FC2ブログ

遥かなる滝の呼び声 / The Call of the Far Way Falls

18 Comments
さえき奎(けい)
 十一月下旬になってから、ソラ的に何事もない日が続くので、ソラ屋としての出番が一向に訪れない。今日もそれで終わるかと思っていたら、午後になってから急変、見目麗しい波状巻積雲がどんどん湧いて来たので、カメラを抱えて大慌てで外へ飛び出すと、けっこうな光環も出ているじゃないの(笑)。夢中になって撮影していると、あっという間に一時間くらいが過ぎてしまった(笑)。久々にいい雲が撮れたと大いに満足して引き上げようとしたら、今度は次々と巻雲が湧いて出て来る。それも、見事な鈎状巻雲のオンパレードだ。それからまた一時間半・・・。もう終わりだろうと思ったら、お次は大粒の高積雲の登場だ。もういい加減に疲れたよ(笑)。部屋に戻ってから気がついたんだけれど、これって天気が崩れるパターンなんだよね。天気図と衛星画像を確認したら、東日本の形状に沿って天気図には表示されないような弱い前線があって、これが通過して来るところらしい。明日は、ぐずついた天気になりそうだ。

 ということなので、本日の午後は全く仕事にならなかった。当然のことながら、残業必須の情勢でブログ更新のための時間が取れそうもない(笑)。そこで、臨時企画(手抜き企画ともいう)をやることにした。滝屋サンとして、いつかご紹介しようと思って書いて置いた「鬼怒川水系野門沢布引の滝」(栃木県)の画像と記事を掲載させていただくことにする。これは最近この滝を探訪された、まっ黒くろすけさんのレポートに触発されて準備していたものなんだけれど、どこへ仕舞い込んだものか高解像度画像が見当たらず、やむなく小さなJPEG画像で構成することとした。もちろん銀塩フィルム時代のスキャン画像だし、サイズが500×333dpiなので、画質のレベルが低いことやクリックしても大きくならないことをあらかじめご了承賜りたい。ただ、クリックしていただくと、バックが暗転してコントラストが引き締まって見えるので、是非ともクリックしてご覧いただきたいと思う。特に、撮影中に突如スポットライトのように木漏れ日が射した#2「苔生す重ね落ちの滝」の画像は(笑)。めんどいことばかり言って申し訳ないが、どうかよろしゅうに(笑)。ちなみに各画像は、時系列順に並べてあることをお断りしておきたい。

The Call of the Far Way Falls #1
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #1」 Canon EOS 620, Tokina AT-X828AF PRO 80-200mm F2.8, f11, 1/60sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #2
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #2」 Canon EOS 620, Canon EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f16, 4sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #3
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #3」 Canon EOS 620, EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f11, 2sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #4
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #4」 Canon EOS 620, EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f16, 2sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #5
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #5」 Canon EOS 620, EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f16, 1/4sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #6
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #6」 Canon EOS 620, Tokina AT-X828AF PRO 80-200mm F2.8, f16, 1/4sec., Ektachrome E100SW
The Call of the Far Way Falls #7
「鬼怒川水系野門沢 布引の滝 #7」 Canon EOS 620, EF17-35mm F2.8L USM, f16, 1/4sec., Ektachrome E100SW
 俺がこの滝を訪れたのは、もうかなり昔のことになるのだが、古くは広くその名を知られていたものの、いわば「忘れられた滝」になっていた。その当時は、ネットで検索しても、遡行記録を探してみても、名前こそはちらほらと出ては来るものの、遡行図やルート図など資料らしい資料はほとんど見当たらなかった。当時の栗山村(現日光市)役場や観光協会に何度も問い合わせ、探訪経験のある方を紹介してもらってようやくルートを知ることが出来た。いざ現地へ着いてみると、案内表示はおろか道標の一本すらなく、その方にルートを聞いていなければ、途中で断念することになっていたかも知れない。ただ、滝屋として本音を言うと、滝に関しては案内表示や道標などはやたらに設置すべきではないと思う。滝は、探訪したいという明確な意志を有し、自分で調べて、自分の足で歩いて行く者だけが見るものだ、というのが今も変わらぬ俺の信念であり持論だ。現在は、道標はもちろん観瀑台まで整備されていると聞いているので 腹立たしい 隔世の感がある(#1画像を撮影した辺りか?)。ただ、観光気分で行けるようなところではないし、沢へ降り立ってから滝の直下まで至る道はなく、途中に前衛の滝が立ちはだかっているので、右岸か左岸を巻くしかない。そもそも、直下まで行かないと滝の全体像が見えないんだよね。くろすけさんのレポートによると、前衛の滝(画像#1の最下部辺りにちらっと見える滝)周辺は大崩落しているとのことだ。そうでなくても、もし直下まで行こうとするならば、相当の困難を伴うことは今も昔も変わりはしないだろう。

