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【再掲】 君に架ける橋 ── とりとめもなく橋の話を書いてみる

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さえき奎(けい)
君に架ける橋「君に架ける橋」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight
ここ数年で見た一番鮮やかな「空とつちとにかかる橋」。期待できそうな状況だったが、結局右半分だけの出現に終わった。

 いつもお邪魔している我が故郷釧路在住の写真家さゆうさんのサイトで、霧に煙る久寿里くすりとカモメの向こうから朝陽が昇る写真を見た。懐かしさがこみ上げて来て、強い望郷の念に駆られた。久寿里橋というのは、俺としーちゃんが毎日のように並んで渡った幣舞橋の400mほど上流の釧路川に架かる橋だ。有名な観光スポットでもある幣舞橋と違って、赤く塗装された主桁が剥き出しの無骨な外観をしている。まあ、ごくごく普通の生活道路が通る橋なんだが、舗道の途中に何箇所がベンチが設置されていてゆっくり腰掛けて釧路川の景観を眺めることが出来る。さらに上流側には旭橋という名の橋が架かっていて、これも生活・産業道路が通る橋だ。高校時代、この三橋のことを詩に書いたことがある。ちなみに久寿里橋の「久寿里」はこの地の古い表記名で、読みの「クスリ」は、釧路の地名の語源とされるアイヌ語の「ク・シュル」(越える道・通る道の意)または「クスリ」(薬・温泉の意)が由来と思われる。
 帰郷して、この三橋を写真に撮ってみたいと思った。考えてみれば、本格的に写真を撮り始めて以来、釧路はおろか北海道でまともな撮影行をやったという記憶がない。もちろん、全然帰郷していないという意味じゃないよ。人生で一度くらい撮影行のために帰郷するってのもいいんじゃないだろうか・・・なんてことを考えたりもするんだが、今のところ実現出来ていない。
 橋って、思い出すだけで、何だか切ない気持ちになったりしないだろうか。どうしてなのかはわからないけれど、俺は橋を渡るときいつもそう感じる。そう感じるようになったのは、一体いつ頃からだっただろう。橋をモチーフにした名作も多いよね。旧ユーゴスラビア出身のノーベル賞作家イヴォ・アンドリッチの代表作『ドリナの橋』"/セルビア・クロアチア語: Na Drini ćuprija/英語: The Bridge over the Drina"、映画にもなったフランスの小説家ピエール・ブール『戦場にかける橋』/"The Bridge on The River Kwai"、同じく戦記ものだと『レマゲン鉄橋』/"The Bridge at Remagen"なんて映画作品もあったよね。ちょっと新しいところでは、ロバート・ジェームズ・ウォラーのベスト・セラー『マディソン郡の橋』/"The Bridges of Madison County"が映画化されて世界的ヒットになったのは記憶に新しい。
 福島県の猪苗代湖から流れ出る日橋川に架かる十六橋じゅうろっきょうという名の橋がある。慶応4年(1868年)に戊辰戦争で「十六橋の戦い」の舞台となった橋である。会津軍は、東から侵攻して来る官軍を食い止めるためこの橋を爆破しようと試みるも失敗、ここを突破した官軍は会津若松城下に殺到・・・その後の展開はよく知られた史実のとおりである。余談だけど、俺はここを訪ねてみて驚いた。これ程有名な古戦場であるにもかかわらず、現地には案内表示はおろか石碑の一本すら建っていなかった。そういう戦いがあったという痕跡すらないんだよね。歴史ファンの中にも疑問に感じている人は多いそうだが、会津贔屓の俺としては疑問というより複雑な気持ちになったよ(笑)。負け戦の発端となったようなところは、記憶からきれいさっぱり消し去りたいというのが、会津人の本音なのかも知れないんでさ・・・。

真夜中の少女たち#1
真夜中の少女たち#2
真夜中の少女たち#3
「夜の錦桜橋」
画像出典:『真夜中の少女たち~センチメンタルハイウェイ』 (2006年 堀江慶監督作品 デジタルサイト製作)

錦桜橋
「昼の錦桜橋」 Canon EOS 5D Mark II, EF 24-105mm F4L IS USM, f16, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight
桐生市桜木町側から対岸錦町方面を望む。

