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【再掲】 気分はすっかりコロポックル ── エゾブキのある光景

16 Comments
さえき奎(けい)
気分はすっかりコロポックル気分はいつしかコロポックル
「気分はすっかりコロポックル」 ちょっと暗いが、上の画像の右下に収穫作業をする人が写っているので大きさを比較してみてほしい。高さが優に2mをオーバーしているのがおわかりいただけると思う。ちなみにこの方はコロポックルではない(笑)。子供の頃よく下の画像のような不思議な光と芳香に包まれたフキ林の中で遊んだものだ。
出典(上):NPO法人 足寄観光協会 公式サイト http://www.ashoro-kanko.jp/index.html
出典(下):北海道 足寄町 公式サイト https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/

 先日、オグリン♪さんのところの蕗の記事を読んでいたら、懐かしい思い出が蘇って来た。蕗なんてもう何年食べていないだろう。特に「蕗と厚揚げの煮しめ」なんて大好きだったな・・・。
 ということで、今宵は昨年6月にアップした記事に加筆・修正したものを再掲してみたい。北海道を観光したことのある方なら見かけたことがあると思うんだけれど、とにかくデカいんだよね(笑)。

 今宵は、俺の故郷の山菜であるエゾブキについて書いてみたいと思う。以前、日本で一番最後のお花見を楽しめるところでも少し触れさせてもらったが、再掲させていただきたい。

北海道には葉の直径が1~2mにもなる巨大ブキが全域に自生している(にわか雨の時にはマジで立派な傘の代用になる)。このフキは植物学的には「アキタブキ」というのが正式な和名なんだけれど、これについてはオール道産子は明白に「エゾブキ」「ラワンブキ」(ラワン=螺湾は足寄町(あしょろちょう)の地名、ラワンブキの栽培で有名、名称はここから来ている)、あるいは単に「フキ」と呼んで決して「アキタブキ」とは言わないんだよね。

 説明の重複になるんだけど、上掲の2枚の写真はエゾブキの中でも特に「ラワンブキ」と呼ばれて十勝地方の足寄町螺湾地区で栽培されているものだ。元々この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2~3m、茎の直径が10cmにもなり(かつては草丈4m、葉の最大径が2mにも達するものが採れたそうだ)アキタブキよりもずっと大型のものばかりなので別種の可能性もあるそうなんだよね。砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によってこれほど大きく育つと考えられているそうだ。このラワンブキは北海道遺産にも登録されていて、この地方の特産品として有名なんだよね。

引用:北海道 足寄町 公式サイト https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/
 俺の故郷、釧路はこの足寄町の東隣にある。さすがにここまで大きくはないんだけど、エゾブキはそこら中に普通に生えていた。俺が小学生の頃に住んでいた家は山のすぐ傍にあったので、とにかく日の暮れるまで山の中で遊んでいたんだよね。その中でお気に入りだったのが、ちょっと人目につかない急な沢筋を100mほど遡ると沢の勾配が緩んで、両岸が日当たりのよいV字形の斜面になっている場所だったんだ。この両岸が巨大ブキが密生する秘密の場所だったんだよね(笑)。日頃エゾブキを見慣れている俺の目にすら、それはずっと巨大なものに映った。足寄町の公式サイトにもあるように、砂質の土壌や水が成長に関係しているのかも知れないと思う。とにかく当時身長140cmか150cm程度だった俺のはるか上の、手が届かないところに葉が広がっていたんだから、2mかそれ以上の高さだったことは間違いないと思う。上掲下の写真のように、フキ林は葉を通した緑色の光とフキのあの独特の強い芳香に包まれた不思議な空間なんだよね。この林の中を通り抜けたりする時には、それこそコロポックル(アイヌ語で「蕗の葉の下の人」という意味で知られている伝承の小人のこと)にでもなったような気分に浸ったものだ。
 ところでラワンブキは(もちろんエゾブキも)、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれ、やわらかく食感がシャッキリしているため食用としても広く使われているんだよね。もちろん俺だってよく食べた。煮物・おひたし・キンピラ・漬け物・みそ汁の実・天麩羅などなど、実に美味かった。ただ、時季を逃すと、固くなって食感が落ちてしまうので春の間だけの味覚だったな。
 ついでに付け加えさえせえもらうと、足寄町のラワンブキ(農園)は一部が観光客にも開放されていて見学も出来るし、足寄町は、あの松山千春の出身地として有名だから、同町にある「道の駅あしょろ銀河ホール21」の中には松山千春とラワンブキが並んだ等身・実物大のパネルが展示されている。春から初夏にかけて道東観光をされる機会がありましたら、是非このラワンブキ場と道の駅あしょろ銀河ホール21に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(筆者注:ちなみに松山千春は身長170cmなので、このパネル写真はエゾブキの巨大さがとてもよくわかる画像だ。ご用とお急ぎでない方は、リンクをちょっとクリックしてみてほしい)、
 最後に、この記事には決してアキタブキを貶める意図はないことをお断りしておきたい。私は美人揃いの秋田県や秋田おばこが大好きだし、ちょっと付き合っていた子もいたんだよね。男性も・・・まあ、それなりに好きです(笑)。もしご気分を害された秋田出身の方がおられましたらお詫び申し上げます。何とぞご容赦ください。

