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何故俺が演劇の道を断念したのか [後編] ── そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その11)

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さえき奎(けい)
子象さんとお土産「子象さんとお土産」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight
 特別定額給付金が給付されたという連絡が来ないので、ちょっと口座を調べてみたら21日に振り込まれていた(笑)。メールアドレスを入力する欄があったので、てっきり連絡があるものと勘違いしていたよ(笑)。オンライン申請したのが14日だからちょうど一週間で振り込まれたことになる。経済活性化のために、絶対に絶対に特ア三国にビタ一文足りとも回らないような使い道を熟考の上、ありがたく使わせていただきたいと思う。

たき:さて、さっさと昨日の続きにまいりましょう(笑)。
さわ:そうだ、そうだ。議事進行(笑)!
:うるせえな(笑)。ちょっとウンチクしただけじゃねえか(笑)。
たき:読者の皆様方は、貴重な時間を割いてお越しいただいている訳ですから、与太話へ持って行くのは出来るだけ避けてくださいね(笑)。
さわ:そうだ、そうだ。脱線するな(笑)!
:何だよ、与太話がこのブログのメインじゃないのかよ(笑)。
たき:では、その「名優」サンのその後はどうなったんですか?
:おお、そうだな。その「名優」サンは、小6の時にも民話をベースにした「長者と泥棒」という芝居でまたまた主役を演ったんだよ(笑)。これまた好評を得て、隣街の小学校の学芸会にゲストとして招かれて再公演したんだからさ(笑)。その学校の先生に「上手だね。何か演劇関係のことやってるの?」なんて聞かれたほどだったんだよ(笑)。
さわ:それって、単にH先生の功績じゃないんですか(笑)?
:うーん、そういう見方もあるな(笑)。でもさ、これに大いに気をよくした中学生になった俺は、文化祭のクラスの演しものとしてマルシャークの森は生きているを演ろうと画策したんだよ(笑)。
たき:あの『森は生きている』ですか。私、劇団仲間の公演で観たことありますけど、ちょっと無謀じゃないですか(笑)?
:お、観てたか? この芝居は劇団仲間の十八番だよな。俺も何度も観たよ。そもそもこの作品を知ったのは、小学校の時校内映画鑑賞会で観たソ連(現ロシア)の児童映画だったんだけど、これにすっかり填まっちゃってさ、いつかは自分たちで演ってみたいと思っていたんだよ。で、先生に相談したら大いに賛成してくれて、まずは脚本を書いてみろということになった。『ヴェニスの商人』で共演したK子ちゃんがたまたま同じクラスだったので、ヒロインのアーニャ役を演ってもらうことにして、彼女に相談しながら脚本を書いてみることにしたんだよ。
さわ:しーちゃんじゃないんですか?
:あのさ、これって中学生時代の話なのよ(笑)。
たき:でも、この作品も幕や場がかなり多い長いお芝居ですよね?
:そうなんだよ(笑)。問題は、何幕何場もある2時間くらいの芝居をどうやって1クラス当たりの割り当て時間である30分の枠内に収めるかということだった(笑)。何せヒロインの他にメインキャストが6名、それに十二月(つき)の月の精だけで12名必要だしさ(笑)。
さわ:それで挫折したと・・・。
:まだ挫折してねえよ(笑)。ストーリーを削りに削りまくって、ラストの「冬の森にマツユキソウを探しに行く」クライマックスシーンを演ることにしたんだ(笑)。これなら月の精も数人出しときゃいいし、俺が長老格の十二月の精役を演れば見事に決まってるじゃないか(笑)。
たき:で、どうなったんですか?
:脚色は最初から大難航だったよ(笑)。書き始めてすぐに中学生の手に負えるような代物じゃないって気がついた(笑)。小学校時代に演った『ヴェニスの商人』と同じような方向へ持って行こうとしたんだけどね。あの省略は小学生だから許されたし、H先生という希代のプロデューサー兼演出家の存在が大きかったというか全てだったが、今回は自力オンリーだからさ。ファンタジー的要素もふんだんにあるし、大道具・小道具やセットからにしてあまりにもハードルが高すぎる芝居だった(笑)。
さわ:いよいよですね(笑)。
:うれしそうに言うなって(笑)。で、タイミング的に取り返しがつかなくなる前に先生にギブアップを申し出たんだよ。断腸の思いだった。
たき:それで、先生やクラスメートの反応は・・・?
:先生は「そうか・・・」と言っただけだった。先生にもクラスメートにもひたすら申し訳なかったな。自分史の中で大挫折第1号の経験かも知れん(笑)。で、文化祭当日、俺は、というか俺達のクラスは舞台の上で空しく「故郷の人々」を歌っていたんだよ(笑)。今でもこの歌を聞くと、切なくて切なくて絶望的な気持ちになるんだ。「死んじまえ!」って自分に叫びたくなるんだよね。本当に死んじまいたい気分だった・・・。
さわ:えーと、奎さん・・・困ったな。えーと、えーと、最後のシーンに出て来るという「マツユキソウ」ってどんな花なんですか?
:え、マツユキソウか・・・。マツユキソウは、この芝居のキーワード的アイテムになっているんだよね。普通「スノードロップ」とも呼ばれているんだけど、これも正確にいえば間違いで、スノードロップはヒガンバナ科ガランサス属(スノードロップ属・マツユキソウ属ともいう)の花の総称で本当のマツユキソウはそのガランサス属の植物の中でも、英語でコモン・スノードロップ(Common Snowdrop)という種類の花の和名なんだよね。そもそもスノードロップならユキフリソウ(雪降草)かユキヒラソウ(雪片草)と訳した方がより相応しいんじゃないだろうか・・・。(筆者注:「スノードロップ」とは同種異属のスズランに似た花をつける「スノーフレーク」という花もあるので「ユキヒラソウ(雪片草)」はそちらの方がより相応しいかも知れない)

