものですね。

人生に後悔はつきものですが、人間っておそらくそのときは精一杯やりき
ったと思えることについても、あとで必ず後悔を引きずる生き物で、それ
がまた人間っていうものなんでしょうね。

2021/02/17 (Wed) 22:53 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

godminaさん、続けてありがとうございます。

> 私は写真の事は全く分からないから、何とも言えないけれど
> 滝の写真も空の写真もとても魅惑的だし、神秘的だし
> それを撮る方の努力は無い大抵のものじゃないなと
> それだけは理解出来ます。
> 見ていて飽きないもんね。

ありがとうございます。そう言っていただけると大変励みになります。

> ご自身の仕事にしているから、きっとどちらもお好きなのでしょう。
> 好きな事を仕事にしているって楽しいし素敵だけれど、その分
> きっと苦労も多いんだと推察します。

いえいえ、私の写真はあくまでも楽しみのためにやっていることでして、仕事
ではありません(笑)。

> 私は皆で楽しく飲むのは好きだけど、酔っ払いは大嫌い。
> それとは全く意味合いも次元が違うけれど(笑)

私も酒は大好きなんですが、酔っ払いは大嫌いです(笑)。ただ、自分自身は
酔っ払いになっているつもりないんですが、端から見ると完全な酔っ払いにしか
見えないということもあるかも知れません(笑)。気をつけたいと思います(笑)。

2021/02/17 (Wed) 19:22 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 後悔は誰にでもありますねえ

くうみんさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

>  滝や空の写真、そんなに苦労して撮っているんですね。私のデジカメ写真とは全然違う訳だ。

ああでもない、こうでもないと試行錯誤はしますが、それも含めて楽しみなんですね。
ですから苦労だと思ったことは一度もないです(笑)。

>  どうしてあの時○○しなかったんだろうと言う後悔は当然ありますが、どうしてあの時○○してしまったんだろうと言う後悔。これは思い出すのも恥ずかしいことです。思わず、
> 「はぁ~~~~!!」「ギャ~~~~!!」
>  と、叫んでしまうようなことです。こっちの方が多いように思います。

ああ、わかりますよ。そんな経験は、私にも山ほどありますから(笑)。一回大声で
叫んで、それが人生だと割り切って、飲んで忘れることにしています(笑)。

2021/02/17 (Wed) 18:55 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> >「×(ペケ)なのかX(エックス)なのか、それが問題だ」
> 人生ペケはもうたくさん。。未知数「X:エックス」ととらえたい。。。(*^^*)

そうですね(笑)。でも、それが本当に"×"(ペケ)だったかどうかは、死ぬ時じゃないとわからないと思いますよ。

> 空をご縁に奎さんと出逢い、昔(今も)、滝屋さんな事、子供の頃鉱物が好物だったとか。。他いろいろお聞きして好むものがよく似てるなぁと驚き、大変近しく感じさせていただいてましたが、奎さんを知るほどに雲の上のお方なんだと。。。(^-^;

いえいえ、それは違います。雲の上に居てはソラの写真を撮れませんから(笑)。

> 滝も空も大自然の計り知れない神秘のアートが無限の時と刹那の中で造形されていきますね。
> 一期一会の出逢いを大切にこれからも両方追いかけ楽しんでいきたいと思っています。

はい。それに気がついただけでもかなりいい人生だと思いますよ。全く気づかずに
一生を終える人の方が多いと思います。

> 人生、後悔しないよう、だめもとで勇気出してトライする方を選んできたつもりですが、それでも勇気の出せない時もありましたし、悔いの残ることはたくさんあります。
> でもそれが自分の人生だったんだと良くても悪くても思います。。。しみじみ!(*^^*)

おそらく、みんなそうなんだと思います。先にも書きましたが「悔いのない人生」
だったかどうかは、最期の最期じゃないとわかりませんから(笑)。

2021/02/17 (Wed) 18:46 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ( °×° )

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 今日の空は
> 世の中に向けての
> ( ̄× ̄)b゙NG!!にも見えるし
> (?_?)謎のエックスにも見えますね。

