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【再掲】 アースキン・コールドウェルの『苺の季節』を訳してみる [Part 1]

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さえき奎(けい)
苺の季節Part1画像出典:涼風 氏撮影によるこの作品は 写真AC から提供されています。
 今宵は剪定作業のレポート記事を書こうと思っていたんだけど、あまりにも疲労困憊しちまった。そこで、急遽過去記事の再掲でお茶を濁させてもらうことにした。だけど、この記事は、俺がしーちゃんにこれをやってみたかったという後悔と願望の一念というか執念というかそんなところから翻訳したものなんだよね。掲載当時は、ほとんど読んでくれる人もいなかったのでということもあるんだけど、ご用とお急ぎでない方と、あまりにも憐れだからちょこっと読んでやるかという心優しき読者の皆様のご厚意にすがろうという見え見えの企画なんです、はい(笑)。

[ここから再掲記事]
 先日の記事君の胸で野いちごをつぶしてみたかった ── 北海道のワイルド・ストロベリーで少し触れたアースキン・コールドウェルの短編小説『苺の季節』を2回に分けてご紹介してみたいと思う。既にある翻訳を全部転載すれば、それはもはや引用ではなくなるし、何かと面倒なことになりそうなので、無謀の誹りは承知の上で自分で翻訳してみることにした。短篇小説というより、紙面にして2~3ページのショートショートとか掌編(しょうへん)小説とでもいうべき小品なので、お時間のある方はご一読いただければうれしく思う。
 尚、本来であれば原典の英文テキストを併載するところであるが、原作者のアースキン・コールドウェルは1987年没であるから、原典テキストについては著作権フリーになっていないので掲載を見合わせた。もし、小生の拙訳をとっちめてやろうなどとお考えの方は、フォーマットが電子書籍ならばそれほどの価格はしないと思うので、入手されてご指摘等をいただければありがたい。
 甘ったるいとか青くさいとか人それぞれ受け止め方は異なるだろうし、女性と男性でも感じ方は違うと思う。ただ小生について言えば、今回改めて翻訳しながら、初めてこの作品を読んだ時のときめきをそのまま感じていることに気がついた。これは、小生が当時のままの若さを維持しているためであると信じたいところではあるが、もしかしたら、あの時以来全く成長していないという証なのかも知れない。実際のところはどうなのか、何とも判断しかねているところだ。


『苺の季節』



アースキン・コールドウェル 原作 / さえき奎 訳


[Part 1]

 早春、苺が熟れ始める頃になると、誰もが苺農園の収穫を手伝うためにあちこちに出向いて行った。よい気候が続いて苺の実りが豊かであれば、一枚の畑に35人から40人ほどの人が入ることもあった。中には一家総出で、収穫が終わるやいなや次の農園を目指して渡り歩く者もいた。彼らは納屋か、それがなければどこか適当な場所を探して寝泊まりした。苺の収穫時期は短いので、誰もが日の出から日没まで懸命に働いた。

 僕等にとって苺摘みの頃は最高にうれしい季節だった。そこにはいつも大勢の女の子がいたし、彼女たちをからかったりするのが何よりの楽しみだったからだ。女の子の誰か一人が、うっかり列から離れてしゃがみ込み、ちらっとでも下着を見せようものなら、最初に見つけたやつはあらん限りの声を張り上げて叫んだものだ。それを聞いた仲間たちは大声ではやし立て、農園中の人にそのことを触れ回った。他の女の子たちは互いに顔を見合わせてくすくすと笑い、用心してスカートの裾を掴んで引き下げた。はやし立てられた女の子は顔を真っ赤にして、苺の籠を抱えて収穫小屋へと逃げ込んで行った。彼女が戻ってくる頃には、また列から離れてしまった別の子が標的になって笑われているという案配だった。

