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桜でんぶは何処へ行った?

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さえき奎(けい)
寝そけた朝に──シャンパンゴールドの空と紫だちたる雲「寝そけた朝に──シャンパンゴールドの空と紫だちたる雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight


「桜でんぶは何処へ行った?」
"Where Have All the Sakura-Dembu Gone?"


桜でんぶは何処へ行った?
桜でんぶは弁当に美しい彩りを添えた

その弁当は何処へ行った?
弁当は幼稚園の昼食に少女が食べた

その少女は何処へ行った?
少女は愛する若者のもとへ嫁いで行った

その若者は何処へ行った?
若者は妻との間に女の子が生まれ父親になった

その妻は何処へ行った?
妻は少女になった娘のために桜でんぶを用意した

その桜でんぶは何処へ行った?
桜でんぶは少女の幼稚園の弁当を美しく彩った

その弁当はどこへ行った?
桜でんぶに彩られた弁当は少女が食べた

その少女は何処へ行った?
少女は愛する若者のもとへ嫁いで行った

時は逝く、季節は巡る
何時いつになったら人々はそれを知るのだろう?



桜でんぶ
上品な色合いの「桜でんぶ」
出典:池田食品(株)公式サイト

桜でんぶの三色丼
「桜でんぶの三色弁当ししとう添え」または「四色弁当」 箸休めにししとうを添えたセンスが光る。
出典:gamider5 さん撮影によるこの作品は 写真AC から提供されています。

 先日三色丼の記事を書いたら、いつもお越しいただいているminaさんから「子供の弁当の三色丼に桜でんぶを添えていた」というお話を伺った。そうそう、あったよね。三色丼の桜でんぶバージョン。桜でんぶ・・・何と懐かしい言葉の響きだろう。昔は家庭でこさえる寿司メニューの定番具材だったのに、最近ではかろうじてちらし寿司(生ちらしではない方のちらし寿司)に使われているくらいで、稲荷寿司や海苔巻きにも使われなくなっている。稲荷寿司なんて寿司飯をぎゅうぎゅう詰めして、桜でんぶを隙間なくまぶすというのが鉄板タイプだったと思うんだが、いつの間に寿司飯が見えない上品な「お包み」タイプに変わってしまったんだろう。食通の友人に言わせると関東の俵型にしても関西の三角型にしても、寿司飯をきちんと包み込むのが正統派の稲荷寿司であって、ぎゅうぎゅう詰めて剥き出しにするのは「田舎稲荷」なんだそうだ。う、うっせーんだよ(笑)。庶民の食いもんに田舎も都会もあってたまるか(笑)! それにしても、ここまで桜でんぶが衰退したのには何か訳でもあるんだろうか・・・。まあ、具材というよりも、今も昔も「彩り要員」だということは何となくわかるんだけどね(笑)。

いなりやの「上助六寿し」「いなりやの『上助六寿し』」 この桜色があるかないかで、訴求力や食欲が格段に違って来る。日本人は目でも食べる。これこそが正統派の太巻きだ。「手抜き太巻き」の店の人、桜でんぶくらいケチるなよ。
出典:いなりや公式サイト