ソラの神様から彼の国に向けての"NG"であってほしいです(笑)。

> 私にも後悔はあります。
> もっと勉強しておけば良かったなぁ..って
> でもあの時はその大切さに気付いていなかった。

私も同じです。「後悔先に立たず」なのではなく「立てず」なんだと、いつも
思っていました(笑)。

> でも..待てよ?
> もしもたくさん勉強したとして
> 行く道が変わったとしたら
> これまでに出会えた人たちに
> 出会えなかったかも..
> 卵の殻の人形も作っていなかったかも..
> 整理収納アドバイザーになっていなかったかも..
> 今の家族に..なれなかったかも..

そうなんです。将棋の世界では「それもまた一局(の将棋)」という言い方を
します。

> もしかしたら..これで良かったのかも!
>
> てなことで、私の後悔は
> あって無いようなもんです(笑)

まったく同じです(笑)。別の道を歩んでいれば、きっと別の後悔が生まれて
いることでしょう(笑)。人生って「後悔そのもの」なんだと割り切ることに
しています(笑)。

> 今日もココへこられたことに
> 乾杯🍻(*˙˘˙*)ஐ

今日ご来訪いただいたことに
カンパー~イ v-306

2021/02/17 (Wed) 18:35 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: こちらには白玉の滝がありましたよ。

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> そうそう、さえきさまは昔、滝屋さんでしたよね!

はい。今も引退してはいませんが(笑)。

> 素敵な滝の写真も拝見してましたよ☆
> こちら新潟にも「白玉の滝」なんて私もマイナスイオンに癒やされに行きますよ

白玉の滝は滝行で有名なところですね。新潟県は惣滝や苗名滝などを始めとして、
滝王国ですからね。

> 今は寒いので行きませんが、春先になったらまた白玉の滝に癒やされに行ってきまーす!

いいですね。春が待ち遠しいですね。

2021/02/17 (Wed) 18:26 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: シリーズの最高傑作でしょう、夕焼け小焼け。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 昔の?恋人に一緒になれなかった事を詫びるシーンですよね。
> やはり女は強かった・・・男は後悔と未練ばかり、情けない、でも、それが男です。

「逡巡と優柔不断」と書いて男と読ませる・・・情けないです(笑)。

> そうそう、大地喜和子もイイんだよね~。

ぼたん姐さん、よかったですね。本当に名優でした。

> 山田洋次監督は大嫌いなんだけど・・・あはははは。

海外派遣された自衛官の家族が、黄色いハンカチを掲げることにもクレームつけて
いましたからね。そもそも自分が創案した訳でもないのに(笑)。とにかく、私も
大々嫌いなヤツです(笑)。

> 蛇足ながら、私の好きなシーンも、一つご紹介。
>
> 男はつらいよ第22作・『噂の寅次郎』
>
> 雲水(大滝秀治)が大井川の蓬莱橋で寅とすれちがった後でワザワザまた寅を呼び止めて言います。
> 雲水「もし、旅の方」
> 寅「何か?」
> 雲水「誠に失礼とは存じますが、あなた、お顔に女難の相が出ております。ご用心なさるように・・・。」
> すると寅は、したり顔で堂々と、以下のように言うのですヨ。
> 寅「分かっております。物心ついてこの方、そのことで苦しみぬいております。では。」

ああ、覚えています。これも名シーンですね(笑)。

2021/02/17 (Wed) 18:06 | EDIT | REPLY |   
godmina  

奎さん、こんにちは。

私は写真の事は全く分からないから、何とも言えないけれど
滝の写真も空の写真もとても魅惑的だし、神秘的だし
それを撮る方の努力は無い大抵のものじゃないなと
それだけは理解出来ます。
見ていて飽きないもんね。
ご自身の仕事にしているから、きっとどちらもお好きなのでしょう。
好きな事を仕事にしているって楽しいし素敵だけれど、その分
きっと苦労も多いんだと推察します。
私は皆で楽しく飲むのは好きだけど、酔っ払いは大嫌い。
それとは全く意味合いも次元が違うけれど(笑)

