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【改訂版】 涙、ぐっと飲み込んで ── おとなのわさびは心の奥できいてくる

19 Comments
さえき奎(けい)
顔で笑って心で泣いて
「顔で笑って心で泣いて」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight
大楠の向こうに陽が落ちるのは、2月と8月の下旬頃だ。当然のことだが、8月は太陽が南へ回帰して行く途中だ。逝く夏を告げる死に神ゼミ、ツクツクボウシの大合唱が読経に聞こえる・・・。俺ってもはやビョーキかな(笑)? でもさ、告別式や死に神や読経が好きだなんていうヤツがいたら、これはもう絶対におかしいだろ? 秋が好きってことはそういうことなんじゃないのか? 違うのか? 感性ニブ過ぎじゃないの、あんたら? ←大酩酊中です。自分でも何を書いているのかわかっていません。笑って見過ごしてやってください。ごめんなさい。本音だけどごめんなさい。真理だけどごめんなさい。俺は何も悪くないけどごめんなさい。すべては、すべては「秋」のせいなんです(笑)。
── 筆者注:このキャプションは昨年夏に書いたものなので、そのつもりでお読みいただきたい。あ、大酩酊中ってところは全く同じなんだけどね(笑)。

 さすがに今日は少し二日酔い気味だった。あのね、あくまでも「気味」であって「二日酔い」そのものじゃないからね。そこのところは、くれぐれも誤解の無きよう(笑)。では、恒例の埼玉県北部地方と我が故郷釧路の気温比較から行ってみたい。

埼玉県北部地方⇒最高気温:6.5度 最低気温:零下2.5度 (冬日)
北海道釧路市⇒最高気温:零下3.8度 最低気温:零下8.1度 (真冬日)


どうだろう。これが日本のシベリア、道東のデフォルトな冬の日常だ(笑)。内地の人が、寒いとか底冷えのするとか言って嘆いても、道民からすると「ぬくぬくとした」ぬるま湯のような冬にしか思えないんだよね。申し訳ないんだけど・・・。


 最近殺伐とした記事が続いているので、ちょいと趣を変えてみようなどと思った。「続いている」んじゃなくて「続けている」んだろ? なんて突っ込みは止めてほしい・・・いや、そのとおりなんだけど(笑)。まあ、とにかくそういうことなんで、ここはひとつ磯貝裕美さんの「あまく すっぱく ほろにがい"一冊の小瓶"」から一篇ご紹介して、どよーっとした雰囲気を一掃しようと思っていたら、読んでるうちに泣けて来てしまった。そしたら、あの詩、あの歌、あの映画と止め処なく思いだしちまって、昔の詩集なんぞを引っ張り出して来て読んでいた。不思議なことに、いつの間にか傍らにはバーボンのボトルが置かれ、右手にはグラスを持たされて、午後酒を始めていた・・・。誰が用意してくれたんだろう? 本当に不思議だ。昼酒じゃないよ。午後酒だから、全然違うんだよ(笑)。



「わさび」


磯貝裕美


涙ぼろぼろ流しながら
それでも
平気な顔をしてみせた
子どもの頃・・・

涙、ぐっと飲み込んで
「いい奥様ね」
「おしあわせそうで
よかったわ」

おとなのわさびは、
心の奥できいてくる




出典・記事タイトル引用:『磯貝裕美詩集 マーマレード Marmalade』所収 (かまくら春秋社 平成23年/2011年刊)

 俺って、こういうシーンじゃすぐわさび利いちゃうんだよね。それも心の奥じゃなくて顔の表面で。大人じゃないって証拠か・・・。



「開いた本を読むように・・・」


グスタボ・アドルフォ・ベッケル


 開いた本を読むように
あなたのひとみの奥を読みます
    唇の笑いはにせもの
あなたのその眼は泣いている

 泣いて下さい はずかしがらずに
心の殻を割って下さい
泣いて下さい 誰もいません
男のぼくも泣くのです



(荒井正道 訳)


出典:『抒情小曲集』所収 (世界名詩集大成第14巻 南欧・南米編 平凡社 1960年刊)
筆者注:便宜上、冒頭のフレーズをそのまま仮のタイトルとした。原詩には、タイトルが付けられていないことをお断りしておく。


