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【再掲】 アースキン・コールドウェルの『苺の季節』を訳してみる [Part 2]

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さえき奎(けい)
苺の季節Part2画像出典:涼風 氏撮影によるこの作品は 写真AC から提供されています。
 『苺の季節 Part 1』は再掲でもあるし、もし読者のみなさんがサーッと引いて行くようだったら、今日は何事もなかったかのように与太話でも書こうと思っていたんだよね(笑)。しかし、そういう予想に反して心優しき常連さんばかりだった。中には先回りしてPart 2まで読んでいただいた方もおられたとのこと、全く以て感謝しかない。ということで、調子に乗ってというか甘えさせてもらってというか、Part 2を掲載させていただくことにした。
 私事であるが、昨夜この小説のことをあれこれ考えていたら、何だか無性に古い映画を観たくなって『サイダーハウス・ルール』を見始めた。しかし昼間の重労働のツケは大きかった。途中から睡魔が襲って来て「せめてシャーリーズ・セロンの美尻シーンまで観よう」なんて思いつつ結局寝落ちしてしまった。最近このパターンが多いんだよね。でもさ、オグリン♪さんも言ってたけど、美味い酒飲みながら、お気に入りの映画を観て寝落ちするってすごく幸せな気分なんだよね。だから普通の寝落ちとは違って、不思議と「やっちまった」感なんてのはないんだよなあ(笑)。

[ここから再掲記事]
 先日の記事君の胸で野いちごをつぶしてみたかった ── 北海道のワイルド・ストロベリーで少し触れていた、アースキン・コールドウェルの短編小説『苺の季節』の自主翻訳の第2回(完結編)である。短篇小説というより、紙面にして2~3ページのショートショートとか掌編(しょうへん)小説とでもいうべき小品なので、お時間のある方はご一読いただければうれしく思う。
 尚、本来であれば原典の英文テキストを併載するところであるが、原作者のアースキン・コールドウェルは1987年没であるから、原典テキストについては著作権フリーになっていないので掲載を見合わせた。もし、小生の拙訳をとっちめてやろうなどとお考えの方は、フォーマットが電子書籍ならばそれほどの価格はしないと思うので、入手されてご指摘等をいただければありがたい。
 FC2の禁止ワードなるものについて、無駄に厳正過ぎるものを感じないでもないのだが、まさかこの程度では引っかからないだろうと思いつつも、おそるおそるポストしてみた次第である(笑)。そもそもこの拙稿の原典テキストは、高校の英語のリーダーに採用されかかったこともあるそうだし(あくまでも「されかかった」で「された」わけではない)、大学の教養課程のテキストでは定番だったと聞いている。そのような背景もあるし、広く知られた名作であることは間違いない。本サイトへの掲出に何ら問題はないと信じているが、多少なりとも不快に感じる方がおられるのであれば、小生の不徳の致すところである。

  先に 『苺の季節』 Part 1 を読んでみる  





『苺の季節』



アースキン・コールドウェル 原作 / さえき奎 訳


[Part 2]

 他の畑にいた時には気づかなかったが、今日のファニーは素脚だった。もちろん午後になれば、靴下がないほうが涼しいので、脱いでしまうのが一番だった。ファニーは、僕が彼女の素脚を見ているのに気づいて、少しはにかむように微笑んだ。僕は彼女の脚がとても素敵だということを言いたかったのだが、どうしてもそれを口にする勇気がなかった。

 午後も半ばになると、昼頃よりもいっそう暑さが厳しくなって来た。午前中には少し吹いていたそよ風も凪いで、太陽は虫めがねでも通したかのようにじりじりと僕等に照りつけた。ファニーの脚は日焼けしていた。

 僕は無意識のうちにファニーの背後に忍び寄ると、その開いた襟元に瑞々しく熟れた大きな苺を落としていた。彼女は一瞬驚いてぎょっとしていた。僕が何列か離れた畝にいると信じて疑わなかったので、てっきり襟元から虫なにかが飛び込んで来たのだと思ったからだ。しかし、跳び上がった時に僕が後ろにいるのがわかって、笑いながら苺を取り除こうと懐の中に手を差し入れた。ブラウスの下には確かに苺が透けて見えていた。彼女が取ってしまう前に、僕はそれを思い切りひっぱたいた。いつもの苺潰しと同じように、彼女が笑ってくれるものだとばかり思っていたが、今回はそうではなかった。ファニーは胸を強く抱きしめるとその場にしゃがみ込んでしまった。その時、初めて何かがおかしいと気がついた。僕を見上げる彼女の瞳には涙があふれていた。僕はへなへなと彼女の傍らに座り込んだ。僕は彼女の胸を叩いてしまったのだ。