 その中にいつも前屈みになり過ぎて、スカートの中を見せてしまうファニー・フォーブスという名前の女の子がいた。僕等はみんなファニーのことが好きだった。

苺の季節#1画像出典:momo105 氏撮影によるこの作品は 写真ACから提供されています。
 僕等には、もうひとつ「苺潰し」と呼んでいる悪戯があった。女の子が一生懸命籠に苺を摘んでいる時、誰かがそっと後ろに忍び寄って、瑞々しく熟した大きな苺を服の中に落とし込む。苺は大体女の子の背中あたりで止まる。そこで僕等は苺をぴしゃりと叩いたんだ。苺は潰れてぐしゃぐしゃになり、赤い果汁が服に滲んで丸い大きな染みを作った。苺が直に肌に触れていようものなら、もっとひどいことになった。しかし、女の子たちはみな古着姿だったので、染みを気にしたりするものはほとんどいなかった。最悪なのは、そんなことではなく「笑われること」だった。誰もが苺を摘む手を休めて大笑いしたからだ。それが終わるとまた仕事に戻り、次の誰かが苺を潰されるまで何事もなかったかのように忘れて働いた。僕等は苺摘みが楽しくて仕方がなかった。

 ファニー・フォーブスは、他の誰よりも苺潰しの標的になっていた。大人であろうが少年であろうが、男ならみんなファニーが好きだったし、彼女は決して腹を立てたりはしなかった。ファニーはとても可愛い娘だったんだ。

 ある日、僕は苺がよく熟れている畑があることに気づいたので、そこへ行ってみることにした。たった2、3エーカーのちっぽけな畑だったので、狙いをつける者などまずいないだろうと思ったが、万が一誰かに気づかれる前に収穫してしまおうと考えたのだ。

 僕が畑に着いた時、そこにはファニーがいて既に2列目の畝まで収穫を終えていた。僕が目論んでいたように、彼女もそこを独り占めしようとしていたのだ。他に誰もいないのなら、僕等はお互いを気にすることもなかった。

 「やあ、ファニー」と僕は声をかけた。 「今日は何でまたガンビーさんの畑に来ようなんて思ったんだい」。

 「多分あんたの考えてることと同じよ」彼女はそう答えながら、片掌(かたてのひら)一杯の苺の砂を吹き払うと口に放り込んだ。

 僕たちは隣り合って苺を摘み始めた。ファニーは摘むのが速く、僕はついて行くだけで精一杯だった。

 あと一時間ほどで正午になろうとする頃、太陽が顔を出して空は快晴となった。苺は、僕等が摘み取る後から後へどんどんと熟れて行くようだった。ファニーは次の畝だけで1ダースの収穫箱をいっぱいにした。彼女は一日中摘み続けても、苺の中に一本の蔓だって紛れ込ませるようなことはしなかった。親指、人差し指、中指だけで三角形を作り、茎の付け根から苺を摘まみ採って行った。どんなに注意しても苺を潰してしまう者もいるというのに、彼女は決してそんなへまはしなかった。

(Part 2 へ続く)

  続けて『苺の季節』 Part 2 を読んでみる  



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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 14

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

minaさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
>
> 「苺の季節」パート1を読み進めていくと…
> 直ぐにパート2を読みたくなってくるー翻訳の巧さですね。

ありがとうございます。翻訳単行本も全て絶版になっていますので、何とかこの小説を
知ってほしいという一念で翻訳してみました。

> 苺摘み⇒摘みと訳さなかったのも良かったと思いました。
> パート1、2 Finishでした。

そうですね。苺が「あるもの」や「あること」のメタファーであることは明白ですので
広い意味に取れる方を選択してみました。

> こんなおばさんでも胸がキュンとなったのには驚きました~

ありがとうございます。とてもうれしいです。でも、胸がキュンとなるのは年齢とかは
関係ないと思いますよ。むしろそういう感性を失ってしまった時、初めて本当の老人に
なるんだと思います。