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 16

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ラワンブキね~

よつばさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> うんうん、ラワンブキ思い出したわぁ~♪
> 幼い頃、傘になるくらい大きなフキで遊んでた( *´艸`)

本当にあの大きさは傘の代用になりますからね(笑)。

> 今は山菜取りなんかもしないから、スーパーで加工されたのばかり買って使ってるけど
> 若き日結婚したばかりの頃は、お姑さんに取ってきたフキの筋取りの手伝いさせられたなぁ~
> 手伝いしてると手指も黒く染み付いたりするから嫌な作業だったよ~

そうそう、指が黒くなるのと匂いがしばらく取れないんでよね(笑)。蕗自体は、山菜の
中ではアクが少ない方なのにちょっと不思議です。

> 煮つけたり炒めたり料理してしまえば美味しく食べるんだけどね((^┰^))ゞ

何でも食べる方は楽ですが、作る方は本当に大変ですね(笑)。

2020/06/03 (Wed) 16:03 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: フキフキ(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )□)))

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> わたし、奎さんと
> 気が合うなぁと勝手に
> 思っています(〃艸〃)

ありがとうございます。私も勝手に気が合うなと、思っておりました(笑)。

> 以前もそんなことがありましたが
> 今回の蕗の記事も
> ビッタシ(´∀`)人(´∀`)カンカン

もしかしたら、道産子同士の不思議なインスピレーションのようなものがあるのかも
知れないですよ(笑)。

> 昨日、蕗はスーパーですが
> 厚揚げは道の駅で買ってきました!
> 今日の夕飯の食卓に
> 蕗と厚揚げのに煮物が上がります(笑)

何とそのものずばり、蕗と厚揚げの煮物ですか・・・。食べたいなあ、もう何年も口に
していません。

> 松山千春の背より高いラワン蕗の横で
> 写真を撮ったことがあります(*´艸`)

写真では人と並ばないと大きさがわかりませんからね(笑)。

> ラワン蕗を始めてみる人は
> 必ず驚きますね∑(๑ºдº๑)!!デカ!

ラワンブキでなくても、そこらの道端に普通に生えているエゾブキの大きさでも十分に
驚きますよね(笑)。

> 汗(A;´・ω・)フキフキ;;;;;;

ご多忙かと思いますので、どうか無理なさらずに。

2020/06/03 (Wed) 15:57 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 蕗もフキ林の異次元も味わいたい!

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> こりゃ凄い風景ですね。

はい。内地では絶対に見られない光景です(笑)。

> 子供の頃だったら、フキ林の迷宮で創造めぐらしながら楽しくしく遊べそうですね。
> 一度この目でみてみたいですね。あっ中に入っても見たいです。(#^^#)

足寄のラワンブキ圃場ほどではありませんが、私の子供の頃の秘密の場所もなかなか
素晴らしいエゾブキの森でした。誰にも絶対に教えず、いつも一人でコロポックル気分
を楽しんでいましたよ(笑)。

> 蕗は、くろすけの子供の頃は大人の味でした。だいぶ経ってからその良さがわかるようになりました。

独特の味と香りですからね(笑)。私は幼い頃から普通に食べていましたので、変わらぬ
大好物です。

> おにぎりにもよく合うんですよね「煮物とかきんぴら」。時々山や沢にも持って行ってました。(#^^#)

そうなんです。山小屋で用意してくれる昼飯のおにぎりに、さりげなく蕗の煮物がついて
いたりするとすごく得した気分になりました(笑)。

> 北海道は美味しいものがたくさんあっていいですね。
> 是非、美味しいもの巡りながら山旅・沢旅してみたいです。

是非是非チャレンジしてみてください。山オヤジにだけは注意して(笑)。

2020/06/03 (Wed) 15:48 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 良い緑を堪能しました♪