 俺自身は、子供の頃はご飯にかけて食べたりしてけっこう好きだったんだけれど、いろいろ調べてみるとすこぶる評判が悪い。それも毛嫌いしている人が多い。曰く、ぼそぼそしている、甘ったるい、色が毒々しい等など・・・。以前の記事でも書いたんだが、似非酒飲みや自称酒飲み(言う割りにはたいして強くもないヤツが多い)に「酒飲みは甘い物を食さない」なんて迷信を頑なに信じている連中が多いんだよね(笑)。
 昔、こんなことがあった。俺と写友二人である滝の撮影行を計画した。朝も早い計画だったので、一番最寄りの写友のところに一泊させてもらうことになった。行ってみると、晩飯は彼がカツ丼をこさえて振る舞ってくれるという。「ほら、店で食べるカツ丼って子供向けの甘い味付けじゃない。俺はあれが我慢出来ないんだよね」などと言うので、少し不安が脳裏をかすめた(笑)。果たして出て来たカツ丼は、ロースカツの醤油煮だったんだよね(笑)。この真正味覚音痴の写友がこさえた一品は、砂糖はもちろん、味醂も出汁も酒も一切使っていないというとんでもない代物だった(笑)。ほとんど拷問だったんだが、目を白黒させながら何とか飲み込んだ。もう一人の写友は「最近、胃の調子が悪い」とか何とか言って半分残した。賢い(笑)。あのさ、和食って砂糖や味醂を使うのがデフォルトなんだけどな(笑)。
 閑話休題、この桜でんぶは大昔には「鯛でんぶ」などと称されていたが、桜でんぶに統一されたのは食品表示法の規定が厳しくなったせいだろう。そもそもタラとかが原料で、鯛なんぞはこれっぽっちも使っていないんだから仕方ないよね(本物の鯛を使った製品もあることはある)。で、今では売っていないのかというと、そうでもない。ちゃんと陳列棚には置いてある。着色料嫌いの人たちのために、無着色タイプだって並んでいるじゃないの。ちょっとニーズについて考えてみた。そうか、あれだな。キャラ弁とか、あれの彩り要員としては未だに健在なんだよね(笑)。
 そんなことを思っていたら、一昨日ちょっと立ち寄ったスーパーの総菜コーナーで、桜でんぶを使った太巻きが入った助六寿司をみかけた。残念ながら稲荷の方はお包みタイプだったが、気がついたら手に取ってレジに並んでいた(笑)。もし桜でんぶが無着色タイプだったら、俺がこの助六寿司を買う機会は永遠に訪れなかっただろう。うーん、味的には格別どうってことはないんだけれど、こういうのが残っていてもいいんじゃないだろうか。

tai-meshi
小田原駅の名物、東華軒の「鯛めし」弁当。駅弁大会では必ず買う俺の贔屓の弁当なんだが、これこそ本物の「鯛でんぶ」だ。
出典:(株)東華軒公式サイト

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 14

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 弁当にはでんぶ必須でした

godminaさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> コメント心に染み入りました。

いえいえ、どういたしまして。

> 弁当と言えば、私の頃は鶏そぼろ、桜でんぶ、炒り卵の三色弁当と
> 決まっていました。
> 若しくは、二段のり弁。

私も同じです(笑)。

> それにたこさんウィンナーと鶏の唐揚げが入っていたら
> もうもうもう!パーフェクトでしたよ(笑)

そうそう、後は厚焼き玉子とか、シャケとかがあれば(笑)。

> 今の若い人達はきっと桜でんぶなんて言っても知らないんだろうなぁ。
> あれでご飯一杯は楽に食べられますって。

母親がキャラ弁とかに使っていない限り知らないでしょうね。食卓に常備されている
ようなものでもないですし。

> 今の時代は飽食だから、要らない食品を平気で廃棄しますが
> 昔は使えるものは何でも使って食べる、でしたから
> ただの桜でんぶご飯だけでも有難かったですね。

そうですね。納豆だけで何杯もおかわりしたりしました。でも今のコンビニ弁当より
はるかに美味かったような気がします。

> 今、スーパーで探してもないですよ。

私もそう思っていたんですが、よく探すとちゃんと置いてありました(笑)。記事にも
書きましたが、おそらくキャラ弁などの需要かと思います(笑)。

2020/09/15 (Tue) 18:53 | EDIT | REPLY |   
godmina  
弁当にはでんぶ必須でした

奎さん、いつもブログご訪問ありがとうございます。
コメント心に染み入りました。

弁当と言えば、私の頃は鶏そぼろ、桜でんぶ、炒り卵の三色弁当と
決まっていました。
若しくは、二段のり弁。
それにたこさんウィンナーと鶏の唐揚げが入っていたら
もうもうもう!パーフェクトでしたよ(笑)
今の若い人達はきっと桜でんぶなんて言っても知らないんだろうなぁ。
あれでご飯一杯は楽に食べられますって。
今の時代は飽食だから、要らない食品を平気で廃棄しますが
昔は使えるものは何でも使って食べる、でしたから
ただの桜でんぶご飯だけでも有難かったですね。
今、スーパーで探してもないですよ。

2020/09/14 (Mon) 21:27 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 私もあまり~…

くうみんさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

>  私もさくらデンブってあまり好きではありません。甘くてじゃりじゃりしているんだもの。これは私向きの安物だからかも知れないけど。

普通の桜でんぶに高級品も何もないと思いますよ(笑)。今回私が調べたところでは、
桜でんぶにくうみんさんのような印象を持つ方が多かったです。

>  作るのに手間がかかるのは事実らしいです。本当に鯛で作ったら、すごい手間暇がかかるそうです。

さんまのそぼろなんかもそうなんですが、一から自分で作ろうとすると、特に素材が
魚介系の場合は本当に大変です(笑)。でんぶはそぼろよりもさらに細かいですから、
その手間暇は半端ないでしょうね(笑)。

2020/09/14 (Mon) 18:55 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 桜でんぶ 懐かしいですね。
> 昔 母方の田舎で寿司飯をよく作っていましたが、必ず
> 桜でんぶがのっていました。

ちらし寿司ですね。桜でんぶが載っていなければ完結しない料理でしたね(笑)。

> 毎日、街まで買い出しに出掛けるんですが、稲荷寿司や
> 巻き寿司などにも桜でんぶがまぶしてあるものを見なく
> なりました。

そうなんです。海苔巻きはまだ善戦していますが、稲荷寿司においては完全に消滅した
といっても過言ではないと思います(笑)。

> 散らし寿司に乗ってるものを見ると懐かしく思って自分
> もつい手が出てしまいます。(^^)

はい、私もまさにそれで、気がついたら手に取ってレジに並んでいました(笑)。

2020/09/14 (Mon) 18:49 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 桜散らして!(*^^*)

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 桜でんぶ・・・懐かしいと言う表現を使う素材になってしまったんですね。

はい。あれほど身近な存在だったのに、気がついたらいつの間にか消えていました。

> 確かに、子供の頃は、海苔巻きや散らし寿司じゃなくても、ふりかけ的な存在で食卓にありましたものね。
> 亡夫は太巻きやお稲荷さんが大好きだったので、面倒だなって思っても、おかずが要らないから、結構作っていた方です。なるたけどぎつくない色の桜でんぶ選んでました。(*^^*)

そうそう、ショッキングピンクみたいな色合いのやつもありました(笑)。そうかと
言って無着色のやつだと存在意義がないというか、なくてもいいというか(笑)。

> あのぼそぼそとした甘い食感、永遠の彩り要員に乾杯!
> 良く寝たので朝から絶好調です!(^^♪

それは何よりです。私は少し寝落ちしてしまったので絶不調です(笑)。

2020/09/14 (Mon) 18:43 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 桜でんぶ

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 桜でんぶは
> しばらく買っていませんでした。
> 桜の花の海苔巻きを作る時に使うのですが
> 息子の運動会に作ったのが
> 最後だったかもしれません(笑)

いいですね。飾り巻き寿司でしょうか。昔は運動会や遠足などイベントになくては
ならない具材だったんですけれどね・・・。

> 私が子どもの頃は
> ちらし寿司やお稲荷さんに乗っていました。

我が家もそうでした。ちらし寿司にはまだかろうじて残っていますが、お稲荷さんの
桜でんぶはもう完全に過去の遺物のようです。もしかしたら、このスタイルは北海道
が一番盛んだったのかも知れないですね。

> 桜でんぶ..スーパーでは見かけますが
> 手に取らなくなりました。
> 何か作ってみようかな?

いいですね。何か作りましたら、是非レポートしてください。

2020/09/14 (Mon) 18:34 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 桜色の三色弁当♪

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。
>
> 三色弁当懐かしいですね!
> 私も小さい頃おばあちゃんに作ってもらいましたよ

弁当の定番でしたよね(笑)。

> あのピンクの甘いふりかけみたいのが大好きでしたね(笑)

はい。それが今回の記事で採り上げた「桜でんぶ」なんです。

> 今、お酒を飲むようになりましたら甘いの食べなくなりましたが、、
> 久々に三色弁当、
> 食べたくなりましたよ♪

いいですね。私は今でも、卵そぼろ・鶏そぼろ・きぬさやの三色丼をよく作って
食べています。

> ご支援もいつもありがとうございまーす。。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

2020/09/14 (Mon) 18:23 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: あれ?って思ったら・・・。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> もぅ~、やってくれるなぁ。
> 「Where Have All The Flowers Gone?」じゃないですかぁぁぁぁぁ(笑)。