 今俺が住んでいるところの近くでは、群馬県桐生市の渡良瀬川に架かる錦桜橋きんおうはしが気に入っている。「錦桜橋」って何て美しい名前だろうと思っていたら、渡良瀬川を挟んで両岸の錦町と桜木町の間に架かる橋だから「錦桜橋」と命名された、ただそれだけのことらしい。映画『真夜中の少女たち』(2006年 堀江慶/佐伯竜一監督作品) 、『恋空』(2007年 今井夏木監督作品)やドラマのロケ地にもなった。渡良瀬川の景観が素晴らしく赤城山なども展望できる美しい橋だということもあるが、舗道がやたら広いのもロケ地に選ばれる理由の一つではないかと思う。なんてこと書いたら身も蓋もないんだけど、舗道が広いことでも有名な幣舞橋と同じかそれ以上のような気がするよ。まあ、幣舞橋や久寿里橋は当面無理としても、錦桜橋の夜景でも撮りに行ってみようかな。
 そうそう、俺は滝屋なんで、渓谷に架かる吊り橋も大好きなんだよ。色々思い出の吊り橋もあるんだけれど、その話はまた次の機会に譲りたいと思う。




黒髪の揺らし上手をたれか知る ぬさまひ くすり あさひ 吹く風



肩寄すれば黒髪揺りて頬を撫づ海風うれし幣舞ぬさまひの橋



黒髪の幣舞ぬさまひ橋に残り香は淡くなれども未だに消えず






出典(第一首):さえき奎 しーちゃんのまなざし ── いつものクール ひたすらやさし
出典(第二首):さえき奎 『エリート』の午後 ── しーちゃんと二人で
出典(第三首):さえき奎の頭の中のどこか

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 16

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 今回の写真も 虹の架け橋 というような言葉が浮かんでくるステキな空ですね。

ありがとうございます。かなり鮮やかな虹だったで、状況によっては車で出動しようと
待ち構えていたのですが、残念ながら右半分だけの出現に終わりました(笑)。

> 戦場に架ける橋 自分も観ました。
> "クワイ河マーチ" が浮かんできます。

今では映画よりも「クワイ河マーチ」の方が有名になってしまいましたね(笑)。

> 確かに、橋は望郷の念が込み上げてくるもので、子どもの頃夏休み、母方の田舎で
> いとこに会うのを楽しみに今は廃線となった鉄道の駅を降りて、川沿いの道を歩き、途中に架かっている橋を渡るときのことを今も思い出します。

そうなんです。故郷、彼岸、新天地・・・橋はそこを渡って、そんな特別なところへ行く
というイメージがありますね。

2020/11/12 (Thu) 17:33 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

さえき奎さん こんばんわ♪

今回の写真も 虹の架け橋 というような言葉が浮かんでくるステキな空ですね。

戦場に架ける橋 自分も観ました。
"クワイ河マーチ" が浮かんできます。

確かに、橋は望郷の念が込み上げてくるもので、子どもの頃夏休み、母方の田舎で
いとこに会うのを楽しみに今は廃線となった鉄道の駅を降りて、川沿いの道を歩き、途中に架かっている橋を渡るときのことを今も思い出します。

2020/11/11 (Wed) 22:14 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 橋ですか

くうみんさん、今晩は。いつもコメントありがとうございます。

>  虹はあの世とこの世をつなぐ橋だと聞きました。この世の橋にも、そんな幻想を
抱きますね。

同感です。本来なら往来出不可能な非日常性といいますか、そんなところにも惹かれるんだと思います。

>  マジソン郡の橋、テレビで見ましたけど、短い時間しかない二人なのに、近所のおばちゃんが、ケーキを持って来て、長話ししようとしているシーンには、
> 「さっさと帰れ!!」
>  と思いました。

そんなシーンがありましたね(笑)。ラブロマンス映画の常套手段ですが(笑)。

>  私もあんな恋をしたいと思いましたが、しなくて良かった。やっぱり、愛する人を裏切りたくない。

はい、そのとおりだと思います。

2020/11/11 (Wed) 19:16 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 君に架ける・・・・橋のものがたり

花おばさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 久々の浮上です。笑

心配しておりました。その後の身体の調子はいかがですか。

> 古今東西、橋にまつわる物語となったお話は、いずれも、心に響く魅力がありますね。
> 映画化されたり、ドラマ化されたりと、人との出会いや別れ、特別で、とても印象的な光景として描かれることが多いように、思われます。

本当に橋には不思議な魅力がありますよね。あちらとこちらを結ぶというところから、
様々な想いを抱くんでしょうね・・・。

> 本日のアップも、素敵ですね。
> 久しぶりに、少しだけ、みなさんのお宅へ、お邪魔でき、イイ月・イイ日・イイ時間になりました。

ありがとうございます。

> 十六橋のお話、特に、心に響きました。
> せめて、そんな過去の歴史の記憶として、人々がどのような思いをして生きてきたか、確かにあったその事実を、できれば、なんらかの形として、後世の人たちに(特に若い方にも)知ってもらいたいものですね。
> 忘れさられることは、ちょっぴり悲しくなってしまう花おばさんです。

