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レコード ── 松尾静子さんの詩を読んでみる 第3回

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さえき奎(けい)
季節が錯綜しているのだと思いたい「季節が錯綜しているのだと思いたい」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/125sec., ISO400, WB:Daylight
 人並みに盆休みを取ろうかなどと考えていたが、ちと甘かった(笑)。世間が休みになるということは、こっちにお鉢が回って来るということなんだよね。いや、悪いことじゃないよ。それは誰よりも自分がわかっている(笑)。まあ、9月になったら遅い夏休みを取ろうかな・・・なんてことを去年も考えていたんだけど、結局取れず仕舞いだったということも思い出した(笑)。
 相変わらずアブラゼミの大合唱なんだが、午後になると「夏の死を告げる」死に神ゼミことツクツクボウシが鳴いているのが聞こえた。もちろん初鳴きなんだけど、ちょっとイラッとする。いくら何でも早いんじゃないのか? でも、ないのか。お盆ということは、もう8月中旬ということだしね。いやいや、早いでしょう、絶対に早いと思いたい。長梅雨のせいで季節が錯綜しているんだって、無理やりそう思うことにした(笑)。とにかく、キミはまだまだお呼びじゃないんだよ(笑)。

「レコード」

松尾静子

父の私へのプレゼント
童謡のレコードだった
当時まだ珍しかった蓄音機で
父と母は
十枚ほど持っていたクラシックを繰り返し聞いていた

もう今日は遅いから明日聞きなさい
私はそのレコードをすぐに聞きたい欲求を両親に遮られたが
素直に頷き床に就いた
妹はまだ生まれていない
私が三歳の頃だ
枕の下にレコードを敷いていた
翌朝レコードはきれいに割れていた
父は私の行為をいぶかった
母は私をかばった
私は自分の中に悪魔を一匹育てていた

父の愛を
母の愛を
確かめてはいつも複雑な思いの中で自身の姿を見詰めるような子供だった
私は走ってくるバスに向かってふらふらと走り出したことがある
落としていた人形を取りに行くように振る舞っていた
 違っていた
父が飛び込んで私を抱きかかえ
バスは急ブレーキをかけ父のすぐ横で止まった
私は胸に人形を抱いて父に抱かれていた
私は冷ややかだった

かくれんぼをしては迷子になった
走っても走っても家がない
身の丈以上もある麦畑に迷い込んで
一人で走り続けた
遠く離れた住宅地で
お家がないの
と言って
問われるまま自分の名前と父の勤める会社の名前を告げた
父が会社の車で迎えに来てくれた

今、誰の愛を確かめればいいのだろう

母は三年前に亡くなった
年老いた父は少しばかりやさしい目をして私を見るようになった
悪魔が一匹棲んでいる


松尾静子詩集『夏空』
松尾静子さんは、あとがきでこの詩集を「大声で叫ぶことはしない。しかし、その叫びと静謐との狭間で唾を飲み込むように声を押し殺し、無言で亡くなった人達のことをふと思う。大した意味のない日常をどう捉えるか、ただそれだけの思いで書き綴ったもの」と書いています。

松尾静子(まつお しずこ)さんの略歴
1948年長崎県諫早市に生まれる。
長崎県立島原高等学校卒
現代美術家協会元会員
長崎県美術協会元会員
詩誌「河」(故上村肇氏主宰)元会員
詩誌「千年樹」所属

出典・引用:松尾静子著『夏空』所収 (コールサック社 平成25年/2013年刊)


 一人っ子、長子、中間子、末子、それぞれに悪魔を一匹育てていると思う。でも長子の育てる悪魔が一番性悪かも知れない。うーん、それぞれに言い分はあるかと思うんだけど、長子って何かとストレスも大きいんだよね・・・。

  第2回へ戻る:陽だまり ── 松尾静子さんの詩を読んでみる 第2回  


  次回へ続く:掲載時期未定  



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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 12

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> ここにきて暑さがピークって感じのこの頃ですが、もう8月も半ば、お盆の時期を迎える頃で、夜になればかすかに秋の虫の声も聴こえてくるようになりました。

こちらでは早くもツクツクボウシが鳴き始めました。私はこのセミのことを「(夏の
死に神ゼミ」と呼んでいます(笑)。

> あれだけ長かった梅雨が明けたのが8月に入ってすぐの頃でしたので、やっと夏が来たと嬉しく思っていたのが季節は確実に移ろいでいってるんだなぁ と何だか寂しさも感じるこの頃です。

