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ローソク出せよ、出さないと、かっちゃくぞ ── 北海道の七夕って、内地とはちょっと違うんだよね

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さえき奎(けい)
石楠花色の羊さんたち「石楠花色の羊さんたち」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight
 昨日は七夕だったんだけど、九州地方では豪雨が続いているし、全国的にも生憎の天気だったようだ。というか、7月7日って梅雨の真っ最中なんだから、降っているのがデフォルトなんだよね(笑)。実はこの7月7日というのは旧暦の7月7日で、今の暦でいうと8月のことなんだ。ちなみに旧暦の今年は潤4月が入るので(4月が2回ある)、7月7日は新暦では遅めの8月25日になる。どちらにしてもとっくに梅雨明けしているのは間違いないし、元々は盆と密接に関連した行事だったんだよね。
 ところで北海道や東北においては、七夕は8月7日に行われる行事だ。無理やり新暦に当てはめるなんてことをやっていないだけでも称賛されるべきだし、理にかなっているんじゃないだろうか。有名な「仙台七夕まつり」も8月7日を挟んだ3日間に開催されるってことはご存じだと思う。まあ、元々梅雨がないんだから、北海道こそ7月7日でいいんじゃないかと思わなくもないんだけど、とにかくそういうことなんだよね(笑)。
 内地と違っているのはこれだけじゃない。昨年も書いたのでご存じも方もおられるかと思うが、北海道の七夕飾りは竹じゃなくて柳を使う。何故かって、その理由は明白だ。「北海道には竹が自生していない」からなんだよね(笑)。もっとも最近の学校や幼稚園では、自然資源や環境への配慮から樹脂製の模造竹を用いるところが増えているそうだ。
 もう一つ「ローソクもらい」または「ローソク出せ」という独特の習わしがある。8月7日の七夕の宵は、子供達が数人のグループを作り、提灯を持って次のようなお囃子を歌いながら近隣の家々を回るんだよね。

ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー* おーまーけーにー噛みつくぞー
ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにー食いつくぞー
ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにーひっかくぞー
ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー ひっかくぞー おーまーけーにーかっちゃくぞー
ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー ひっかくぞー おーまーけーにー食いつくぞー
ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー ひっかくぞー おーまーけーにー噛みつくぞー
ローソク出ーせー出ーせー出ーせー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにー噛みつくぞー


* 筆者注:「かっちゃく」は北海道方言で「ひっかく」の意味。「かっちゃく」と「ひっかく」が1フレーズ中に混用されていることに注目されたい。
 各地で様々なバリエーションがあると思うし、俺が知っているものとも微妙に違うような気もするんだけど、とにかくこんな歌を歌いながら家々を回るわけだ。すると各戸では、あらかじめ用意していた菓子袋を渡すという段取りなんだよね。なんでろうそくなのかというと、元々は「津軽のねぷた」や「青森のねぶた」に関連した行事が持ち込まれたらしい(昔のねぷたやねぶたの照明はろうそくだったので、子供達が各戸を回ってろうそくをもらい歩いたそうだ)。
 これって、まんまハロウィンの"Tick or Treat"じゃないかと思われた方も多いと思うが、ハロウィンの模倣イベントが我が国で行われるようになったはるか以前から存在した行事なんだよね(笑)。実は似たような行事は全国にある。一例を挙げると山口県の一部の地域で小正月に行われている「トイトイ」などもそうだ。
 しかし俺が小学生になった頃には、防犯上の問題と各戸の負担が大きいという理由から、大人同伴で提灯をぶら下げて町内を回った後で、町内会と子供会であらかじめ用意してあった菓子袋を配るという形式になり、その後は菓子袋を配るだけだったように記憶している。同様の理由で、この行事を続けている街や地域はどんどん減少しているようだ。

 以上の相違点を整理して書き出すと次のとおりだ。

① 北海道の七夕は8月7日に行う
② 北海道の七夕飾りは竹ではなく柳を使う
③ 北海道の七夕の宵には子供達が行う「ローソクもらい」「ローソク出せ」という習わしがある


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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 16

There are no comments yet.
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ロウソクだーせー♪(^O^)/

ルリさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> そうなんですよね、デフォルトが柳だったので本来は“竹”を使うんだと知ったのは
> 高校生の頃だっただろうか。
> むしろ何で竹?なんて思っていたくらいな私(笑)