 スペインの国民的詩人グスタボ・アドルフォ・ベッケルは、同時代のノーベル賞詩人フアン・ラモン・ヒメネスなんかにくらべると、残念ながら日本ではあまり知られていない。本格的な翻訳詩集が刊行されたのは2009年になってからだ。高校時代に、あることがきっかけとなって彼を知り、夢中になって読んだ。いつかはこんな詩を書いて、しーちゃんに捧げたいと思いつつ「今日も涙の日が落ちる」の毎日だった(笑)。ごめんよ、しーちゃん。



さわ人生の材料は何だと思いますか。
絶望・挫折・背信・傷心・不信・血涙・後悔・懺悔・忍耐・苦悩・嫌悪・軋轢・齟齬・葛藤・確執・相克・別離・離反・慟哭・号泣・怒声・喧噪・沈黙・静寂・待機・・・。
さわ奎さんって今までの人生で一体何があったんですか・・・。
何もありゃしねえよ。誰だってこんなもんだろ、人生の材料ってのは・・・。



出典・引用:[緊急特別企画 ── ちょっと真面目にやってみる]そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その4)


わらう鳥わらう神様わらう雲チャックゆるくてふきだす涙  (東直子)



出典:東直子著 『青卵』所収 (本阿弥書店 平成13年/2001年刊)


 東直子さんの、数多くの愛吟歌の中でも特に気に入っている一首だ。この歌を読むと、俺のチャックだっていつも全開になってしまうんだよね。



「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」



出典・引用:宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』
筆者注:このフレーズは、糸井重里の作による映画公開時のキャッチコピーであり、実際の作品中では「落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです」となっている。

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 19

There are no comments yet.
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

godminaさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> 「わさび」
> 拝読させて頂いて、胸がグッときました。
> 磯貝裕美さん、素敵な詩を書かれる方ですね。

はい。godminaさんには、きっと気に入っていただけると思っていました。

> そうなんですよ。
> 大人は心の中で泣くんですよ。
> 大人は胸の中で叫んでいるんですよ。
> 昨今は大人になり切れてない人が多くて困ります。
> (奎さんの事じゃないからお間違えないように。笑)

いえいえ(笑)。私は小学生時代から、基本的に精神年齢が変化していないと
自分で思っていますから(笑)。

> 人生の材料って、ほぼ奎さんが仰ったもので
> 合っていると思います(笑)
> 私には「愛」も入っていたような気がしますが。

あ、そうでした。「愛」を忘れていましたね。何だか、パンドラの箱の「希望」
みたいですね(笑)。

2021/01/21 (Thu) 21:15 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 初めまして

戸部紅屑さん、今晩は。ご来訪、そしてコメントをありがとうございます。

> オグリンさんのブログの記事経由で御ブログに辿り付きました。

はい。お名前はかねがねお見かけしておりました。

> 空の写真と短歌が素晴らしいですね~。もうカタルシスです。

ありがとうございます。「カタルシス」というか「ゲシュタルト崩壊」では
ないかと思いますが(笑)?

> 今後、読者とならさせて戴きます。

ありがとうございます。大変光栄です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2021/01/21 (Thu) 20:39 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

裕美さん、わざわざコメントありがとうございます。もう初めてではありませんので
ファーストネームで呼びかけることを、どうかご容赦ください。当ブログの「ノリ」
ですので(笑)。

> 日頃ほめられることがないので、すごくうれしいです。(*´∀`*)

そうなんですか。私ごときが誉めるというのは大変おこがましいことですが、ただ
感動と喜びを表現しているだけです。作品については、新川和江先生が何度も誉めて
おられるので、それだけで十二分ではないのではと思います。

> おソラの写真、いいですね! 見とれてしまいます。

ありがとうございます。私は無駄に写真歴だけは長いのですが、滝とソラの写真しか
撮ったことがないんです(笑)。

> 奎さんは読書家で博識で、尊敬します。
> 私は情けないほど、本を読まないのですよ。読み始めても、すぐにぼーっとしてしまい、すすんでいかないのです。(>人<;)

単に気が多く、好奇心の塊だというだけのことです。小学生時代からずっと変わり
ません(笑)。

> どうぞ、飲み過ぎないで下さいませね。
> 私も"飲む人"ですが、最近は昔ほどは飲まないようにしています。
> 若いときは、正体不明になるまで飲むこともありました。おもしろくなかったり、悲しかったり・・。

ありがとうございます。私も若い頃は、嬉しいにつけ、悲しいにつけ、毎晩浴びる
ように飲んでいましたが、今は飲めなくなりました(笑)。
 
> 「悲しみをただ、溶かそうとしていた」のです。??