 林道の途中から山道に入り、小尾根を越えて渓へひたすら下る森の途中にもいくつもの素晴らしい光景が次から次へと現れて、一日が24時間しかないことを呪った。滝は三段落差120m。全国の「布引の滝」の中でも屈指の高瀑であることは間違いない。俺が数多く見てきた「布引の滝」のうちでも、熊野川水系楊枝川「布引の滝」(三重県)、同じく熊野川水系相野谷川~湯の谷「布引ノ滝」(三重県)と並んで最も強く印象に残っている俺的「布引の三名瀑」だ。この探訪は時間的にも逆光気味で、決してよい条件とは言えなかったし、他にも狙ってみたかったポジションやフレームもあって、必ずしも満足の行く結果ではなかった。その後、何度も再訪を計画しながら、未だに果たせていない滝だ。

にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ
  大変お手数ですが、 ワンクリック のご支援をお願いたします! 「にほんブログ村ランキング」に参加しています。みなさまの ワンクリック のご支援が何よりの励みになります!
関連記事
スポンサーサイト



さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 18

There are no comments yet.
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

godminaさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 花金は既に死語になりましたが、きっとそれはコロナが死語に
> してしまいましたね。

その前から死語っぽかったんですが、決定打になったかも知れませんね。

> 私一人でパソコン相手に生ビールで飲んだくれています(笑)
> でも、うちの店の生ビールはめちゃくちゃ美味いんですよね。
> (自画自賛ではないですよ。本当に美味いんですって。)

何か隠し味が・・・というか、おそらくgodminaさんやお店の雰囲気が美味さを醸成・
加速させているんじゃないでしょうか。

> 奎さんは「滝屋さん」じゃなかったんでしたっけ?

はい。今も昔も滝屋兼ソラ屋です。というか、写真を撮り始めてン十年、それ以外の
被写体を撮ったことがありません(笑)。

> めちゃ素敵な作品じゃないですか。
> 私は技術の方は全く分かりませんが、見た目のインスピレーションとか
> 雰囲気は結構見る目あったりします。
> めちゃくちゃこんな夜には癒されています。

ありがとうございます。何よりの励みになります。

> でも、酔っ払いのおばちゃん、いや、おばあちゃんのコメントになんて
> 奎さんを癒せるに充分なコメントを書けるはずもなく
> でも、本当に素敵ですよ!

いえいえ、十分にもったいないお言葉です。本当にありがたいです。

> いつもは夜空で浄化している気持ちは、今夜は奎さんの作品を見て
> 浄化させて貰いました。
> ありがとうございます。

こちらこそ、感謝です。ありがとうございました。

2020/11/28 (Sat) 17:29 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> そういえば、今日 まっ黒くろすけさんがブログに素敵な雲のショットを掲載しておられて私も惹き込まれて拝見させて頂きましたが、色んな形に変化する雲に魅せられました。