2021/02/17 (Wed) 16:30 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
後悔は誰にでもありますねえ

 滝や空の写真、そんなに苦労して撮っているんですね。私のデジカメ写真とは全然違う訳だ。
 どうしてあの時○○しなかったんだろうと言う後悔は当然ありますが、どうしてあの時○○してしまったんだろうと言う後悔。これは思い出すのも恥ずかしいことです。思わず、
「はぁ~~~~!!」「ギャ~~~~!!」
 と、叫んでしまうようなことです。こっちの方が多いように思います。

2021/02/17 (Wed) 10:44 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  

>「×(ペケ)なのかX(エックス)なのか、それが問題だ」
人生ペケはもうたくさん。。未知数「X:エックス」ととらえたい。。。(*^^*)

空をご縁に奎さんと出逢い、昔(今も)、滝屋さんな事、子供の頃鉱物が好物だったとか。。他いろいろお聞きして好むものがよく似てるなぁと驚き、大変近しく感じさせていただいてましたが、奎さんを知るほどに雲の上のお方なんだと。。。(^-^;

滝も空も大自然の計り知れない神秘のアートが無限の時と刹那の中で造形されていきますね。
一期一会の出逢いを大切にこれからも両方追いかけ楽しんでいきたいと思っています。

人生、後悔しないよう、だめもとで勇気出してトライする方を選んできたつもりですが、それでも勇気の出せない時もありましたし、悔いの残ることはたくさんあります。
でもそれが自分の人生だったんだと良くても悪くても思います。。。しみじみ!(*^^*)

2021/02/17 (Wed) 10:05 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
( °×° )

おはようございます。

今日の空は
世の中に向けての
( ̄× ̄)b゙NG!!にも見えるし
(?_?)謎のエックスにも見えますね。

私にも後悔はあります。
もっと勉強しておけば良かったなぁ..って
でもあの時はその大切さに気付いていなかった。

でも..待てよ?
もしもたくさん勉強したとして
行く道が変わったとしたら
これまでに出会えた人たちに
出会えなかったかも..
卵の殻の人形も作っていなかったかも..
整理収納アドバイザーになっていなかったかも..
今の家族に..なれなかったかも..

もしかしたら..これで良かったのかも!

てなことで、私の後悔は
あって無いようなもんです(笑)

今日もココへこられたことに
乾杯🍻(*˙˘˙*)ஐ







2021/02/17 (Wed) 09:09 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
こちらには白玉の滝がありましたよ。


おはようございますさえきさま。

そうそう、さえきさまは昔、滝屋さんでしたよね!

素敵な滝の写真も拝見してましたよ☆
こちら新潟にも「白玉の滝」なんて私もマイナスイオンに癒やされに行きますよ

今は寒いので行きませんが、春先になったらまた白玉の滝に癒やされに行ってきまーす!

ご支援もありがとうございます〜♪


2021/02/17 (Wed) 07:52 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
シリーズの最高傑作でしょう、夕焼け小焼け。

昔の?恋人に一緒になれなかった事を詫びるシーンですよね。
やはり女は強かった・・・男は後悔と未練ばかり、情けない、でも、それが男です。

そうそう、大地喜和子もイイんだよね~。

山田洋次監督は大嫌いなんだけど・・・あはははは。

蛇足ながら、私の好きなシーンも、一つご紹介。

男はつらいよ第22作・『噂の寅次郎』

雲水(大滝秀治)が大井川の蓬莱橋で寅とすれちがった後でワザワザまた寅を呼び止めて言います。
雲水「もし、旅の方」
寅「何か?」
雲水「誠に失礼とは存じますが、あなた、お顔に女難の相が出ております。ご用心なさるように・・・。」
すると寅は、したり顔で堂々と、以下のように言うのですヨ。
寅「分かっております。物心ついてこの方、そのことで苦しみぬいております。では。」

じゃんじゃん(笑)。

2021/02/16 (Tue) 23:07 | EDIT | REPLY |   

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