あ、バレましたか(笑)。オグリン♪さんになら、絶対に分かっていただけると思って
いましたよ(笑)。

> >桜でんぶ・・・何と懐かしい言葉の響きだろう。
>
> はい、忘れておりました。
> 桜でんぶ、うんうん、懐かしいなぁ。

あれほど身近な食材だったのに、気がついたら姿を消していたという感じですね。

> >和食って砂糖や味醂を使うのがデフォルトなんだけどな(笑)。
>
> そうですよ、正解、平賀源内が砂糖の精製技術を一般化するまで日本は砂糖の輸入で大赤字だったんですかれらね(大笑)。
> 大昔から砂糖は使われてきたんですよね。

なるほどですね。「甘いのは子供向けの味付けだ」とか「酒飲みだから甘いものは
食わない」と宣うのがカッコいいと思っている似非酒飲みが多くて閉口します(笑)。

> >桜でんぶを使った太巻きが入った助六寿司をみかけた。気がついたら思わず買ってしまっていた(笑)。
>
> あ~、間違いなく次にスーパー行ったら私も買うわ。
> たははは、確実デス。

私がリサーチしたところでは助六寿司で、桜でんぶを使っているものと使っていない
ものは大体半々くらいですね(笑)。

2020/09/14 (Mon) 18:05 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
私もあまり~…

 私もさくらデンブってあまり好きではありません。甘くてじゃりじゃりしているんだもの。これは私向きの安物だからかも知れないけど。
 作るのに手間がかかるのは事実らしいです。本当に鯛で作ったら、すごい手間暇がかかるそうです。

2020/09/14 (Mon) 16:47 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

こんにちわ♪

桜でんぶ 懐かしいですね。
昔 母方の田舎で寿司飯をよく作っていましたが、必ず
桜でんぶがのっていました。
毎日、街まで買い出しに出掛けるんですが、稲荷寿司や
巻き寿司などにも桜でんぶがまぶしてあるものを見なく
なりました。
散らし寿司に乗ってるものを見ると懐かしく思って自分
もつい手が出てしまいます。(^^)

2020/09/14 (Mon) 14:41 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
桜散らして!(*^^*)

桜でんぶ・・・懐かしいと言う表現を使う素材になってしまったんですね。
確かに、子供の頃は、海苔巻きや散らし寿司じゃなくても、ふりかけ的な存在で食卓にありましたものね。
亡夫は太巻きやお稲荷さんが大好きだったので、面倒だなって思っても、おかずが要らないから、結構作っていた方です。なるたけどぎつくない色の桜でんぶ選んでました。(*^^*)
あのぼそぼそとした甘い食感、永遠の彩り要員に乾杯!
良く寝たので朝から絶好調です!(^^♪

2020/09/14 (Mon) 10:15 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
桜でんぶ

おはようございます。

桜でんぶは
しばらく買っていませんでした。
桜の花の海苔巻きを作る時に使うのですが
息子の運動会に作ったのが
最後だったかもしれません(笑)

私が子どもの頃は
ちらし寿司やお稲荷さんに乗っていました。

桜でんぶ..スーパーでは見かけますが
手に取らなくなりました。
何か作ってみようかな?

2020/09/14 (Mon) 09:26 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
桜色の三色弁当♪

おはようございますさえきさま。

三色弁当懐かしいですね!
私も小さい頃おばあちゃんに作ってもらいましたよ

あのピンクの甘いふりかけみたいのが大好きでしたね(笑)
今、お酒を飲むようになりましたら甘いの食べなくなりましたが、、

久々に三色弁当、
食べたくなりましたよ♪

ご支援もいつもありがとうございまーす。。


2020/09/14 (Mon) 07:39 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
あれ?って思ったら・・・。

もぅ~、やってくれるなぁ。

「Where Have All The Flowers Gone?」じゃないですかぁぁぁぁぁ(笑)。

>桜でんぶ・・・何と懐かしい言葉の響きだろう。

はい、忘れておりました。
桜でんぶ、うんうん、懐かしいなぁ。

>和食って砂糖や味醂を使うのがデフォルトなんだけどな(笑)。

そうですよ、正解、平賀源内が砂糖の精製技術を一般化するまで日本は砂糖の輸入で大赤字だったんですかれらね(大笑)。
大昔から砂糖は使われてきたんですよね。

>桜でんぶを使った太巻きが入った助六寿司をみかけた。気がついたら思わず買ってしまっていた(笑)。

あ~、間違いなく次にスーパー行ったら私も買うわ。
たははは、確実デス。

2020/09/14 (Mon) 06:32 | EDIT | REPLY |   

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