記事でも書きましたが、今季は実感として夏を半分くらい損しているような気がします。

> レコードといえば、昔 父親が好きでジャズのフォノシートをかけていたのを聴いて、その影響もあってかサム・テイラーなどのサックスやペレス・プラードとかビッグバンドジャズをよく聴いてました。

ビッグバンドいいですね。昔買った"First Time: Count Meets the Duke"という奇跡の
セッション・アルバムが好きで、今でも時々聴いています。

> 自分は妹と2人兄弟の長子で、親は中学校教師 それでも結構自由にやってましたが叱られるときはほぼほぼ自分のことが多かったです。妹は要領よしでした。(笑)

私のところもそうでしたね(笑)。

> 海で溺れかけた体験をしたとき、もう必死で救助に向かう父を見て、親の愛ってものを実感した気がします。
> 松尾静子さんの詩を読ませて頂いて、父親の我が子への愛 娘への愛の深さというものを実感したような気がしました。 

そうですね。この詩のキモは、実はそこだと思います。第1回でご紹介させていただいた
「夏空」(この詩集の表題作です)を読んでいただくと、それがよくわかりますね。

2020/08/14 (Fri) 16:11 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

粋生夢詩さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 僕は三人兄弟の末っ子だったので、ずいぶんと甘やかされて育って来ました。
> その所為かは分かりませんがカウンセラーからは「感受性が強いのですね」と言われたのが忘れられません。

私は長男ですが、担任の先生などから「感受性が豊か」だとよく言われました。ただ、
感受性の鈍い人よりはずっとましだと思ってます。というか、感受性の鈍い人が、私は
大の苦手です(笑)。

> 七つ上の兄は長男としての責任と自分の可能性を天秤にかけ、東京の専門学校を出てから地元に帰って就職しましたが色々と苦労しているようです。

中間子や末子にもそれぞれ悩みやストレスがあると思いますが、確かに長子はそういう
気持ちから離れることが出来ないんですね(笑)。

> 確かに「悪魔が居る」と言うのは納得できるし、この歳になってもまだ棲み付いているようです。

みなさんのコメントを拝読していると、共感を覚える方が多いようで安心しました。誰
しもが、多かれ少なかれ持っている感情なんだと思います。

2020/08/14 (Fri) 15:57 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

こんばんわ♪

ここにきて暑さがピークって感じのこの頃ですが、もう8月も半ば、お盆の時期を迎える頃で、夜になればかすかに秋の虫の声も聴こえてくるようになりました。
あれだけ長かった梅雨が明けたのが8月に入ってすぐの頃でしたので、やっと夏が来たと嬉しく思っていたのが季節は確実に移ろいでいってるんだなぁ と何だか寂しさも感じるこの頃です。

レコードといえば、昔 父親が好きでジャズのフォノシートをかけていたのを聴いて、その影響もあってかサム・テイラーなどのサックスやペレス・プラードとかビッグバンドジャズをよく聴いてました。

自分は妹と2人兄弟の長子で、親は中学校教師 それでも結構自由にやってましたが叱られるときはほぼほぼ自分のことが多かったです。妹は要領よしでした。(笑)
海で溺れかけた体験をしたとき、もう必死で救助に向かう父を見て、親の愛ってものを実感した気がします。
松尾静子さんの詩を読ませて頂いて、父親の我が子への愛 娘への愛の深さというものを実感したような気がしました。 

 

2020/08/13 (Thu) 22:49 | EDIT | REPLY |   
粋生夢詩  

こんばんは。
僕は三人兄弟の末っ子だったので、ずいぶんと甘やかされて育って来ました。
その所為かは分かりませんがカウンセラーからは「感受性が強いのですね」と言われたのが忘れられません。
七つ上の兄は長男としての責任と自分の可能性を天秤にかけ、東京の専門学校を出てから地元に帰って就職しましたが色々と苦労しているようです。
確かに「悪魔が居る」と言うのは納得できるし、この歳になってもまだ棲み付いているようです。

2020/08/13 (Thu) 19:52 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: レコードとは、懐かしい...