 「大丈夫、ファニー?」うろたえて僕は言った。「痛かった? そんなつもりじゃなかったんだ。本当に、そんなつもりじゃなかったんだよ」。
 「わかってるわ」涙が膝の上にこぼれ落ちた。「でも、ここはぶっちゃだめ。痛いんだから」と彼女は言った。
 「もう二度としないよ、ファニー。約束するよ」。
 「大丈夫」と彼女は無理に笑みを浮かべて言った。「まだちょっと痛いけど」。

苺の季節#2画像出典: t.nakajiphoto 氏撮影によるこの作品は 写真AC から提供されています。
 彼女は頭を僕の肩に預けた。僕は彼女を抱きしめた。ファニーは涙を拭って「もう大丈夫よ」と繰り返した。「すぐに治まると思うから」。
 彼女は僕を見上げて微笑んだ。ファニーのつぶらで大きな青い瞳は、夜明けの深い空の色をしていた。
 「生きてる限り二度と君に苺潰しはしないよ、ファニー」僕はどうしても許してほしくて彼女に誓った。
 ファニーはブラウスのボタンを外した。苺は彼女の下着の中で潰れていた。赤い染みは白い布に朝顔のよう広がっていた。
 「これも外さなきゃ取れないわ」と彼女は言った。
 「それ僕に取らせてよ」僕は少し意気込んで言った。「苺の汁で指を汚したくないだろう?」。
 ファニーは下着を外した。苺は彼女の乳房の間で潰れていた。乳房はミルクのように白く、その真ん中だけが苺を潰したように赤く色づいていた。僕は居ても立ってもいられず、彼女を強く抱きしめて長い長いキスをした。潰れた苺は僕等の傍らの地面にぽとりと落ちた。

 僕等が起き上がった時、既に陽は傾き大地は冷たさを取り戻し始めていた。僕等は苺が入っためいめいの収穫箱や籠を集め、畑を横切って納屋まで歩いた。納屋に着くと、ガンビーさんはそれを勘定して賃金を払ってくれた。

 僕等はガンビー家の裏庭を通り抜けて母屋の前まで来ると、互いを見つめたまましばらく門の前に佇んでいた。二人とも無言だった。いつだったか、ファニーは恋人はいないと言っていた。僕は、彼女が自分を恋人と思ってくれるようにと心の底から願った。

 やがてファニーは踵(きびす)を返して坂道を下り始め、僕は逆方向へと家路についた。苺の季節が終わろうとしていた。

(完)



[訳者あとがき]
 えーと、解釈は色々ありそうだ。多分原作者もそういう風に書いているんだと思う。最終的には「僕くん」が望むようなことにはならなかったようだね。でも、一度でも思いを遂げられたみたいだから、これでよしとしなくてはいけない。人生あまり欲張るとろくなことにはならないしね。下手すると間違えて胸を叩いた時点で、頬に紅葉形の痣を作られてお終いだった可能性もあったわけでさ。俺がファニーだったら絶対そうしただろうなあ(笑)。まあ、甘くもほろ苦い想い出を背負って、頑張って生きて行きなさいね。
 でも、ファニーっていろんな意味で、男にとって都合のよい理想の女性像として描かれているように思わないでもない(笑)。最後に「そうは問屋が卸さない」方へ持って行ってるから、コールドウェル先生としてはちゃんと帳尻合わせしているのかも知れない。しかしまあ、野郎どもからは「こんな女の子ってほんまにいるのかいな?」なんて声が上がって来そうだし(いるんだけどさ)、はたまた女性陣からは「男どもがまた悲しい馬鹿を言ってるね」なんて嘲笑と憐憫の声が聞こえて来そうだ(笑)。
 冒頭にも書いたが、もしこの原文が高校時代、英語のリーダーなんかに載ってたりしたら、一体どんなことになっていたんだろうなどと考えてみた(笑)。「おい、さえき、そこのところ訳してみろ」なんて先生(それも一番反りが合わなかったS先生)に言われて「えっ、俺ですか?」と驚きつつ「Sのヤロー、ぜってーわざと俺に当てやがったな・・・」なんて内心舌打ちしながらそっと周りを観察すると、日頃俺としーちゃんの仲を快く思っていない男子連中や好奇心の塊の女子連中がひそひそとやっている。俺は、ちらっとしーちゃんの方を見ながら、頭の中では「超リアル訳か、それとも格調高く文芸調訳で行くべきか、はたまたヘタウマ風誤訳で笑いを取るか・・・」などと激しい葛藤の渦が逆巻いていたが、結局「超逆意訳」でやり過ごすことを決意する・・・つーか、決意せざるを得なかった。「えーと、ファニーは小さな布を身体から除去しました。苺は上半身にある二つの肉で出来た小高い丘の間で潰れていました。その丘は牛乳のように白く中央部は潰れた苺が乗っかったように真っ赤でした。僕はこらえきれずに、彼女を両腕で抱え込むと強く絞め上げて(プロレスのベアハッグかよ)長ーい間唇と唇の接触をいたしました・・・」なんてやったら、先生からは「お前なー、いくら何でももうちょっと訳し様があるだろう。 受験ではこんなの絶対にやるなよ」なんて嫌みを言われ「私の時はやさしくしてね。締め上げちゃいやよ」なんてことをささやいてもらえると思ったしーちゃんからは「あれ、何なの? 奎ちゃんってサイテー!」なんて言われたりしてさ、踏んだり蹴ったりの展開になってたような気がするよ(笑)。高校のリーダーに載ってなくて、ほんとによかったなあ(笑)。
 とまれ(ここから真面目なあとがき)、訳書の中にはタイトルを『苺摘みの季節』としているものもあるが、読んでいただいた方ならお気づきのように、この作品における「苺」は単なる苺としての意味はもちろんであるが、ある「もの」、ある「こと」、ある「行為」についてのメタファー(暗喩)として設定されている。よって"Strawberry"が限定的な意味合いに留まってしまう「苺摘み」ではなく単に「苺」とする方が適当であると考え、そのようにタイトルを訳した。
 では、この拙稿に最後までお付き合いをいただいた皆様に感謝を捧げつつ筆を置くこととしたい。