私は本などで読んで薄々知ってはいましたが、竹の実物を見たことがなかったので、
ちょっと想像が出来ませんでした(笑)。

> お菓子をタダで貰えるなんて素晴らしい行事あんまりないですよね。

七夕ということではありませんが、子供達が町内を回ってお菓子や現金をもらうという
行事は全国にあるみたいですよ。

> 小学生くらいならまだしも、高校生なんてそんな機会無いですし。
> 私は高校生になっても知り合いの子の保護者役として、ちゃっかり付いていって
> お菓子をしっかり回収しました(笑)

それはしっかりしていますね(笑)。応対に出た家の方でも「あんたはお姉ちゃんなんだ
から駄目!」とは言えないでしょうし(笑)。

> 個人的に七夕は楽しい思い出ばかりです。
> 「ロウソクだーせー♪…」と歌うのも大好きだったし、
> 家に帰ってから姉とどっちがどれだけ沢山お菓子を貰えたか
> 競っていたのも懐かしいですね(*^^*)

いいですね。記事にも書きましたが、私のところでは小学校に上がる頃には各戸訪問は
禁止になっていて、お囃子を歌いながら提灯を持って町内を一周するだけでした。その後
それも省略されて、七夕飾りの前で町内会・子供会の人から菓子袋が配られるだけになり
ました。

> 本当はこの七夕のロウソクだーせーは未来まで残っていて欲しいのですが、
> コロナの影響もありますし、今は物騒な世の中ですからね。
> ちょっと難しいですかね(;´・ω・)

そうですね。子供自体がどんどん少なくなっていますが、何とか次世代へ継承して
行ってほしいものですね。

2020/07/10 (Fri) 15:24 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ネリムさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 面白い歌ですね。

はい。地域によって様々なバリエーションもあって大変興味深いです。日教組の
教師達によって歌詞が置き換えられたり、禁止されたりという迫害もありました。

2020/07/10 (Fri) 15:05 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> たくさんの子羊、メチャ可愛いですね。
> 昨夜は羊を数えながらというより、この子羊たちを思い浮かべて休みました。(*^^*)

昼間見たら何の変哲もない高積雲なんですけどね(笑)。石楠花色に染まっていると
いうだけで得をしています(笑)。

> 七夕やお祭りの想い出が希薄なくろすけですが、時代の流れと共にそういう伝統行事が無くなって行くのは非常に寂しい事ですね。特に子供たちにはそう言う行事を通して人との触れ合いや地域の文化など心に刻んでいってほしいですね。

今は都会だけでなく、地方でもどんどん地域的な一体感や連帯感が薄れて行ってます
からね。そういうものには確かに煩わしい側面もあり、理解出来ないでもないんですが
創意工夫で次世代に伝えていってほしいですね。

> 今日も雨降りで、眠り姫を演じてばかりいたくろすけでした。(^-^;

「雨の日とことん眠い」のはにゃんこだけではないんですね(笑)。

2020/07/10 (Fri) 15:01 | EDIT | REPLY |   
ルリ  
ロウソクだーせー♪(^O^)/

こんばんは。

そうなんですよね、デフォルトが柳だったので本来は“竹”を使うんだと知ったのは
高校生の頃だっただろうか。
むしろ何で竹?なんて思っていたくらいな私(笑)


お菓子をタダで貰えるなんて素晴らしい行事あんまりないですよね。
小学生くらいならまだしも、高校生なんてそんな機会無いですし。
私は高校生になっても知り合いの子の保護者役として、ちゃっかり付いていって
お菓子をしっかり回収しました(笑)


歌を歌う前にお菓子をくれるお宅もありましたが、「ちゃんと歌わないと
お菓子あげないよ」と仰るお宅もあったり、玄関に「七夕のお菓子はお断り!
チャイムは鳴らさないで!」と張り紙が貼ってあるお宅なんかも…


歩いてる道すがら同級生に会ったら、「あそこのお店で良いお菓子貰えたよ!」
「あっちの家はダメだよ。怒られるし、大したお菓子くれないし…」
なんて情報共有したりするのも楽しかったです(´ω`*)


個人的に七夕は楽しい思い出ばかりです。
「ロウソクだーせー♪…」と歌うのも大好きだったし、
家に帰ってから姉とどっちがどれだけ沢山お菓子を貰えたか
競っていたのも懐かしいですね(*^^*)


本当はこの七夕のロウソクだーせーは未来まで残っていて欲しいのですが、
コロナの影響もありますし、今は物騒な世の中ですからね。
ちょっと難しいですかね(;´・ω・)