はい。おっしゃるとおりだと思います。まさか案内板はおろか、石碑の一本すら立って
いないとは思っていなかったのでショックでした。

> 本日も、よいお話、ありがとうございました。

こちらこそ、ご来訪ありがとうございました。

2020/11/11 (Wed) 19:06 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 残念ながら恋愛映画?国産の二本とも観ていませんが。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 『真夜中の少女たち』、『恋空』は有名ですよね。

特に『恋空』はケータイ小説の走りでしたからね。色んな意味で話題になりました(笑)。

> この二本は観ましたね、『戦場にかける橋』、『マディソン郡の橋』。

屋根付橋は世界中にあることを映画を観た後で知りました。何と日本にも何箇所か
あるようです。

> 会津と新選組が幕末の武士道ですネ。

はい。それだけに、さぞかし無念だったと思います。

> 三本の橋としーちゃんとの物語、いいなぁ。

物語を汲み取っていただきまして、ありがとうございます。

> 十五年ほど住んだ町の真ん中にも三本の橋(今は四本)がありましてネ。
> その一本、萬代橋はヨク歩いたものです、一人で(笑)。

新潟市の信濃川に架かる萬代橋でしょうか?

2020/11/11 (Wed) 18:46 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> さゆうさんのお写真、とっても素敵ですよねー。
> 僕もファンなんですよ。

そうでしたか。写真の素晴らしさはもちろんですが、あの行動力と情熱には本当に頭が
下がりますね。

2020/11/11 (Wed) 18:26 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 🌈♡

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 朝起きたら一面銀世界でした

ついに札幌も降りましたか・・・。

> でも今は、道路の雪は消えて
> 屋根と車にだけうっすらと残っています。

これが、降る度に次第に消え残って根雪になるんですよね・・・。いよいよ本格的な冬の
到来ですね。

> 札幌でもこんなに寒いのに
> 釧路はとても寒かろう..

今はそれほど変わらないと思いますが、1~2月は札幌より平均で5度くらい低いです。

> 橋の上はとくに寒くてズボン下無しでは
> 渡れんじゃろ:(ˊ◦ω◦ˋ):ブルッ

必須ですね(笑)。特に幣舞橋は、河口にありますので海風が強いんです。

> ちゃっぷいちゃっぷい..どんとぽちぃ

懐かしい・・・(笑)。

2020/11/11 (Wed) 18:02 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 橋シリーズ

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 戦場にかける橋。
> 見ましたよ!

見ましたか。この映画は映画そのものよりも、挿入曲の「クワイ河マーチ」の方が
有名になってしまいましたね(笑)。

> マディソンの橋もうる覚えですが、昔に見ましたね

つい最近と思っていたら、もう20年以上前の作品になってしまいました(笑)。

> お写真も拝見しました
> 青空に綺麗な虹色の橋も素晴らしく撮影されておりましたね☆

ありがとうございます。鮮やかな虹だったんですが、右半分しか出ませんでした。

> 今日は新潟もキレイに晴れておりましたよ
> ご支援もありがとう御座います♪

こちらこそ、いつもありがとうございます。

2020/11/11 (Wed) 17:54 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 何気に橋好きです!

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 何気に橋とトンネルが好きなくろすけです。

くろすけさんがトンネル好きというのはすごく納得です(笑)。

> 橋もトンネルも入る瞬間が大好きです。(#^^#)
> 橋は、特に秘境の渓谷なんかのゆらゆら揺れるようね吊り橋なんかは冒険チックで最高!

私も吊り橋が大好きなんですが、昔に比べるとどこも立派になって、本当にヤバい
なんて橋はまず見かけなくなりましたね(笑)。

> 4年前、四国の山へ行った時ついでに2か所ほど蔓で編んだ橋(西祖谷のかずら橋に奥祖谷二重かずら橋)に寄って渡ってきました。もちろん観光地ですから蔓だけじゃなくて補強はしてありましたが。。(^-^;

かずら橋はいいですね。完全に谷底が透けて見えるのが素敵です(笑)。

> 都会のイルミネーションあふれる橋もロマンチックでいいですね。
> 水のきれいなど田舎の小さな小川に掛かるような橋も好きです。
> 地元でも好きな橋が今のところ2か所あります。(#^^#)