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 松尾静子さんの詩、拝見しましたよ!
> 実に懐かしい。。

ありがとうございます。

> レコード世代の47歳は始めて買ったレコードは「泳げたい焼きくん」でしたね(笑)
> 私が小学生の頃は、どこの家にもレコードプレーヤーがありましたよ
> それからラジカセが流行り出して、CDになりましたよねー

レコードからカセットやCDになって、今やCDすら時代遅れでストリーミング全盛の
世の中になりましたからね(笑)。時代の流れが速すぎます。

> 懐かしいあのころの昭和v-290
> 夏の入道雲を見ると、昭和のあの頃を思い出しました^^

『三丁目の夕日』の世界ですね(笑)。

> コメントもご支援もいつもありがとうございまーす♪

こちらこそ、ありがとうございます。

2020/08/13 (Thu) 17:53 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> この詩。。。。
> なんかなぁー。
> ウチの娘に当てはまるかもしれない。
> 理由は言えませんけど、色々あるんですよ。

心の襞に触れて来るようなものがありますよね。松尾静子さんの詩は今回で3編ご紹介
している訳ですが、すべて父親のことを詠んだ詩なんです。親にとっても、本人たちに
とっても、兄弟姉妹の数だけいろいろあると思います。

2020/08/13 (Thu) 17:45 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

godminaさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> もう挨拶がどこでも「暑い」が出て来ますね。
> 横浜は起きた時には既に30℃を超えていました。
> 水には入れない夏は私にはちょっぴり辛い(´;ω;`)
> だから風呂洗いする回数が増えてます。
> (これで何とか暑さを凌いでいる私)

クーリングダウンですね(笑)。こちらは、風もあり昨日よりはだいぶ涼しいい一日
でした・・・と言っても36度を越えましたが(笑)。

> 松尾静子さんの詩初めて読みました。
> 胸の中に何か突き刺さるものがありました。
> もっと読みたいと思いました。
> 早速本屋さんに行って詩集を探してみたいと思います。

そう言っていただけると、ご紹介させていただいた甲斐がありました。もし詩集を
探すのでしたら一般書店などではなかなか置いていないと思いますので、記事中の
詩集の画像をクリックしていただければ、某巨大通販の当該詩集のページへリンク
しておりますのでご参照ください。

> そう言ったら私も長子ですが、育った環境の所為か、
> 親の育て方の所為か、それとも元々の性格の所為なのか、
> 幸い悪魔は一匹も胸の中に居ません。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

> ただ女の子としては私はやんちゃだったらしく、
> 親から「おまえはうちの子ではない。橋の下から拾ってきた子だ」と
> よく言われ続けていたので、妙にひねくれた考え方をする子になり
> 次第に自分の居場所を家以外に探すようになりましたね。
> 独り立ちしたいと思ったのは結構早かったと思います。

「橋の下から拾って来た」は一昔前の親の常套句でしたね(笑)。自分の居場所を
家以外に探すようになるのは、健全な成長の証だと思います。昨今は、親離れ・
子離れが出来ない親子が急増しているようです。私の知り合いにも何組かいます。

> 親の愛情はその後生まれた長男に(日本って長男が家を継ぐ的な風習が
> まだ歴然と残っていますからね)向いたと思っていましたし
> どうせ橋の下から拾われてきた子なんだから
> 好き勝手にやろうと思ったのもその頃でしたね。
> 私はもしかしたら愛情欠如人間かもしれないと
> 主人を亡くした時にも思いました。

でもそれは「愛情欠如」ではなく、godminaさんがクールに物事を見ることが出来ると
いうことではないでしょうか?

> でも、大事なものを失くした時には心は壊れるものだと知りましたけど。

私も同じでした。「心にぽっかりと穴が空いたような」という比喩が決して大袈裟では
ないということも知りました。

2020/08/13 (Thu) 17:35 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 生まれてきた意味確認

花おばさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> <一人っ子、長子、中間子、末子、それぞれに悪魔を一匹育てていると思う。でも長子の育てる悪魔が一番性悪かも知れない。うーん、それぞれに言い分はあるかと思うんだけど、長子って何かとストレスも大きいんだよね・・・。>
>
> 今日のテーマ、人生哲学、永遠のテーマのようでございますね。

昔も今も変わらない永遠のテーマですね(笑)。

> まんま記載くださり、ありがとうございます。
> 初めて知る作品でございます。

いつもご紹介している詩よりもちょっと長かったんですが、抄出では意味が伝わらないと
思いましたので・・・。

> 誰にも抱えている悪魔一匹。
> 生まれてきた意味、本当に愛されて生まれて来たのか、兄弟姉妹間の親の愛情確認(より愛されているのは、どちら?)生まれてきてよかったのだろうか、などなど。