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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 12

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: |・ω・`)

イオママさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> ポチッとボタンを押して)⊂(´L_` )
> |彡サッ!←読み逃げ

あ、お客さん。お代を・・・(笑)。

> 🍓🍓🍓
> 旨そうだね。

匂いにつられて戻って来たところで「お代をお願いします」(笑)。

2020/04/22 (Wed) 10:01 | EDIT | REPLY |   
イオママ  
|・ω・`)

こんにちは。

ポチッとボタンを押して)⊂(´L_` )
|彡サッ!←読み逃げ

🍓🍓🍓
旨そうだね。

2020/04/21 (Tue) 14:50 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: さえきさまイチゴの記事拝見しましたよー

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> イチゴの詩集パート2の記事も拝見しましたよ!

Part 2までお読みいただきましてありがとうございました。

> イチゴのイチゴで記事を拝見しているよりも、イチゴが食べたくなりました(笑)

私もそうです(笑)。思い切り美味しそうに見える写真を選んだ甲斐がありました(笑)。

> ホントはイチゴ狩りにも行きたいのでしたが、コロナの影響で残念ながら今回は行くのを断念しましたよ。
> さえきさまもご自愛下さいね!

イチゴ狩り、いいですね。一体もう何年行ってないだろう・・・。来年の楽しみといたし
ましょう。

2020/04/21 (Tue) 13:43 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 素晴らしい感性度の完成に感銘!

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 皆さま方の評価に全て言い尽くされてます。
> あらためて奎さまの素晴らしさに乾杯です!

ありがとうございます。さっきから地に足が着いていない感じがして、何度も足下を
確認しています(笑)。大いに今後の励みとなりました。

2020/04/21 (Tue) 13:39 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 冴さん評価に一票

花おばさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 訳パート2アップありがとうございます。

いえいえ、こちらこそPart 2までお読みいただきましてありがとうございます。

> まさに、谷口冴さまのおっしゃる通りの感想です。^^

ありがとうございます。まさか冴さんからそんなふうに言っていただけるとは、
思いもしませんでした。本当に感謝です。

> そして、読みたい短編小説リストの上位にランク入りする名作品。
> (大学の時も、こんな小説を教材に出してほしかったな~。^^)

そうですね。私の学生時代の原書講読は、あまりにもつまらない「評論」でしたので
寝ていました(笑)。

> もし、私が、教材に使うとしたら、やはり、大学生さん用に、はたまた、すでに過ぎ去った青春を懐かしめる大人の方たちに、読んでほしい・さえき様訳でお願いしたいものです。^^

そんなに持ち上げないで下さい(笑)。宇宙まで舞い上がってしまったら戻って来れなく
なりますから(笑)。

> 10代の高校生君たちには、ちょと、刺激強すぎて、〇・な・〇・〇ーっと保健室に駆け込む〇〇〇も、いらしゃるかも~と想像してしまいます。><

そうですね(笑)。女子の反応も大いに気になりますが(笑)。

> 最後の注釈、まさに、そのように思いますので、全体的に、焦点をぼかし、読み手の読み取る力量に、お任せするのが一番、楽しめるのではないかと、そのように感じました。