こういうフレーズにもドキッとします。ありがとうございます。先月「朝の詩」に
お名前をお見かけして小躍りしました。第二詩集を心待ちにしております。拙い
ブログですが、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

2021/01/21 (Thu) 20:28 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> この頃 めっきり涙腺のチャックが緩くなって・・

わかりますよ。私も同じです。

> 自分の心をわかっているかのような チヨ坊の優しい笑顔の
> 写真を見ると、そのときの状況がまるで鏡を見ているように
> 思い出されて涙がとめどなく溢れてくるんですよね。

おそらく分かっているんだと思います。しっかりとは分かっていないとしても、
わんこは飼い主に寄り添うことを至上の喜びとするペットですからね。

> 開いた本を読むように
> あなたのひとみの奥を読みます
>     唇の笑いはにせもの
> あなたのその眼は泣いている
>
>  泣いて下さい はずかしがらずに
> 心の殻を割って下さい
> 泣いて下さい 誰もいません
> 男のぼくも泣くのです
>
> この詩を読んで、ついそんなことを思い グっときましたよ

この詩をご紹介させていただいた甲斐がありました。ありがとうございます。

2021/01/21 (Thu) 19:55 | EDIT | REPLY |   
godmina  

奎さん、いつもブログにお付き合い下さり
ありがとうございます。

「わさび」
拝読させて頂いて、胸がグッときました。
磯貝裕美さん、素敵な詩を書かれる方ですね。
そうなんですよ。
大人は心の中で泣くんですよ。
大人は胸の中で叫んでいるんですよ。
昨今は大人になり切れてない人が多くて困ります。
(奎さんの事じゃないからお間違えないように。笑)

人生の材料って、ほぼ奎さんが仰ったもので
合っていると思います(笑)
私には「愛」も入っていたような気がしますが。

2021/01/21 (Thu) 18:10 | EDIT | REPLY |   
戸部紅屑  
初めまして

奎さん、初めまして。
オグリンさんのブログの記事経由で御ブログに辿り付きました。
空の写真と短歌が素晴らしいですね~。もうカタルシスです。

今後、読者とならさせて戴きます。

2021/01/21 (Thu) 10:01 | EDIT | REPLY |   
磯貝裕美  

奎さん、ありがとうございます!
日頃ほめられることがないので、すごくうれしいです。(*´∀`*)

おソラの写真、いいですね! 見とれてしまいます。

奎さんは読書家で博識で、尊敬します。
私は情けないほど、本を読まないのですよ。読み始めても、すぐにぼーっとしてしまい、すすんでいかないのです。(>人<;)

どうぞ、飲み過ぎないで下さいませね。
私も"飲む人"ですが、最近は昔ほどは飲まないようにしています。
若いときは、正体不明になるまで飲むこともありました。おもしろくなかったり、悲しかったり・・。
 
「悲しみをただ、溶かそうとしていた」のです。??

2021/01/21 (Thu) 00:07 | EDIT | REPLY |   
磯貝裕美  

奎さん、ありがとうございます!
日頃ほめられることがないので、すごくうれしいです。(*´∀`*)

おソラの写真、いいですね! 見とれてしまいます。

奎さんは読書家で博識で、尊敬します。
私は情けないほど、本を読まないのですよ。読み始めても、すぐにぼーっとしてしまい、すすんでいかないのです。(>人<;)

どうぞ、飲み過ぎないで下さいませね。
私も"飲む人"ですが、最近は昔ほどは飲まないようにしています。
若いときは、正体不明になるまで飲むこともありました。おもしろくなかったり、悲しかったり・・。
 
「悲しみをただ、溶かそうとしていた」のです。??