> 基本苺はエロチックだと思いますよーつまんで口に入れるしぐさなんて…

本当にそうですね。神様は何を思ってこんな造形を創ったんでしょうか(笑)。

> 私の若い時はファニーより、こちらタイプの女でしたが…
> 『ジャムほどに甘くないわよ抱いてみる』
> (オグリン♪さんのブログより)

あ、いいですね。私は、そっちのタイプの娘もすごく好みなんです(笑)。

2020/04/20 (Mon) 16:07 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 楽しいような迷惑なような

ひねくれくうみんさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

>  え~っと、パート2も拝読いたしました。

ありがとうございます。

>  小学校6年くらいで胸が膨らみつつあるとき、ふくらみがしこりのようになって、下手にさわると痛いことに気付きました。それからすくすくと育ち…
>  このくらいの女の子は、大人の入り口。でも男子はまだガキ。

はい。小学校高学年ともなると女子の方が体格もよく、急に大人びて来ますよね。
私は低学年の頃からガールフレンドの方が多かったものですから、すごく眩しくて
置いて行かれたような感覚に襲われたものです(笑)。

>  ファニーのような人気者になりたかったです。

うーん、ファニーは小説のヒロインですからね(笑)。男が必ずしもヒロイン的な
女性を好きだったりすることはないと思いますよ(笑)。

2020/04/20 (Mon) 15:54 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 昨日はお疲れ様でした!

くろすけさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 昨日は慣れない作業でお疲れになられたことと思います。
> 後遺症など出てませんか。労わりながらお過ごしくださいませね。(^-^;

お気遣い感謝します。後遺症というほどではないんですが、歳を食うと選定作業は
腰に来ますね(笑)。

> ジャムの日(オグリンさんのコメントで知りました。)に「苺」これまたタイムリーですね。(#^^#)

私も驚いたんですが、きっと何かのお導きでしょう(笑)。

> キイチゴは、懐かしい少年?んっ!少女時代を想い出します。
> オレンジ色のキイチゴを摘み取って麦わら帽子に入れて、食べながら野山をお転婆しながら遊びまわっていました。くろすけの原風景もこんなところにあります。(#^^#)

モミジイチゴですね。おそらく野生の木イチゴの中では一番美味しいと思います。
道東には生育していなかったので、初めて見つけた時は感激でした(笑)。

> 先日の記事も拝読させていただきました。
> 苺にまつわる甘酸っぱい想い出話に、今回は奎さまの訳された「苺の季節」に触れ、にわか文学少女になったような錯覚におちいってます。続き楽しみにしています。(^-^;

そちらの方も読んでいただいたんですか? 感謝です。男なら誰でも、好きな女の子に
これをやってみたいと思うはずです(笑)。

2020/04/20 (Mon) 15:38 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: こんにちは

そふぃあさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 最近は季節感が無くなっているので、イチゴも真冬(クリスマス前)からあって旬が分からないフルーツのひとつですね。

そうですね。ただ夏の間だけは、ごく一部の品種を除いて生産していないので、ある
映画監督が苺にちなんだ映画のロケをスタートさせたところ、夏の終わり頃だったため
肝心の小道具の苺が入手出来ず大いに慌てたそうです(笑)。この時はケーキ用の輸入
苺を調達して何とか撮影を終えたそうです(笑)。

> 早春という時期に真っ赤な色合い。
> 若くて青春を謳歌している世代の子を連想してしまうフルーツです。

私は男ですので、苺からはストレートに「乙女」を連想してしまいます(笑)。あ、
ズバリ「とちおとめ」という品種もありましたね(笑)。

> ちなみに、こちらでは初夏の頃に路地物が出回りますので、春というよりも夏に近いフルーツに感じる私です。

本来の旬はこの小説にもあるように春らしいんですが、北国や雪国だと初夏が旬
なんでしょうね。

2020/04/20 (Mon) 15:24 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: イチゴのお話しですね☆

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 今回はイチゴの翻訳でしたかー
> 詩も拝見しました!
> さえき様ワールドの世界に引き込まれましたよ♪