待雪草(マツユキソウ)
「待雪草(マツユキソウ)」 Ann999-DESK さん撮影によるこの画像は 写真ACから提供されています。
たきさわ:わあ、きれいな花ですね。下を向いて咲くから「スノードロップ」なんですね。
:実はさ、この芝居の中の「マツユキソウ」は「パトスネジーニク」という花のロシア語の誤訳で、本当はどうも「ユキワリソウ」(正式和名はキンポウゲ科ミスミソウ属の「ミスミソウ」)のことらしいんだよ(笑)。最初の誤訳が市民権を得て一人歩きを始めるというケースはけっこう多いんだよね。例えば英語の「オーク」"Oak"「樫」と誤訳されて以来それが定着して、今でも大手を振ってまかり通っているんだけど、本当はならのことなんだよ(笑)。(参考記事:A Toadstool Comes up in a Night / 毒茸と楢(オーク)の木 ── クリスティーナ・ロセッティの詩を読んでみる 第4回

雪割草(ユキワリソウ)「雪割草(ユキワリソウ)」 雄太 さん撮影によるこの画像は 写真ACから提供されています。
「ユキワリソウ」の異名で呼ばれることの方が多いこの花は正式和名を「ミスミソウ」というキンポウゲ科ミスミソウ属の花だ。サクラソウ科サクラソウ属の「ユキワリソウ」とは別種だが、この作品に登場するロシア語の「パトスネジーニク」は、その茎の特徴や葉の形状から「ミスミソウ」を指すものと考えられる。

たき:それで本題に戻りますが、ということは、結局断念したのは中学時代なんですね(笑)?
:えーと、まあ、そういうことになるかな(笑)。高校生になったらそんな情熱はすっかり冷めてしまっていたよ(笑)。文化祭のクラスの演し物でオリジナル演劇を演ろうということに決まった時なんか、中学生の頃の俺だったら率先してスタッフに参加してやいのやいのとやったんだろうが、カンペキに情熱を失っていたから「ふーん、やったら・・・」なんて感じで全く関心がなかったんだよね(笑)。というか、頭の中は100%しーちゃんと遊ぶことばかり考えていたので、それどころじゃなかったんだよ(笑)。
さわ:なあんだ、結局中学校で既に挫折していたんじゃないですか。挫折というより放棄ですね。敵前逃亡の方がいいかな(笑)。
:あのね、高校の時だって学校で青年劇場の出張公演があって『十二夜』『真夏の夜の夢』を観劇して大いに触発されたりしたんだよ。特に『十二夜』で、ヒロインのヴァイオラ(シザーリオ)を演った女優さんがめっちゃ美人でボーッとなっちまった。舞台なんかそっちのけで、しーちゃんに気づかれないように流し目でその女優さんばっかり見ていたよ(笑)。そんなんで、今でも芝居を観るのは大好きだし「劇団、本谷有希子」の公演なんかは必ず観劇しているんだよ。さて、それじゃあ恒例の打ち上げ飲み会と行こうか?
さわ:どうせまた缶ビールとサキイカでしょ?
:チッチッチッ(人差し指を横に振る)。俺はレタスをたっぷり使った特製「ホットサバサンド」と「ホットハムサンド」を作って来たし「セグラビューダス」が冷蔵庫に3本冷えているよ。それともうすぐ宅配ピザが届くからさ。
たき:私は、イオママさんから教えてもらった「タマネギのお漬け物」と「とろとろじゅわじゅわチャーシュー」を持って来たからね。
さわ:わーい、それならいいです。でも、私だけ何も持って来ていないんですけど・・・。
:いいんだよ。もうすぐ届く宅配ピザの代金払ってくれたらそれでノープロブレムだから(笑)。
さわ:え~そんな・・・(笑)。