2020/07/09 (Thu) 23:20 | EDIT | REPLY |   
ネリム  

こんばんわ
面白い歌ですね。

2020/07/09 (Thu) 20:47 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  

たくさんの子羊、メチャ可愛いですね。
昨夜は羊を数えながらというより、この子羊たちを思い浮かべて休みました。(*^^*)

七夕やお祭りの想い出が希薄なくろすけですが、時代の流れと共にそういう伝統行事が無くなって行くのは非常に寂しい事ですね。特に子供たちにはそう言う行事を通して人との触れ合いや地域の文化など心に刻んでいってほしいですね。

今日も雨降りで、眠り姫を演じてばかりいたくろすけでした。(^-^;

2020/07/09 (Thu) 19:24 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> へーーー!そうなんだ。
> どれも初めて知りましたよ。

子供の頃は、内地の七夕は7月7日で七夕飾りは竹でやることは薄々知っていましたが、
実感したのは東京へ出て来てからです(笑)。

> 子供達が主人公のお祭りって良いですねー!

そうですね。今では地域の祭のために帰省する若者が少なくなったと古老が嘆いて
いました。

2020/07/09 (Thu) 18:21 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 子供達は地域の中で育っていく。

花おばさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> さえき様の子供の頃のそんな行事、ご紹介くださり、ありがとうございます。

子供の頃はそれが当然だと思っていた故郷の行事や習慣が、実はそうではないと知った
時の驚きを書いてみたかったんですね(笑)。

> 長男がまだ小学生の頃、神奈川県のとある区でも、かなり広い範囲をおみこし担いで、練り歩き、各場所で、おにぎり、おもち、お菓子、ジュースなどなど、子どもたちをねぎらい、その成長を見守るという行事がございました。
> 今は、子どもの数も少なくなり、どんどんなくなっていることでしょう。

そうですね。そして今回の武漢肺炎の影響で各地のお祭りや行事も中止になっています
から、そういう動きにますます拍車がかかるのではないかと心配です。

> 地域のみんなで、子どもたちを見守り、地域の中で、育まれていく心。
> いわゆる人とのつながりを持つという意味でも、よい社会性が身につくように思うおばさんです。
> 私たちの時は、もっと、地域の中でのつながりが強かったように感じます。
> 生活が便利になり、核家族化することで、何か大切なものが、ひとつ、ひとつ消えていくような感じがsるうのは、私だけでしょうか。

おっしゃるとおりだと思います。地域のつながりの希薄化もさることながら、帰宅後の
子供達自身も習い事や塾通いなどで交流する機会がどんどん減っていますからね。

> あまりにも、素敵なさえき様お育ちになった北海道の七夕行事が、素敵過ぎて、
> いろいろ思い出してしまいました。 ご容赦を。

楽しんでいただけたのでしたら何よりです。

> 石鹸色の羊さんたちに、見守れ、今回も、文字をおって、脳内映写機、回っておりました。
> その光景がありありと、目の前に広がっておりました。
> 楽しかったー!  ありがとうございました。

こちらこそ、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020/07/09 (Thu) 17:55 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 思い出した

とっしーさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 甥っ子が札幌にいた頃、もう40年以上も前ですが、「ローソク1本ちょうだいな と言いながら近所を回るんだ」と話していたのを思い出しました。今はどうなんでしょうね。

そうですね。地方によって様々なバリエーションがあるようですが、特に道南地方では
「ローソク一本頂戴なー」が多いようです。記事にも書きましたが、既に私の小学生時代
には提灯持って町内を一回りするだけでしたし、その後は町内会・子供会が菓子袋を配る
だけだったように記憶しています。こういうご時世ですから、どんどんやらなくなって
いることだけは確かでしょうね。

> 北海道でもいろんなパターンがあるようですが、内地では全く知らないこと。割と歴史の新しい北海道で、なぜにこのような風習が生まれたのでしょうかね。

これは私の私見なんですが、おそらく全国各地から大勢の人が移住して来て、仲良く
暮らして行く上で親睦や友好を深め合うことが重要だったからではないでしょうか。

2020/07/09 (Thu) 17:32 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 七夕の日は地域によって違いましたね。

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> さえき様の所、北海道は七夕8月7日でありましたか!