2021/01/21 (Thu) 00:06 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

奎さん こんばんわ♪

この頃 めっきり涙腺のチャックが緩くなって・・

自分の心をわかっているかのような チヨ坊の優しい笑顔の
写真を見ると、そのときの状況がまるで鏡を見ているように
思い出されて涙がとめどなく溢れてくるんですよね。

開いた本を読むように
あなたのひとみの奥を読みます
    唇の笑いはにせもの
あなたのその眼は泣いている

 泣いて下さい はずかしがらずに
心の殻を割って下さい
泣いて下さい 誰もいません
男のぼくも泣くのです

この詩を読んで、ついそんなことを思い グっときましたよ

2021/01/20 (Wed) 21:45 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

くろすけさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> しょっちゅう落ち込んでいます。
> が、奈落の底も何度か味わってますので、それと比べれば軽いもんです。いつの間にかじわじっとアメーバみたいに復元復活し元気印になります。(*^^*)

私も、人生の半分くらいの時間は落ち込んでいたかなあ(笑)。奈落の底も、
何だかんだで13.5回ほど味わっています(笑)。

> 時々ドライアイかしらと思うほど目がショボショボになりますが、自分の中の琴線に触れるシーンに出逢うと涙が止まりません。しょっちゅう涙と鼻水でぐちょぐちょになってます。
> 涙は一生涸れることがないんですね。お肌の潤いに回したいものです。(((^_^;)

いや、早々に枯れてしまう人も、元々貯水量が少ない人も大勢いますよ(笑)。
そうですね。涙はお肌の潤いには役立ちませんが、心の潤いには大いに貢献して
いますから(笑)。

> >おとなのわさびは心の奥できいてくる。。
> このフレーズ、心の機微に触れました。

私もそうです。磯貝裕美さんは、心を表現したい最適の言葉を見つける天才じゃない
でしょうか。東直子さんもそうですね。

> 人生、鈍感なほうが、どんなに楽かと思う事もありましたが。。。(((^_^;)

おっしゃるとおりです。そして究極の鈍感を求めると最後は「宗教」に行き着く
んですね(笑)。

2021/01/20 (Wed) 19:36 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、今晩は。いつもご支援ありがとうございます。

> この詩めっちゃ良いですよー!
> まさに心に染みました。

いいでしょう。磯貝裕美さんは、こんな風にそっと心に忍び寄って来て、心を
鷲づかみにしてくれる詩人なんです。

> 詩を教えてくれてありがとうございます。

いえいえ、どういたしまして。気に入っていただいて、私もすごくうれしいです。

2021/01/20 (Wed) 19:26 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)ァ。oO(T^T)

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 顔で笑って心で泣いたこと
> なんぼあったか..

私もです。でもその経験が大事なんですよね。

> 二日酔い気味..二日酔いではなく
> そう感じたのね?
> 二日酔いっぽい..ってことね?
> 〇〇っぽい..改めて面白い言葉だなぁと
> 今、思ったわ(^-^)
> 昔からあったのかな?ぽい。
>
> 子供っぽい
> 怒りっぽい
> 飽きっぽい
> 嘘っぽい
> 四角っぽい
> それっぽい..

そんなに大昔からではないと思いますが、いつ頃からあったんでしょうね・・・。
最近は「緊急事態宣言が出るっぽい」とか「さえき奎は今日も昼酒飲っている
ぽい」などと動詞の終止形にも使われるようになって来ているようです(笑)。
まあ、便利な言葉ですよね(笑)。

> 四角と言えば..
> 食パンのことを私は長年
> 角食と呼んでいました。
>
> 奎さんはなんて言ってたんだべか?