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  次回へ続く:掲載時期未定  



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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 12

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: まちがいはどこにでもある

くうみんさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

>  マツユキソウ(スノードロップ)は、ポピュラーな植物ですが、ユキワリソウと言うのはあまり見かけません。や~っぱスノードロップじゃ、ありふれ過ぎて雰囲気出ませんよね?

ないこともないのですが、栽培品種としてはそれほど一般的な花じゃないような
感じがします。やはり野においてこそ美しい花じゃないのかと思いますね。

>  演劇の道に進もうと思っていたと?無理とは思っても、若い日なら試してみる手もあったかも知れません。私も、なぜ挑戦しなかったんだろう?と言う思い、ありますよ。今からでもやればいいという人もいますが、そんな元気もありません。まあ、いいじゃありませんか。おいしい酒が飲めれば。

中学の時に演劇の道を断念して、その後もっと面白いものに続々と巡り会ったので
すっかり忘れてしまいました(笑)。その「続々と巡り会った面白いもの」も大方
挫折・断念していますが(笑)。「美味しい酒」に巡り会ったことだけは、挫折も
断念もせずに続いています(笑)。

2020/05/27 (Wed) 14:33 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

onorinbeckさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> キャハハハ、
> 続きが気になりますねー!

ありがとうございます。一応このテーマはこれで終わりです(笑)。

> 僕は高校の時、プロのミュージシャン目指してましたよ。
> 高校生で頭丸刈りのまま、あるサックス奏者の坊やさせてもらいました。RCサクセションのバックを務めてた方です。
> ほんと優しいオッチャンでしたよー。

ミュージシャンですか。それはすごい。どんな楽器をやられていたんでしょうか。

2020/05/27 (Wed) 14:23 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: ٩(◜ᴗ◝ )۶やった!

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 特別定額給付金の申請書が
> 昨日届きました。
> 今日、直ぐに送りました‪( ◜௰◝ )サッ=͟͟͞͞ ‪📮

ソッコーですね(笑)。

> 玉ねぎのお漬物と
> ジュワジュワチャーシューを
> ツマミに選んでくださりありがとうござんす♡

こちらこそ、大変美味いものを教えていただき感謝です!

> お酒に合うものは無限ですね!

そうですね。何か作るのがめんどい時は空気を肴にしています(笑)。

> 昨日の記事を読んで
> とうきびの唐揚げが食べたくなりました♡

素揚げは食べたことがあるんですが、唐揚げは未経験です。どんな下味をつけるん
でしょうか?

> 鯖を買ってきました。
> サンドにするかそれとも
> 焼いてご飯のオカズとして食べちゃうか(*꒪⌓꒪)
> それとも・・・うーん……(´・~・`)……ᗦ↞◃

どうやっても美味い魚ですから迷いますよね。ホットサンドですが、以前は焼きサバで
やっていましたが、今はレモンバジル味のサバ缶を使っています。これがめちゃウマ
です(笑)。

> 可愛い花じゃのう..
> 可憐な花は見飽きないのう..

はい。可憐な花も、可憐な美女も決して見飽きることがありません(笑)。

2020/05/27 (Wed) 13:54 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: さえきさま、良い記事でしたよ。

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 記事も拝見しましたね
> さえきさまにも歴史がありました。
> そんな経緯もあり、さえきさまは今に至っておりましたね!