はい。北海道は全域で、東北地方や北陸地方でも8月7日にやるところが多いようです。

> 新潟は毎年、この梅雨時期の7日に七夕祭りをするのでありますが、地域によっては8月ってのもビックリでありましたよ。
> 8月でありますと、梅雨も明けて私らが心配しなくてもあの2人は無事に逢える事でしょうね♪

そうなんですよ。元々旧暦の7月7日は新暦でいうと8月ですから、こっちの方が理に
かなっているということもいえると思いますね。

2020/07/09 (Thu) 17:20 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 驚きますね、まさに、ハロウィン。

オグリン♪さん、こんにちは。

> 「いたずらか、お菓子か」のマンマですね~。
> これはアメリカうんぬんよりも、超個性的なお祭として検証されても良いですね。

ルーツは青森県の「ねぷた・ねぶた」らしいんですが、ろうそくがお菓子に変わって
行ったのは、もしかしたらハロウィンの影響があったのかも知れませんね。

> 本当に不思議で面白いですね。

七夕に限らず、子供達が町内を回って菓子や現金をもらうという行事は全国にある
ようです。

> アメリカと戦争した事も知らない幸せ?な若者が多い昨今、旧暦なんて興味はありませんって感じです。
> まぁ、仕方が無いと諦めつつも、できれば未来に繋げて行きたいですね。
> アル意味、旧暦や季節の概念を残すのは、短詩系の使命かもしれませんね。

そうですね。現在でもそれが何とか残っているのは、特に俳句の力が大きいんじゃない
でしょうか。

2020/07/09 (Thu) 17:14 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

へーーー!そうなんだ。
どれも初めて知りましたよ。
子供達が主人公のお祭りって良いですねー!

2020/07/09 (Thu) 14:54 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
子供達は地域の中で育っていく。

さえき様 こんにちは。

さえき様の子供の頃のそんな行事、ご紹介くださり、ありがとうございます。

長男がまだ小学生の頃、神奈川県のとある区でも、かなり広い範囲をおみこし担いで、練り歩き、各場所で、おにぎり、おもち、お菓子、ジュースなどなど、子どもたちをねぎらい、その成長を見守るという行事がございました。

今は、子どもの数も少なくなり、どんどんなくなっていることでしょう。

地域のみんなで、子どもたちを見守り、地域の中で、育まれていく心。

いわゆる人とのつながりを持つという意味でも、よい社会性が身につくように思うおばさんです。

私たちの時は、もっと、地域の中でのつながりが強かったように感じます。

生活が便利になり、核家族化することで、何か大切なものが、ひとつ、ひとつ消えていくような感じがsるうのは、私だけでしょうか。

おーっと!またまた、脱線してしまった。 ><

あまりにも、素敵なさえき様お育ちになった北海道の七夕行事が、素敵過ぎて、
いろいろ思い出してしまいました。 ご容赦を。

文字で、綴っていただける感謝でございますね。

石鹸色の羊さんたちに、見守れ、今回も、文字をおって、脳内映写機、回っておりました。

その光景がありありと、目の前に広がっておりました。

楽しかったー!  ありがとうございました。

2020/07/09 (Thu) 12:49 | EDIT | REPLY |   
とっしー  
思い出した

甥っ子が札幌にいた頃、もう40年以上も前ですが、「ローソク1本ちょうだいな と言いながら近所を回るんだ」と話していたのを思い出しました。今はどうなんでしょうね。
北海道でもいろんなパターンがあるようですが、内地では全く知らないこと。割と歴史の新しい北海道で、なぜにこのような風習が生まれたのでしょうかね。

2020/07/09 (Thu) 11:30 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
七夕の日は地域によって違いましたね。

おはようございます。

さえき様の所、北海道は七夕8月7日でありましたか!

新潟は毎年、この梅雨時期の7日に七夕祭りをするのでありますが、地域によっては8月ってのもビックリでありましたよ。

8月でありますと、梅雨も明けて私らが心配しなくてもあの2人は無事に逢える事でしょうね♪

ご支援もいつもありがとう御座いまーす



2020/07/09 (Thu) 09:38 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
驚きますね、まさに、ハロウィン。

「いたずらか、お菓子か」のマンマですね~。

これはアメリカうんぬんよりも、超個性的なお祭として検証されても良いですね。

本当に不思議で面白いですね。

アメリカと戦争した事も知らない幸せ?な若者が多い昨今、旧暦なんて興味はありませんって感じです。
まぁ、仕方が無いと諦めつつも、できれば未来に繋げて行きたいですね。
アル意味、旧暦や季節の概念を残すのは、短詩系の使命かもしれませんね。

2020/07/09 (Thu) 00:43 | EDIT | REPLY |   

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