懐かしい言葉だべさ(笑)。ただ、道東方面じゃあんまし使う人が多くなくて、
小学生の頃夕張から転校して来た友達がゆってるのを聞いたのが初めてだった
ように記憶しているんだけど、子供達は普通に「食パン」、大人だと「本食」
なんてゆってる人が多かったべさ(笑)。

2021/01/20 (Wed) 19:22 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 50歳を過ぎたら涙もろくなって・・・

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> もはやなんでも泣いちゃう(笑)。
> 時代劇でもアニメでもSFでも(笑)。
> とても困っています。

同じですね(笑)。映画はもちろんですが、小説でもエッセイでも新聞記事でも、
ちょっと琴線に触れるフレーズを読んだりすると、もう駄目です(笑)。

> 磯貝裕美さんはノスタルジーを誘うよね。
> 上手いわ、グッと来ちゃうのよね。
> その時代のその時間へピンポイントでトリップしちゃう。

同感です。その時その瞬間の心のときめきや感動を、最適の言葉で表現出来る詩人
ですね。

> 別れ来てうっすら滲む寒北斗/釣月

ありがとうございます。こういう経験をすることなく大人になった、最近の若者の
打たれ弱いことといったら(笑)。

2021/01/20 (Wed) 18:44 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 魔女の宅急便の懐かしい言葉♪

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」
>
> 私もこのフレーズ、言葉は大好きでしたよ !
> なんというか、この勇気が頂ける言葉はいつ聞いても大好きでありましたよ
> 久々に魔女の宅急便もみたくなりましたよv-291

はい。実はこれ、宣伝用のキャッチで、実際の映画の中では「落ち込むことも
あるけれど、私、この町が好きです」でしたが、断然こっちがいいですね。

> 二日酔いではないのでしたね(笑)
> 二日酔い気味!!
> そーゆーことにしておきましょうww

ありがとうございます(笑)。

> 私はもちろん、アサヒスーパードライを堪能しておりましたー

3Lまでは二日酔いしないんですよね(笑)。

2021/01/20 (Wed) 18:29 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  

しょっちゅう落ち込んでいます。
が、奈落の底も何度か味わってますので、それと比べれば軽いもんです。いつの間にかじわじっとアメーバみたいに復元復活し元気印になります。(*^^*)

時々ドライアイかしらと思うほど目がショボショボになりますが、自分の中の琴線に触れるシーンに出逢うと涙が止まりません。しょっちゅう涙と鼻水でぐちょぐちょになってます。
涙は一生涸れることがないんですね。お肌の潤いに回したいものです。(((^_^;)

>おとなのわさびは心の奥できいてくる。。
このフレーズ、心の機微に触れました。
人生、鈍感なほうが、どんなに楽かと思う事もありましたが。。。(((^_^;)


2021/01/20 (Wed) 16:35 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

この詩めっちゃ良いですよー!
まさに心に染みました。
詩を教えてくれてありがとうございます。

2021/01/20 (Wed) 14:49 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)ァ。oO(T^T)

こんにちは!

顔で笑って心で泣いたこと
なんぼあったか..

二日酔い気味..二日酔いではなく
そう感じたのね?
二日酔いっぽい..ってことね?
〇〇っぽい..改めて面白い言葉だなぁと
今、思ったわ(^-^)
昔からあったのかな?ぽい。

子供っぽい
怒りっぽい
飽きっぽい
嘘っぽい
四角っぽい
それっぽい..

四角と言えば..
食パンのことを私は長年
角食と呼んでいました。

奎さんはなんて言ってたんだべか?




2021/01/20 (Wed) 14:34 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
50歳を過ぎたら涙もろくなって・・・

もはやなんでも泣いちゃう(笑)。
時代劇でもアニメでもSFでも(笑)。
とても困っています。

磯貝裕美さんはノスタルジーを誘うよね。
上手いわ、グッと来ちゃうのよね。
その時代のその時間へピンポイントでトリップしちゃう。

別れ来てうっすら滲む寒北斗/釣月

2021/01/19 (Tue) 23:45 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
魔女の宅急便の懐かしい言葉♪


「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

こんばんは^^
さえき奎さま♪

私もこのフレーズ、言葉は大好きでしたよ !
なんというか、この勇気が頂ける言葉はいつ聞いても大好きでありましたよ
久々に魔女の宅急便もみたくなりましたよv-291

二日酔いではないのでしたね(笑)
二日酔い気味!!
そーゆーことにしておきましょうww
私はもちろん、アサヒスーパードライを堪能しておりましたー



2021/01/19 (Tue) 22:09 | EDIT | REPLY |   

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