私は翻訳しただけですので、これはコールドウェル先生の世界ですね(笑)。

> ブログって、その人それぞれの感覚、人らしさが現れますので今回の詩を聞いて、さえきさまの世界を堪能させていただきましたね☆

少しでも私なりの世界観を感じていただけたのでしたら、とてもうれしいです。
ありがとうございました。

2020/04/20 (Mon) 15:12 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 『苺の季節』

花おばさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> さえき様  まずは、パート1を拝読いたしました。
> お上手ですね。その訳す方の感性がそのまま、言葉となって紡がれていきますが、そのままの澄んだ情景が浮かんで参りました。

ありがとうございます。素人翻訳で甚だ恥ずかしいのですが、是非とも皆様に読んで
いただきたいと思い訳してみました。

> その光景(苺つみではないのですが)フランスのある葡萄農園のワンシーンを思い出しました。年頃の男女が、その作業を通じて、お互いを意識し、恋に発展する・・・。
>
> 監督さんの好みもあったのでしょうが、とてもエロティック(直接的な表現などはひとつもないのですが)に感じ、どきどきした記憶が過去にございます。

何という作品でしょうね。確かに葡萄も苺に負けないくらいのエロティックさを持った
フルーツですね。昔は、醸造用に収穫した葡萄を足で踏んで果汁を搾っていましたが、
それをするのは処女に限られていたそうです。

> お人柄なのでしょうね。青く澄んだ空の匂いがいたしました。
> 後半、また、午後夕方ごろお邪魔して、拝見いたします。

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

> 本日の苺の画像とともに、苺の季節、いちご狩りを思い出しておりました。^^
> 素敵な企画に、ノックアウトでしょうか。(*´艸`*) ありがとうございまーす。

よろこんでいたけたのでしたら何よりです。

2020/04/20 (Mon) 15:09 | EDIT | REPLY |   
mina (アトリエのつぶやき)  

こんにちは、

「苺の季節」パート1を読み進めていくと…
直ぐにパート2を読みたくなってくるー翻訳の巧さですね。
苺摘み⇒摘みと訳さなかったのも良かったと思いました。
パート1、2 Finishでした。

こんなおばさんでも胸がキュンとなったのには驚きました~
基本苺はエロチックだと思いますよーつまんで口に入れるしぐさなんて…
私の若い時はファニーより、こちらタイプの女でしたが…
『ジャムほどに甘くないわよ抱いてみる』
(オグリン♪さんのブログより)

2020/04/20 (Mon) 15:04 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 早すぎた天才。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 奇しくも今日はジャムの日。
> ジャムと言えば苺でしょう、と、Blogに書きました。

そんな予感がしたんです・・・というのはウソですが、何たる偶然でしょうか(笑)。

> 苺ってなんであんなにエロチックなんでしょうかネ~(笑)。

形といい、色といい、香りといいこんなフルーツは他にはありませんね(笑)。

> 「苺潰し」なんとも素晴らしいゲームではありませんか。
> 早春?の毎年の恒例なのでしょうなぁ~、羨ましい(笑)。
> アメリカらしい、自由な若者の恋に憧れますネ。

本当にそうですね。これを、ぜひとも多くの人に知ってほしいと思ってこの作品を
ご紹介しました(笑)。

> そうか、もしかすると、苺は乳房の象徴でありましょうかぁぁぁ。

そうなんですよ。パート2の方にも書きましたが、オグリン♪さんご指摘のそれと、
「乙女」、あるいは○○○○のメタファーとして描かれていますね(笑)。

> 映画化するなら、ファニーは誰かしら、と、妄想中。

あ、それ楽しそうですね。私もちょっと妄想してみます(笑)。

2020/04/20 (Mon) 14:57 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
楽しいような迷惑なような

 え~っと、パート2も拝読いたしました。
 小学校6年くらいで胸が膨らみつつあるとき、ふくらみがしこりのようになって、下手にさわると痛いことに気付きました。それからすくすくと育ち…
 このくらいの女の子は、大人の入り口。でも男子はまだガキ。

 さえき様は、詩や英語の好きな文学青年なんですね。私は英語と数学が苦手でした。先生に当てられたら、何も言えずに黙っているような、アホで地味でブスな女子でした。
 ファニーのような人気者になりたかったです。

2020/04/20 (Mon) 13:15 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
昨日はお疲れ様でした!