旧約聖書のカインとアベルの例を挙げるまでもなく、兄弟姉妹はその人の人生における
最初のライバルですからね。

> でもそれは、ごくあたりまえの感情のようにとらえております。
> 愛されている・あるいは愛されていた確かな記憶は、生きていく上での力になります。
> 自己肯定感。 それも、やはり、愛されて生まれてきたという安心感から、生まれるように思います。
> 人の中に起こる誤作動。愛情と言う電池が無くなってしまうと、動けなくなるあたりまえの
> こと。

おっしゃるとおりですね。ただ、大変不幸なことに自己肯定感を得られないまま大人に
なる人もいると思います。反対にその自己肯定感が暴走してしまう場合もありますね・・・。
今回ご紹介させていただいた松尾静子さんの場合は、そういうこととはちょっと別の感情
なんだと思います。上手く言えないんですが、第1回、第2回も「父」のことを詠んだ詩
ですので、またお時間のある時にでも是非読んでいただければと思います。

> 今日も、深いテーマでございましたね。 ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

2020/08/13 (Thu) 17:13 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
レコードとは、懐かしい...

松尾静子さんの詩、拝見しましたよ!
実に懐かしい。。
レコード世代の47歳は始めて買ったレコードは「泳げたい焼きくん」でしたね(笑)
私が小学生の頃は、どこの家にもレコードプレーヤーがありましたよ
それからラジカセが流行り出して、CDになりましたよねー

懐かしいあのころの昭和v-290
夏の入道雲を見ると、昭和のあの頃を思い出しました^^

コメントもご支援もいつもありがとうございまーす♪



2020/08/13 (Thu) 15:58 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

この詩。。。。
なんかなぁー。
ウチの娘に当てはまるかもしれない。
理由は言えませんけど、色々あるんですよ。

2020/08/13 (Thu) 14:29 | EDIT | REPLY |   
godmina  

けいさん、お暑うございます。
もう挨拶がどこでも「暑い」が出て来ますね。
横浜は起きた時には既に30℃を超えていました。
水には入れない夏は私にはちょっぴり辛い(´;ω;`)
だから風呂洗いする回数が増えてます。
(これで何とか暑さを凌いでいる私)

松尾静子さんの詩初めて読みました。
胸の中に何か突き刺さるものがありました。
もっと読みたいと思いました。
早速本屋さんに行って詩集を探してみたいと思います。
そう言ったら私も長子ですが、育った環境の所為か、
親の育て方の所為か、それとも元々の性格の所為なのか、
幸い悪魔は一匹も胸の中に居ません。
ただ女の子としては私はやんちゃだったらしく、
親から「おまえはうちの子ではない。橋の下から拾ってきた子だ」と
よく言われ続けていたので、妙にひねくれた考え方をする子になり
次第に自分の居場所を家以外に探すようになりましたね。
独り立ちしたいと思ったのは結構早かったと思います。
親の愛情はその後生まれた長男に(日本って長男が家を継ぐ的な風習が
まだ歴然と残っていますからね)向いたと思っていましたし
どうせ橋の下から拾われてきた子なんだから
好き勝手にやろうと思ったのもその頃でしたね。
私はもしかしたら愛情欠如人間かもしれないと
主人を亡くした時にも思いました。
でも、大事なものを失くした時には心は壊れるものだと知りましたけど。

2020/08/13 (Thu) 13:17 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
生まれてきた意味確認

さえき様、こんにちは。

<一人っ子、長子、中間子、末子、それぞれに悪魔を一匹育てていると思う。でも長子の育てる悪魔が一番性悪かも知れない。うーん、それぞれに言い分はあるかと思うんだけど、長子って何かとストレスも大きいんだよね・・・。>

今日のテーマ、人生哲学、永遠のテーマのようでございますね。

まんま記載くださり、ありがとうございます。

初めて知る作品でございます。

誰にも抱えている悪魔一匹。

生まれてきた意味、本当に愛されて生まれて来たのか、兄弟姉妹間の親の愛情確認(より愛されているのは、どちら?)生まれてきてよかったのだろうか、などなど。

でもそれは、ごくあたりまえの感情のようにとらえております。

愛されている・あるいは愛されていた確かな記憶は、生きていく上での力になります。

自己肯定感。 それも、やはり、愛されて生まれてきたという安心感から、生まれるように思います。

人の中に起こる誤作動。愛情と言う電池が無くなってしまうと、動けなくなるあたりまえの
こと。

あぅ、つい長くなりますね。==;

後程、2回目も、お邪魔させていただきます。

今日も、深いテーマでございましたね。 ありがとうございました。

2020/08/13 (Thu) 08:41 | EDIT | REPLY |   

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