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「よい子の時間」はおしまいだ! ── 続・残暑日記 令和四年九月二十三日(金)

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さえき奎(けい)
イー雲は飛行機雲由来「"イー"雲は飛行機雲由来」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight
 ここに写っている巻雲や巻層雲は、どれもこれも全て飛行機雲由来の雲だ。特に右上に見える、オーロラのようなループを描いたカーテン状の巻層雲なんかは、何とも見事な造形だと思わないか。何度か書いているが、もし飛行機雲が見えたら、是非しばらくの間その変化を観察してみてほしい。飛行機雲に限らず、雲は貴方が思っているよりずっと早く変化しているんだよね。

 某Twitterまとめサイトを読んでいたら「国語の授業で『たゆたう』という言葉を用いて答えたら、そんな言葉はないと先生や同級生から笑われた」という経験をした方の記事が載っていた。俺自身も子供の頃から現在に至るまで、何度も似たような経験をしているからその悔しさは痛いほどよく分かる。その一つはこんな話だ。俺の友人の、当時小学校低学年だった娘さんが、授業で「どんなトンボを知っているか?」という担任の問いに「イトトンボ」と答えたら、即座に「そんなトンボはいません」と否定されたそうだ。これには俺もむかっ腹が立った。というのは、その子にイトトンボのことを教えたのは、他ならぬこの俺だったからだ(笑)。田んぼで「オオイトトンボ」(イトトンボ科のトンボの一種)の実物を捕まえ、手渡して見せたくらいだから、先生にその存在を否定されて彼女はどれほど悔しく悲しい思いをしたことだろう。俺が「学校に抗議する」と憤ると、奥さん(その子の母親)から「そんなクソプライドだけ高いアホ教師だから、どんな仕返しをされるか分からない」と制止されたんだが、その心配は当然だよね(笑)。ちなみに、その授業で挙げられたトンボの種類は、オニヤンマ・ギンヤンマ・シオカラトンボ・アカトンボなどだったそうだ。あのね、調べてみたらすぐ分かるんだけど、イトトンボというトンボ類(トンボ目・イトトンボ亜目に分類されるトンボの総称)は実在するが、アカトンボという括りのトンボ類はこの世に存在しないんだよね。一般的にはトンボ目トンボ科アカネ属(ナツアカネ・アキアカネなど)に分類されるトンボのことを指すんだが「アカトンボ」というのはあくまでも俗称に過ぎない。しかも、ショウジョウトンボやウスバキトンボなどアカネ属以外にも「赤いトンボ」がいるんだよ。だから、イトトンボを否として「アカトンボ」を是としたこの先生は、二重の間違いを犯しているということだ。

 二例とも思想・信条や見解の相違がある問題ということならまだしも、事実関係が明白で単純なだけに逆に根は深い。まあ、こういう教師に限ったことではないが、これだけ多くの情報入手手段がある現代ですら、自分が知らないというだけで、何の確証もないくせに検証もしなければ留保するでもなく、相手の言うことを即座に否定してしまうという風潮は確かにあると思う。物事の正否には関係なく、声が大きかったり立場的に優位な者がその場を制してしまうという風潮だ。おそらくは、クソプライドを守るためとか、群れの中でマウントを取りたいとか、ささやかな自己満足を得たいとかそういう実につまらない理由なんだろうな。そうそう、先に書いた「たゆたう」を否定された方が、こう結論していた。「コミュニケーションに必要なのは、語彙力でも読解力でもなく相手の語彙力を見定める力、そしてなめられない人間力だ」と。悲しいことではあるが、真実だよね。それにしても「たゆたう」も「イトトンボ」も知らない教師って、情けなさ過ぎて涙が出るよ。今日は少々笑い話的に書いてしまったんだが、よく考えると相当に「痛くて怖い話」じゃないか、マジで。

 えーと、昨夜はどうしても一杯の誘惑に抗しきれず、目標にしていた3連休はもろくも崩れ去ったのであった(笑)。本日は通常業務日にして、なんとかかんとか緊急案件を全てやっつけた(笑)。明日の午前中は何も考えず、誰が何と言ったとしても、絶対に爆睡する予定だ(笑)。では、皆様もよい週末をお過ごしください。




此処いらで「よい子の時間」はおしまいだ! ちょいワルの夢、其処いらで醒める  (まるひら銀水)




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さえき奎(けい)
Posted byさえき奎(けい)

Comments 18

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さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

冴さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> ひこうき雲が変化していってできるものもあるんですね
> 知りませんでした
> 勉強になります(^^)

はい。その時の気象条件次第ですが、全天を覆っている雲のほとんどが飛行機雲由来
などということもあります。飛行機雲が出来ている時も美しいんですが、それよりも
その後の変化の方が面白いヤツなんですよ(笑)。

2022/09/24 (Sat) 20:13 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

しのぶもじずりさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 私は、小学校の時に、父親に言われました。
> 「ガッコの先生なんぞは、世間知らずで、もの知らずだ。丸ごと鵜呑みにするんじゃないぞ」
> その教えがあったので、気になりません。