はい。この日の関東地方は、素晴らしい波状巻積雲や鈎状巻雲が次から次へと湧き出て、
ソラ屋にとっては大変忙しい一日になりました(笑)。

> この、"鬼怒川水系野門沢布引の滝" のショットがまた素晴らしくてしばらく魅入っていました。

ありがとうございます。

> スローシャッターでの撮影でしょうか ほんとに布を引いたように苔むす岩肌の間を流れ落ちる水の美しさは日本画を観てるようです。

そうですね。意図してスローシャッターにしている訳ではないんですが、渓は暗いので
必然的にスローシャッターなってしまうんです。故に三脚は必須となります。

> 自分の足で自然の中に分け入って探索し、目当ての瀑布を目の前で見る感動は格別なものがあるでしょうね。

はい。滝に近づいて瀑鳴が聞こえて来ると自然と早足になり、眼前にその勇姿を現した
時には汗も疲れもどこかへ吹っ飛んで行ってしまいます。

2020/11/28 (Sat) 17:01 | EDIT | REPLY |   
godmina  

奎さん、こんばんは。
花金は既に死語になりましたが、きっとそれはコロナが死語に
してしまいましたね。
東京都知事が「不要不急の外出は控えるように」とかニュースで言ったら
そりゃあ金曜日だってお客様は来ないでしょうよ(# ゚Д゚)
私一人でパソコン相手に生ビールで飲んだくれています(笑)
でも、うちの店の生ビールはめちゃくちゃ美味いんですよね。
(自画自賛ではないですよ。本当に美味いんですって。)

奎さんは「滝屋さん」じゃなかったんでしたっけ?
めちゃ素敵な作品じゃないですか。
私は技術の方は全く分かりませんが、見た目のインスピレーションとか
雰囲気は結構見る目あったりします。
めちゃくちゃこんな夜には癒されています。
でも、酔っ払いのおばちゃん、いや、おばあちゃんのコメントになんて
奎さんを癒せるに充分なコメントを書けるはずもなく
でも、本当に素敵ですよ!
いつもは夜空で浄化している気持ちは、今夜は奎さんの作品を見て
浄化させて貰いました。
ありがとうございます。

2020/11/27 (Fri) 23:08 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

さえき奎さん こんばんわ♪

そういえば、今日 まっ黒くろすけさんがブログに素敵な雲のショットを掲載しておられて私も惹き込まれて拝見させて頂きましたが、色んな形に変化する雲に魅せられました。

この、"鬼怒川水系野門沢布引の滝" のショットがまた素晴らしくてしばらく魅入っていました。
スローシャッターでの撮影でしょうか ほんとに布を引いたように苔むす岩肌の間を流れ落ちる水の美しさは日本画を観てるようです。

自分の足で自然の中に分け入って探索し、目当ての瀑布を目の前で見る感動は格別なものがあるでしょうね。

2020/11/27 (Fri) 20:48 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 見させていただきました

くうみんさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

>  なるほどクリックして見ると、そのまま見るよりきれいです。滝を訪ねて歩くのは、大変なことだと思います。でも、そうしてまで訪ねて行った滝。きっと感激しながら撮影するんだろうなあ。

わざわざクリックして見ていただきまして、ありがとうございます。感謝です。

>  山の中で道しるべがないのは困るのですが、滝の場合は…?

登山道は道標がないと困りますね(笑)。滝などの場合は、滝屋サンや沢屋サン以外の
人にとっては道標というよりも(寄り道をするための)案内表示なので、なければ困る
というようなものではないと思います(笑)。どうしてもそこへ行きたい者だけが、
位置を事前に調べておけばいいだけのことだと私は考えています。

別の言い方をすれば、滝は必ず沢に懸かっていますし、沢を遡るか沢沿いの道を行くので、
基本的に道標は必要ありません。かえって道標を設置したりすると軽い気持ちで立ち寄る
者が増え、ゴミを投棄したり木の枝を折るなどの狼藉を働く不逞の輩を呼び寄せることに
なります。性悪説の極論と思われるかも知れませんが、悲しいことですが、そういう現場を
嫌というほど見てきた末の私の持論なんです。どうかご理解ください。

この滝の場合は、下流から遡るには砂防ダムが幾つもあって難しいので、林道の途中から
沢へ降りるルートを調べたり、教えてもらったりしました

2020/11/27 (Fri) 19:45 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、今晩は。いつもご支援ありがとうございます。

> そうそう。賛成^ ^

滝が見えにくいという理由でバッサリ木を切ってしまう、整地をする、ベンチを置く
・・・。お定まりの転落コースです。

> インスタ映えだか知らないけどね、
> 千葉の農溝の滝なんて最たるものでさ!
> 僕らはたまたま行ったんだけど、その頃は閑散としてたんです。
> それが大型観光バス何台も来る場所になっちゃった。
> 昔はカゲロウとかいたんだけど、もう無理だろうなあー、