昨日は慣れない作業でお疲れになられたことと思います。
後遺症など出てませんか。労わりながらお過ごしくださいませね。(^-^;

ジャムの日(オグリンさんのコメントで知りました。)に「苺」これまたタイムリーですね。(#^^#)

キイチゴは、懐かしい少年?んっ!少女時代を想い出します。
オレンジ色のキイチゴを摘み取って麦わら帽子に入れて、食べながら野山をお転婆しながら遊びまわっていました。くろすけの原風景もこんなところにあります。(#^^#)

先日の記事も拝読させていただきました。
苺にまつわる甘酸っぱい想い出話に、今回は奎さまの訳された「苺の季節」に触れ、にわか文学少女になったような錯覚におちいってます。続き楽しみにしています。(^-^;

2020/04/20 (Mon) 10:38 | EDIT | REPLY |   
そふぃあ  
こんにちは

最近は季節感が無くなっているので、イチゴも真冬(クリスマス前)からあって旬が分からないフルーツのひとつですね。
早春という時期に真っ赤な色合い。
若くて青春を謳歌している世代の子を連想してしまうフルーツです。
ちなみに、こちらでは初夏の頃に路地物が出回りますので、春というよりも夏に近いフルーツに感じる私です。

2020/04/20 (Mon) 08:57 | EDIT | REPLY |   
がちょー  
イチゴのお話しですね☆


詩人のさえきさま、おはようございます。

今回はイチゴの翻訳でしたかー
詩も拝見しました!
さえき様ワールドの世界に引き込まれましたよ♪

ブログって、その人それぞれの感覚、人らしさが現れますので今回の詩を聞いて、さえきさまの世界を堪能させていただきましたね☆



2020/04/20 (Mon) 07:37 | EDIT | REPLY |   
花おばさん  
『苺の季節』

さえき様  まずは、パート1を拝読いたしました。

お上手ですね。その訳す方の感性がそのまま、言葉となって紡がれていきますが、そのままの澄んだ情景が浮かんで参りました。

その光景(苺つみではないのですが)フランスのある葡萄農園のワンシーンを思い出しました。年頃の男女が、その作業を通じて、お互いを意識し、恋に発展する・・・。

監督さんの好みもあったのでしょうが、とてもエロティック(直接的な表現などはひとつもないのですが)に感じ、どきどきした記憶が過去にございます。

お人柄なのでしょうね。青く澄んだ空の匂いがいたしました。

後半、また、午後夕方ごろお邪魔して、拝見いたします。

本日の苺の画像とともに、苺の季節、いちご狩りを思い出しておりました。^^

素敵な企画に、ノックアウトでしょうか。(*´艸`*) ありがとうございまーす。

2020/04/20 (Mon) 06:53 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
早すぎた天才。

奇しくも今日はジャムの日。
ジャムと言えば苺でしょう、と、Blogに書きました。
苺ってなんであんなにエロチックなんでしょうかネ~(笑)。

「苺潰し」なんとも素晴らしいゲームではありませんか。
早春?の毎年の恒例なのでしょうなぁ~、羨ましい(笑)。
アメリカらしい、自由な若者の恋に憧れますネ。

そうか、もしかすると、苺は乳房の象徴でありましょうかぁぁぁ。

映画化するなら、ファニーは誰かしら、と、妄想中。

2020/04/20 (Mon) 06:19 | EDIT | REPLY |   

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