「沈下橋」などもいいですね。四万十川に架かる沈下橋が有名ですが、同様の構造の
橋は全国にあります。

> 橋とかトンネルって、ただ眺めるだけじゃなくて、過去と現在を繋ぐものとか、現在から未来へ繋げる感じがして好きです。

私も同じイメージを抱いています。虹がまさにそうですね。日本でも、中世にはすでに
天界と俗界を結ぶものという考え方があったそうです。

> しーちゃんの短歌は、相変わらず胸キュンする青春が蘇ってきますね。素敵です。

ありがとうございます。橋にちなんだ三首を並べてみました。

2020/11/11 (Wed) 17:47 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
橋ですか

 虹はあの世とこの世をつなぐ橋だと聞きました。この世の橋にも、そんな幻想を抱きますね。マジソン郡の橋、テレビで見ましたけど、短い時間しかない二人なのに、近所のおばちゃんが、ケーキを持って来て、長話ししようとしているシーンには、
「さっさと帰れ!!」
 と思いました。

 私もあんな恋をしたいと思いましたが、しなくて良かった。やっぱり、愛する人を裏切りたくない。

2020/11/11 (Wed) 16:02 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
君に架ける・・・・橋のものがたり

さえき様、こんにちは。

久々の浮上です。笑

古今東西、橋にまつわる物語となったお話は、いずれも、心に響く魅力がありますね。

映画化されたり、ドラマ化されたりと、人との出会いや別れ、特別で、とても印象的な光景として描かれることが多いように、思われます。

本日のアップも、素敵ですね。

久しぶりに、少しだけ、みなさんのお宅へ、お邪魔でき、イイ月・イイ日・イイ時間になりました。

十六橋のお話、特に、心に響きました。

せめて、そんな過去の歴史の記憶として、人々がどのような思いをして生きてきたか、確かにあったその事実を、できれば、なんらかの形として、後世の人たちに(特に若い方にも)知ってもらいたいものですね。

忘れさられることは、ちょっぴり悲しくなってしまう花おばさんです。

本日も、よいお話、ありがとうございました。

2020/11/11 (Wed) 13:44 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
残念ながら恋愛映画?国産の二本とも観ていませんが。

『真夜中の少女たち』、『恋空』は有名ですよね。

この二本は観ましたね、『戦場にかける橋』、『マディソン郡の橋』。

会津と新選組が幕末の武士道ですネ。

三本の橋としーちゃんとの物語、いいなぁ。

十五年ほど住んだ町の真ん中にも三本の橋(今は四本)がありましてネ。

その一本、萬代橋はヨク歩いたものです、一人で(笑)。

2020/11/11 (Wed) 12:59 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

さゆうさんのお写真、とっても素敵ですよねー。
僕もファンなんですよ。

2020/11/11 (Wed) 12:08 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
🌈♡

おはようございます。

朝起きたら一面銀世界でした
でも今は、道路の雪は消えて
屋根と車にだけうっすらと残っています。

札幌でもこんなに寒いのに
釧路はとても寒かろう..
橋の上はとくに寒くてズボン下無しでは
渡れんじゃろ:(ˊ◦ω◦ˋ):ブルッ

ちゃっぷいちゃっぷい..どんとぽちぃ


2020/11/11 (Wed) 09:34 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
橋シリーズ

戦場にかける橋。
見ましたよ!
マディソンの橋もうる覚えですが、昔に見ましたね

お写真も拝見しました
青空に綺麗な虹色の橋も素晴らしく撮影されておりましたね☆

今日は新潟もキレイに晴れておりましたよ
ご支援もありがとう御座います♪


2020/11/11 (Wed) 07:41 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
何気に橋好きです!

何気に橋とトンネルが好きなくろすけです。
橋もトンネルも入る瞬間が大好きです。(#^^#)
橋は、特に秘境の渓谷なんかのゆらゆら揺れるようね吊り橋なんかは冒険チックで最高!
4年前、四国の山へ行った時ついでに2か所ほど蔓で編んだ橋(西祖谷のかずら橋に奥祖谷二重かずら橋)に寄って渡ってきました。もちろん観光地ですから蔓だけじゃなくて補強はしてありましたが。。(^-^;
都会のイルミネーションあふれる橋もロマンチックでいいですね。
水のきれいなど田舎の小さな小川に掛かるような橋も好きです。
地元でも好きな橋が今のところ2か所あります。(#^^#)

橋とかトンネルって、ただ眺めるだけじゃなくて、過去と現在を繋ぐものとか、現在から未来へ繋げる感じがして好きです。

しーちゃんの短歌は、相変わらず胸キュンする青春が蘇ってきますね。素敵です。

2020/11/11 (Wed) 07:19 | EDIT | REPLY |   

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