はい。ここは、後々までずっと余韻を残すコールドウェル先生の見事な収束の仕方だと
思います。

> 読み手の人生経験、年齢、性別により、様々に、その世界をその時々で、変化ある味わいに、なっていくのでしょうね。まるで、熟成されていくワインやブランデーのように。

この数ページの小品に、それだけのものを込められる作家の筆力というものに感嘆する
しかありません。

2020/04/21 (Tue) 13:36 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 『サイダーハウス・ルール』傑作です。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> あぁ~、この恋は実らなかった?から永遠に残るんだよなぁ。

コールドウェル先生、ラストを上手いぼかし方していますね(笑)。楽観的な読者
なら「ああ、これで二人は恋人になったんだ」なんて安心するでしょうし。皮肉屋
なら「何だよ、遊ばれただけかよ」なんて舌打ちするかも知れません(笑)。

> しかし、男は馬鹿だよね~、情けないくらい馬鹿でガキンチョだ、いつまでも(笑)。

はい。それだけは古今東西紛う事なき真実であります(笑)。

> 男子諸君、みなさんのファニーに乾杯♪

ファニーがいる人がうらやましいですv-406。どうか末永くお幸せに!

> 名短編に感謝。

コールドウェル先生に感謝!

2020/04/21 (Tue) 13:20 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

冴さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 訳し方上手いですね
> 情景がありありと浮かんできました

ほんとですか? いやー、どうしよう。冴さんからそんなこと言ってもらったりしたら
舞い上がってしまいそうです。ソラの写真屋もやってるんで、舞い上がるのは大いに
けっこうなことなんですが(笑)。

> 訳し方によってまったく違うストーリーに
> なったりしますからね

はい。そこが翻訳文学の面白いところでもあり、嫌う人が徹底して嫌うところでも
ありますね。

> さえきさん、素晴らしいです!

本当にありがとうございます。今後の励みとさせていただきます。

2020/04/21 (Tue) 13:13 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
さえきさまイチゴの記事拝見しましたよー

さえきさま、こんにちは。
イチゴの詩集パート2の記事も拝見しましたよ!

イチゴのイチゴで記事を拝見しているよりも、イチゴが食べたくなりました(笑)

ホントはイチゴ狩りにも行きたいのでしたが、コロナの影響で残念ながら今回は行くのを断念しましたよ。

さえきさまもご自愛下さいね!
いつもコメントもありがとう御座いますー


2020/04/21 (Tue) 12:43 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
素晴らしい感性度の完成に感銘!

おはようございます。
皆さま方の評価に全て言い尽くされてます。
あらためて奎さまの素晴らしさに乾杯です!

2020/04/21 (Tue) 08:35 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
冴さん評価に一票

さえき様 こんにちは。

訳パート2アップありがとうございます。

まさに、谷口冴さまのおっしゃる通りの感想です。^^

そして、読みたい短編小説リストの上位にランク入りする名作品。
(大学の時も、こんな小説を教材に出してほしかったな~。^^)

もし、私が、教材に使うとしたら、やはり、大学生さん用に、はたまた、すでに過ぎ去った青春を懐かしめる大人の方たちに、読んでほしい・さえき様訳でお願いしたいものです。^^

10代の高校生君たちには、ちょと、刺激強すぎて、〇・な・〇・〇ーっと保健室に駆け込む〇〇〇も、いらしゃるかも~と想像してしまいます。><

最後の注釈、まさに、そのように思いますので、全体的に、焦点をぼかし、読み手の読み取る力量に、お任せするのが一番、楽しめるのではないかと、そのように感じました。

読み手の人生経験、年齢、性別により、様々に、その世界をその時々で、変化ある味わいに、なっていくのでしょうね。まるで、熟成されていくワインやブランデーのように。

2020/04/21 (Tue) 07:32 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
『サイダーハウス・ルール』傑作です。

あぁ~、この恋は実らなかった?から永遠に残るんだよなぁ。

しかし、男は馬鹿だよね~、情けないくらい馬鹿でガキンチョだ、いつまでも(笑)。

男子諸君、みなさんのファニーに乾杯♪

名短編に感謝。

2020/04/21 (Tue) 00:04 | EDIT | REPLY |   
谷口冴  

訳し方上手いですね
情景がありありと浮かんできました
訳し方によってまったく違うストーリーに
なったりしますからね
さえきさん、素晴らしいです!

2020/04/20 (Mon) 20:07 | EDIT | REPLY |   

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