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。
>
> エゾブキ!
> この暑いシーズンには、緑は涼しく感じ癒やされる緑でもありますよねー

はい。その上山菜としても一級の食材であるというところがまた素晴らしいと思います。

> 夏の緑って、涼しさを感じ
> 心にも爽やかさを感じますよ。
> ソラの青さも素晴らしいでしたが
> 緑色も私の感性にも、語りかけて来ます。

そうですね。ソラの青、地の緑、どちらも素晴らしく人の心を癒やしてくれます。

> お写真も素晴らしいでしたね☆

残念ながら2枚とも借り物なんです(笑)。そのうち是非自前の写真を撮りに行き
たいものです。

2020/06/03 (Wed) 15:40 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> エゾフキの中から撮った写真面白い^ ^
> こりゃたしかにコロポックルになったようですわ!

そうなんです。エゾブキの葉の透過光と独特の香りにあふれていて、ちょっと内地では
味わえない不思議な感覚です。

2020/06/03 (Wed) 15:35 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 足寄町と言えば・・・。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> エゾブキと松山千春(笑)。

それだけじゃないんですよ。足寄動物化石博物館には日本で唯一北海道浦幌町川流布
で発見されたK-T境界層(恐竜が絶滅した原因とされる大隕石が衝突した際に舞い
上がった塵が堆積した地層のことで白亜紀/Kreideと第三紀/Tertiaryの境界に存在する
ことからこう命名されました)のサンプル層が展示されています。地学マニアなら必須の
見学スポットです。

> そうそう、佐藤さとる氏のコロボックル物語ネ~、懐かしい。

まさか有川浩氏がその後を書き継いでいるとは思いませんでした。

> オドロキの旬の食材ですね、しかし、北海道は凄い、自然が豊富だ。
> この環境を守る事は我々日本人の使命と言っていい。

はい。北方領土を含めて日本に残った唯一のフロンティアだと思います。

> アイヌ利権が近年騒がれていますが、国は他の北海道にも目を向けて欲しいものです。

それと支那が着々と水源地の森や原野を買いあさり、病院・学校・空港まで備えた一大
コロニーの建設を目論んでいることですね。どうもこの問題に対しては、政府の動きが
鈍いのが気になります。

> 大切なモノが簡単に無くなってしまいますからネ。

はい。気がついたら環境は破壊されているわ、日本人立ち入り禁止の支那人コロニーが
出来ているわでは目も当てられませんからね。

2020/06/03 (Wed) 15:32 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ふき大好きです(^^)

ルリさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> ふき、美味しいですよね!私も大好きです!
> まだふきの煮つけの味付けを覚えられていないのですが(・・;)
> 煮つけって難しいです…。

私は一応厨房男子なんですが、煮つけは本当に難しいですね。同じようにやっている
つもりでも作る度に微妙に味が違ってしまいます(笑)。

> ラワンブキは、私も実際には見たことがありません。
> 大きなふきに囲まれる…そんな体験をしてみたいものです。

ラワンブキとまでいかなくても、ちょっと山の方へ行けばでっかいエゾブキがわさ
わさと生えていますよ(笑)。

> コロポックルにも会いたいなー(*´ω`)
> 心のきれいな人しか会えないのなら…ちょっと難しいかな(>_<)

道東方面に旅行される機会がありましたら、」是非足寄町の「ラワンブキ圃場」へ
行ってみてください。コロポックルには会えませんが、自分がコロポックルになった
気分が味わえますから(笑)。

2020/06/03 (Wed) 14:51 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: コロボックルの世界

花おばさん、こんにちは。いつも

> この景色拝見していると、思わず、佐藤さとるさん作品シリーズ・ コロボックル物語を思い出しました。
> かつて、夢中で読んでいて、こんなアングルで眺める景色は、どんな感じなのかと、空想しておりました。

この壮大なシリーズは、佐藤さとるさんから有川浩さんへ継承されているんですね。
こちらのタイトルは「コロポックル」ではなく「コロボックル」になっていますが、
アイヌ語は「p」と「b」の音を区別しないのでどちらも間違いではないんですね。