案内標識を立てる⇒ちょっと行ってみるかという人が増える⇒そこで飲み食いする
⇒ゴミを不法投棄する⇒記念写真を撮る⇒邪魔だと言って木々の枝を折る・切る⇒
荒廃する

この悪循環ですね。こんなパターンで荒廃した滝を嫌というほど見て来ました。

2020/11/27 (Fri) 19:38 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: こんにちは

そふぃあさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> 素敵な写真ばかりですね。

ありがとうございます。そふぃあさんにそう言っていただけると大変励みになります。

> 緑の中に黒い岩盤。そこに流れる白い滝。
> 昨今、ニュースも見たくない状況が続いているので、こんな風に心洗われる風景を眺めているのは嬉しいです。

もちろん布引の滝自体も素晴らしかったのですが、そこへ至る途中で出合った光景にも
忘れられないものがありました。素晴らしいところです。

> 近年は大きな水害も多いですので、滝周辺が崩壊してしまうことは悲しいですね。

おっしゃるとおりです。それが自然の摂理なら仕方のないことなのですが、必ずしも
そうとは言えないのが悲しいところですね。

2020/11/27 (Fri) 19:30 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 凄いなー!

イオママさん、今晩は。いつもご支援ありがとうございます。

> 画像を見ているだけなのに
> 滝の音と飛沫をとても近くに感じます。

そう感じていただけたのでしたら、滝屋冥利に尽きます。

> 凄い画像だなぁ..上手いなぁ..
> カレンダーにしたいくらいだなぁ。
> これを見ていると7月8月は
> きっと涼しいじゃろな。

ありがとうございます。うれしいです。この時は、光の状態として決してベストな
時間帯ではなかったんですが、テント泊でもしない限りないものねだりになります
ので仕方ないですね。

> 今日のこちらの空は
> ねずみ色です。〜( C・>チュー

いよいよ本格的な冬の到来ですね。

2020/11/27 (Fri) 19:23 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 滝に魅せられて!

くろすけさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

> はい。昨日はこちらも巻雲ショーな日となり、久々に面白い雲たち楽しませてもらいました。(*^^*)

本当に久々でしたね。光環は見えましたか?

> 野門沢布引の滝、ついこの間の事ですが、画像拝見しながら当日を思いだし気持ちが熱くなってきました。(*^^*)
> 前衛滝前の大崩落で意を決しての登攀がありましたが、それだけに感動もひとしおでした。

あそこが大崩落しているのを見たら、私ならショックでしばらく動けなかったんじゃ
ないかと思いますよ。

> 苔の滝も綺麗に撮れてますね。くろすけが夢中になったのも同じ場所ですね。(*^^*)

ルートを教えていただいた方から「途中にきれいな苔沢があるので、ここで水を補給
するとよい」聞いていたのですが、まさかこんなに美しいところとは思ってもいません
でした。ここで一時間くらい撮影していましたが、許されるなら半日粘っていたかった
ところですね(笑)。

> 来年は、是非とも栗山村のもう一つの滝(地図に載ってない無名滝:仮称三沢大滝)、にもご対面したいと思ってます。
> あ~、また刺激されちゃったなぁ、この布引きの滝の氷瀑も見てみた~い!(((^_^;)

雲龍瀑が氷結するのですから、この滝も見事に凍るんでしょうね。撮ってみたいです。

2020/11/27 (Fri) 19:18 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 滝は良いですよね。癒やされます

がちょーさん、今晩は。いつもご支援ありがとうございます。

> 滝!良いですよね〜
> 癒やされる風景でもあります
> 滝の近くにいると何とかイオン?
> 滝から落ちた水が細かくなり、漂っているので身体にも良い影響がありますよねw

マイナスイオンですね。滝の飛沫を浴びていると、二日酔いの頭痛がスーッと消えて
行くという経験を何度もしています(笑)。

> 私の住んでいる隣町には「白玉の滝」ありますよ。
> またまーに見に行って、癒やされてました♪

この滝は「滝行」で有名なところですね。近くにあるのはうらやましいです。

> ご支援もいつもありがとうございます

こちらこそ、いつもありがとうございます。

2020/11/27 (Fri) 19:07 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: kei, come back!