歴史というような大袈裟なものではありませんが、色んなことをやって、泣いたり
笑ったりしているうちにここまで来ていました。おそらく、誰しもがそうだと思い
ますが・・・。

> さえきさまのブログ記事&今を、
> これが生きる証でありますよ☆

そうですね。間違いなく私が生きている「ある一面」だと思います。

> いつもコメントもありがとうございました
> お写真も楽しく拝見してましたよー

こちらこそありがとうございました。

2020/05/27 (Wed) 13:34 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
まちがいはどこにでもある

 マツユキソウ(スノードロップ)は、ポピュラーな植物ですが、ユキワリソウと言うのはあまり見かけません。や~っぱスノードロップじゃ、ありふれ過ぎて雰囲気出ませんよね?
 演劇の道に進もうと思っていたと?無理とは思っても、若い日なら試してみる手もあったかも知れません。私も、なぜ挑戦しなかったんだろう?と言う思い、ありますよ。今からでもやればいいという人もいますが、そんな元気もありません。まあ、いいじゃありませんか。おいしい酒が飲めれば。

2020/05/26 (Tue) 21:08 | EDIT | REPLY |   
onorinbeck  

キャハハハ、
続きが気になりますねー!
僕は高校の時、プロのミュージシャン目指してましたよ。
高校生で頭丸刈りのまま、あるサックス奏者の坊やさせてもらいました。RCサクセションのバックを務めてた方です。
ほんと優しいオッチャンでしたよー。

2020/05/26 (Tue) 17:33 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
٩(◜ᴗ◝ )۶やった!

こんにちは!

特別定額給付金の申請書が
昨日届きました。
今日、直ぐに送りました‪( ◜௰◝ )サッ=͟͟͞͞ ‪📮

玉ねぎのお漬物と
ジュワジュワチャーシューを
ツマミに選んでくださりありがとうござんす♡

お酒に合うものは無限ですね!
昨日の記事を読んで
とうきびの唐揚げが食べたくなりました♡

鯖を買ってきました。
サンドにするかそれとも
焼いてご飯のオカズとして食べちゃうか(*꒪⌓꒪)
それとも・・・うーん……(´・~・`)……ᗦ↞◃

可愛い花じゃのう..
可憐な花は見飽きないのう..

アァァァ( * ´ ω :::………サラバ







2020/05/26 (Tue) 13:59 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
さえきさま、良い記事でしたよ。

さえきさまこんにちは♪

記事も拝見しましたね
さえきさまにも歴史がありました。
そんな経緯もあり、さえきさまは今に至っておりましたね!
さえきさまのブログ記事&今を、
これが生きる証でありますよ☆

いつもコメントもありがとうございました
お写真も楽しく拝見してましたよー



2020/05/26 (Tue) 12:42 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 前・後編、拝読。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 人に歴史あり、ですね。

歴史などという大袈裟なものではありませんが、とにかく色々やって来ました(笑)。

> なかなかのオマセちゃんですなぁ~。
> 燃え尽きなかったけど、頑張り過ぎた症候群かもですね。

怖いもの知らずとも無鉄砲ともいいますね(笑)。ひたすら「バカになれた」時代が
懐かしいです(笑)。

> 私もなぜ、プロのギタリストの夢を断念したか・・・を、いやいや才能がなかっただけデス。

そうなんですか? 一度その辺りを詳しく語ってほしいです(笑)。

> マツユキソウ、奇麗な花ですね、たぶん始めて見たような・・・。
> 俳句の季語としてはイマイチわかりません、雪割草とは別種ですよね。

全く異科異属の植物です。雪割草も本来はサクラソウ科サクラソウ属の花なんですが、
この芝居に登場するキンポウゲ科ミスミソウ属の花の方が雪割草として有名なんですね。

> 調べましたが、この「スノードロップ」の和名。
> 大待雪草・鈴蘭水仙・雪の花・雪玉草・松雪草などなど、う~んカオスしています(笑)。
> 春の季語?

大待雪草は「スノードロップ」ではなく、同じヒガンバナ科で別属のスズランのような
花を咲かせる「スノーフレーク」の和名ですね。このあたりは実に紛らわしいんですが、
雪割草も含めて晩冬から春にかけて咲く花です。

↓ スノーフレークです
https://www.shuminoengei.jp/images/kaika/big/main_00000000396.jpg

> 女性は演技をしている時、踊っている時、楽器を弾いている時、歌っている時、なんであんなに美しいのでしょうかネ~。

全く同感です。何もしていなくても美しいですが、動き出した瞬間からオーラが出る
のだと思います。

2020/05/26 (Tue) 12:10 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 『森は生きている』