> コロナ収束した暁には、是非、ご紹介して下さった地を、訪れてみたいものです。
> 北海道は、美味しいものたくさんありますしね♪

是非是非お出かけください。北海道なら何といっても阿寒・知床・釧路湿原という
3つの国立公園を有する道東が一番ですよ(笑)。

> 本日も、楽しくかつ、美味しい話題、ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

2020/06/03 (Wed) 14:46 | EDIT | REPLY |   
よつば  
ラワンブキね~

こんにちは

うんうん、ラワンブキ思い出したわぁ~♪
幼い頃、傘になるくらい大きなフキで遊んでた( *´艸`)

今は山菜取りなんかもしないから、スーパーで加工されたのばかり買って使ってるけど
若き日結婚したばかりの頃は、お姑さんに取ってきたフキの筋取りの手伝いさせられたなぁ~
手伝いしてると手指も黒く染み付いたりするから嫌な作業だったよ~
煮つけたり炒めたり料理してしまえば美味しく食べるんだけどね((^┰^))ゞ

2020/06/03 (Wed) 10:45 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
フキフキ(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )□)))

おはようございます!

わたし、奎さんと
気が合うなぁと勝手に
思っています(〃艸〃)
以前もそんなことがありましたが
今回の蕗の記事も
ビッタシ(´∀`)人(´∀`)カンカン

昨日、蕗はスーパーですが
厚揚げは道の駅で買ってきました!
今日の夕飯の食卓に
蕗と厚揚げのに煮物が上がります(笑)

松山千春の背より高いラワン蕗の横で
写真を撮ったことがあります(*´艸`)
ラワン蕗を始めてみる人は
必ず驚きますね∑(๑ºдº๑)!!デカ!

汗(A;´・ω・)フキフキ;;;;;;




2020/06/03 (Wed) 10:12 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
蕗もフキ林の異次元も味わいたい!

こりゃ凄い風景ですね。
子供の頃だったら、フキ林の迷宮で創造めぐらしながら楽しくしく遊べそうですね。
一度この目でみてみたいですね。あっ中に入っても見たいです。(#^^#)
蕗は、くろすけの子供の頃は大人の味でした。だいぶ経ってからその良さがわかるようになりました。
おにぎりにもよく合うんですよね「煮物とかきんぴら」。時々山や沢にも持って行ってました。(#^^#)
北海道は美味しいものがたくさんあっていいですね。
是非、美味しいもの巡りながら山旅・沢旅してみたいです。

2020/06/03 (Wed) 08:49 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
良い緑を堪能しました♪

さえきさま、おはようございます

エゾブキ!
この暑いシーズンには、緑は涼しく感じ癒やされる緑でもありますよねー

夏の緑って、涼しさを感じ
心にも爽やかさを感じますよ。

ソラの青さも素晴らしいでしたが
緑色も私の感性にも、語りかけて来ます。

お写真も素晴らしいでしたね☆


2020/06/03 (Wed) 08:26 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

エゾフキの中から撮った写真面白い^ ^
こりゃたしかにコロポックルになったようですわ!

2020/06/03 (Wed) 08:11 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
足寄町と言えば・・・。

エゾブキと松山千春(笑)。

そうそう、佐藤さとる氏のコロボックル物語ネ~、懐かしい。

オドロキの旬の食材ですね、しかし、北海道は凄い、自然が豊富だ。

この環境を守る事は我々日本人の使命と言っていい。

アイヌ利権が近年騒がれていますが、国は他の北海道にも目を向けて欲しいものです。

大切なモノが簡単に無くなってしまいますからネ。

2020/06/03 (Wed) 01:21 | EDIT | REPLY |   
ルリ  
ふき大好きです(^^)

こんばんは。

ふき、美味しいですよね!私も大好きです!
まだふきの煮つけの味付けを覚えられていないのですが(・・;)
煮つけって難しいです…。

ラワンブキは、私も実際には見たことがありません。
大きなふきに囲まれる…そんな体験をしてみたいものです。
コロポックルにも会いたいなー(*´ω`)
心のきれいな人しか会えないのなら…ちょっと難しいかな(>_<)

2020/06/02 (Tue) 23:41 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
コロボックルの世界

さえき様、こんんばんはー。

この景色拝見していると、思わず、佐藤さとるさん作品シリーズ・ コロボックル物語を思い出しました。

かつて、夢中で読んでいて、こんなアングルで眺める景色は、どんな感じなのかと、空想しておりました。

コロナ収束した暁には、是非、ご紹介して下さった地を、訪れてみたいものです。

北海道は、美味しいものたくさんありますしね♪

本日も、楽しくかつ、美味しい話題、ありがとうございました。

2020/06/02 (Tue) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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