> kei, come back!
> いかないでぇぇぇぇぇ。

嗚呼、ヴィクター・ヤングのあのメロディーが聞こえて来るようです・・・(笑)。

> 必死に呼びかける、CHIちゃんの声・・・「ケイ!! カムバック!!」と布引の滝にコダマするのであった・・・。

オグリン♪さん、ど、どうしてちーちゃんのことを知っているんですか。ヤバいっす(笑)。
しーちゃんにバレていたら私は殺されていましたよ(笑)。 

> 素晴しい、なんか生き返るなぁ。

ありがとうございます。あの日からもうン十年経ちました(笑)。

> >先日のまっ黒くろすけさんのレポートに触発されて・・・
>
> わかります、あのレポートは、まさに、アライヴ。
> 自然は凄いですね。

居ながらにして仮想体験出来ますからね。それが探訪経験のある滝でしたら、いっそう
感慨深いものがあります。

2020/11/27 (Fri) 19:03 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
見させていただきました

 なるほどクリックして見ると、そのまま見るよりきれいです。滝を訪ねて歩くのは、大変なことだと思います。でも、そうしてまで訪ねて行った滝。きっと感激しながら撮影するんだろうなあ。
 山の中で道しるべがないのは困るのですが、滝の場合は…?

2020/11/27 (Fri) 17:46 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

そうそう。賛成^ ^
インスタ映えだか知らないけどね、
千葉の農溝の滝なんて最たるものでさ!
僕らはたまたま行ったんだけど、その頃は閑散としてたんです。
それが大型観光バス何台も来る場所になっちゃった。
昔はカゲロウとかいたんだけど、もう無理だろうなあー、

2020/11/27 (Fri) 16:38 | EDIT | REPLY |   
そふぃあ  
こんにちは

素敵な写真ばかりですね。
緑の中に黒い岩盤。そこに流れる白い滝。
昨今、ニュースも見たくない状況が続いているので、こんな風に心洗われる風景を眺めているのは嬉しいです。

近年は大きな水害も多いですので、滝周辺が崩壊してしまうことは悲しいですね。

2020/11/27 (Fri) 11:41 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
凄いなー!

おはようございます。

画像を見ているだけなのに
滝の音と飛沫をとても近くに感じます。

凄い画像だなぁ..上手いなぁ..
カレンダーにしたいくらいだなぁ。
これを見ていると7月8月は
きっと涼しいじゃろな。

今日のこちらの空は
ねずみ色です。〜( C・>チュー

2020/11/27 (Fri) 09:18 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
滝に魅せられて!

はい。昨日はこちらも巻雲ショーな日となり、久々に面白い雲たち楽しませてもらいました。(*^^*)

野門沢布引の滝、ついこの間の事ですが、画像拝見しながら当日を思いだし気持ちが熱くなってきました。(*^^*)
前衛滝前の大崩落で意を決しての登攀がありましたが、それだけに感動もひとしおでした。
苔の滝も綺麗に撮れてますね。くろすけが夢中になったのも同じ場所ですね。(*^^*)
来年は、是非とも栗山村のもう一つの滝(地図に載ってない無名滝:仮称三沢大滝)、にもご対面したいと思ってます。
あ~、また刺激されちゃったなぁ、この布引きの滝の氷瀑も見てみた~い!(((^_^;)

2020/11/27 (Fri) 08:23 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
滝は良いですよね。癒やされます

おはようございますさえきさま。
滝!良いですよね〜
癒やされる風景でもあります
滝の近くにいると何とかイオン?
滝から落ちた水が細かくなり、漂っているので身体にも良い影響がありますよねw

私の住んでいる隣町には「白玉の滝」ありますよ。
またまーに見に行って、癒やされてました♪

ご支援もいつもありがとうございます


2020/11/27 (Fri) 07:01 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
kei, come back!

いかないでぇぇぇぇぇ。

必死に呼びかける、CHIちゃんの声・・・「ケイ!! カムバック!!」と布引の滝にコダマするのであった・・・。


素晴しい、なんか生き返るなぁ。

>先日のまっ黒くろすけさんのレポートに触発されて・・・

わかります、あのレポートは、まさに、アライヴ。

自然は凄いですね。

2020/11/27 (Fri) 01:16 | EDIT | REPLY |   

コメントをどうぞ / Leave a reply