花おばさん、こんにちは。続けてのコメントありがとうございます。

> インタビューの中に、マルシャークの『森は生きている』を発見して、驚きました、
> 実は、私はこの作品が大好きで、無謀にも、小6の時、卒業記念に、この作品、劇にしようとしたことがあるのです。 なので、@@ びっくり~。

いやー、すごいです。花おばさんとはそっくりな子供時代を送っていたんですね(笑)。
それにしても小学生で『森は生きている』を演ろうなんて、完全に負けました(笑)。

> お話としては、とても面白く大好きな作品でしたが、やはり、あまりにも難しく、途中で頓挫してしまい、結局、音楽で習っていた歌を皆で、合唱した次第なのであります。

不思議な作品ですよね。この作品は面向き子供向けの体裁を採ってはいますが、内容的
には必ずしもそうではないんですね。でも、子供心を惹きつけて止まない何かがあるん
です。それにしても、結局コーラスになってしまったところまで一緒とは(笑)。

> 『十二夜』と『真夏の夜の夢』もいいですよね。
> バレエ上演で、真夏の夜の夢 TVで見たことありますが、感動した覚えがあります。
> 文字で読んでいたものが、視覚化され、演出の仕方で、かなりイメージが加算された記憶もございます。

はい。私もそういう影響もあって一時期シェークスピアにかぶれていました(笑)。

> そう和名と訳名 最初の訳したものが、広く定着することは、多々ありますよね。
> ふと、最初にそれを紹介しようと思った方、どんな思いを巡らせ、その訳になったのか、タイムマシーンがあれば、是非、聞いてみたいものです。

一旦定着してしまうと、それがどんな誤訳でも後から覆すことが非常に困難になります。
何故その誤訳に至ったのか、その現場を見てみたいという衝動には駆られますね(笑)。

> まだ、訳されていないお話。いつか、孫などができたら、その英文のままで、花おばさん・日本語訳に変換して、聞かせてあげたい・・と野望を密かに持っております。笑

いいですね。是非その野望を実現させてほしいと思います

> 本日も、インタビュー後半、楽しく拝見させていただき、ありがとうございました。 ^^

こちらこそありがとうございました。

2020/05/26 (Tue) 11:56 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
前・後編、拝読。

人に歴史あり、ですね。

なかなかのオマセちゃんですなぁ~。

燃え尽きなかったけど、頑張り過ぎた症候群かもですね。

私もなぜ、プロのギタリストの夢を断念したか・・・を、いやいや才能がなかっただけデス。

マツユキソウ、奇麗な花ですね、たぶん始めて見たような・・・。

俳句の季語としてはイマイチわかりません、雪割草とは別種ですよね。

調べましたが、この「スノードロップ」の和名。
大待雪草・鈴蘭水仙・雪の花・雪玉草・松雪草などなど、う~んカオスしています(笑)。
春の季語?

女性は演技をしている時、踊っている時、楽器を弾いている時、歌っている時、なんであんなに美しいのでしょうかネ~。

あははは。

2020/05/26 (Tue) 00:20 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
『森は生きている』

さえき様 こんんばんはー。

インタビューの中に、マルシャークの『森は生きている』を発見して、驚きました、

実は、私はこの作品が大好きで、無謀にも、小6の時、卒業記念に、この作品、劇にしようとしたことがあるのです。 なので、@@ びっくり~。

お話としては、とても面白く大好きな作品でしたが、やはり、あまりにも難しく、途中で頓挫してしまい、結局、音楽で習っていた歌を皆で、合唱した次第なのであります。

『十二夜』と『真夏の夜の夢』もいいですよね。

バレエ上演で、真夏の夜の夢 TVで見たことありますが、感動した覚えがあります。

文字で読んでいたものが、視覚化され、演出の仕方で、かなりイメージが加算された記憶もございます。

そう和名と訳名 最初の訳したものが、広く定着することは、多々ありますよね。

ふと、最初にそれを紹介しようと思った方、どんな思いを巡らせ、その訳になったのか、タイムマシーンがあれば、是非、聞いてみたいものです。

まだ、訳されていないお話。いつか、孫などができたら、その英文のままで、花おばさん・日本語訳に変換して、聞かせてあげたい・・と野望を密かに持っております。笑

本日も、インタビュー後半、楽しく拝見させていただき、ありがとうございました。 ^^

2020/05/25 (Mon) 23:00 | EDIT | REPLY |   

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