分かります。私も親のフォローがあったので本当に救われました。

> 「あ〜あ、バカをさらしちゃって」
> と思えば、腹も立ちませんよ。
> 「おお、それは知らなかった。調べてみるよ」と言う先生だけを相手にすればいいと思います。

そうそう。私も小学生時代から「先生にはあまり期待してはいけない」ということを
悟りました(笑)。

> まともな先生だっているはずです。居るといいなあ。

少数ですが、ちゃんといます。幸いなことに、小学校でも中学校でも尊敬出来る先生に
めぐり会えました。

2022/09/24 (Sat) 20:09 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 今日も雨で

くろすけさん、こんんいちは。いつもコメントありがとうございます。

> >「"イー"雲は飛行機雲由来」

見つけていただきまして、ありがとうございます(笑)。

> 飛行機雲の変化して行く様は、ほんとに面白いですよね。
> オーロラ状に変わるなんてやってくれましたね。

オーロラのようなカーテン状に見えたのは、ほんの一瞬でしたけれどね(笑)。

> こんな素敵な瞬間があるから、カメラは必携。くろすけはいつでも取り出せるスマホカメラで画質は今一つですが重宝してます。

はい。とにかく「見たら取りあえず撮る!」これがイチバンです(笑)。

> >「コミュニケーションに必要なのは、語彙力でも読解力でもなく相手の語彙力を見定める力、そしてなめられない人間力だ」
>
> 全くその通り!
> そんな場面に何度か遭遇しています。

分かります。まともなコミュニケーションが取れない人っていますからね。

2022/09/24 (Sat) 20:04 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 日本の教育は問題ですね。

オグリン♪さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> ただ、親も問題、解決の糸口はそこでしょうね。

おっしゃるとおりです。子供が打ちひしがれている時にどうサポートするか、それが
出来るような親子のコミュニケーションが日頃から形成されているかですよね。

> 司馬先生が歴史の教師に『地名には意味があると思う、なぜニューヨークと言うのでしょうか』
> と、質問したら、意味など無いと一蹴されたとか・・・人の名前なんですよね。

確証もないのに、知らないことはとりあえず否定から入るという人は昔からいますね。

> 教室において教師はある意味絶対的な権力者です。
> 「権力は腐敗の傾向がある。 絶対的権力は絶対的に腐敗する」
> 頭も腐敗するのでしょう。

日○組とか、最初から頭が腐敗している連中も相当数いるようです(笑)。

> そうなんですよ~。
> 赤いとんぼの総称なんですよ、童謡の赤とんぼのセイですね。
> 〇〇イトトンボはたくさんいるんですが、〇〇アカトンボはゼロです。

赤さだけでいったら、ショウジョウトンボの方がずっと鮮やかな赤ですしね(笑)。

> 秋のメジャァ~な奴は仰る通り、「アキアカネ」「ミヤマアカネ」でしょうネ。
> 可哀想に赤い蜻蛉はみんな一緒にされて呼ばれています。

あ、アキアカネより赤いナツアカネはさりげなく外してる(笑)。

> ちなみに、昔は属称を「アカトンボ属」と呼んでいましたが、その中に♂でも赤くならない個体がいたために、名実とも現在はご指摘の通り【アカネ属】でありまして、アカトンボが学術的にも消滅しました(笑)。

最近また「アカトンボ属」に戻そうという動きもあるようですよ(笑)。

> しかぁぁぁし、まだまだ、赤蜻蛉と呼ばれています(笑)。
> 季語でも赤蜻蛉をついつい使っちゃうんですよね。

赤蜻蛉ってちょうど五文字ですからね(笑)。でも、詩歌句の世界はそれでよろしいん
じゃないでしょうか。

2022/09/24 (Sat) 19:55 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

がちょーさん、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

> 記事も拝見しました。
>
> 納得いかない時もありますよね!
> 記事もなんだか、、

うーん、納得行くとか行かないというのではなく、明白な真実を根拠もなく否定して
しまうという問題なんですよね。

> まあ、ポジティブに参りましょう✨✨

おかげで、まず自分で調べるてみる、自分なりに科学的検証をしてみるということが
習い性になりました。

2022/09/24 (Sat) 19:33 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

TORUさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> それはひどいですね。イトトンボを知らない先生がいるということに驚きました。「知らないけど、いるのかな?調べてみようよ。」というのが先生の答えだと思うんだけどなぁ。

そうなんです。自分の知らないことを言われたり指摘されたりすると、まず否定から
入る輩が(笑)。「それは知らなかった。どんなトンボか、みんなに説明してくれる
かな」なとというのが教育者のあるべき対応でしょう(笑)。

2022/09/24 (Sat) 19:29 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: 学校の先生って

くうみんさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> 変な奴、多いと思います。私も随分、小学校の先生には目を付けられていたなあ。生意気だから。

私も一部の先生には「煙たいヤツ」と思われていたんじゃないかと(笑)。

> 妹も、学校の先生が、
> 「魚というのは、酒の肴をいうのであって、君たちが「さかな」というのは、「うお」というべきだ」
> などと訳の分からんことを言っていたそうだ。

ああ、今でもその手の自分流教条主義者は多いみたいです(笑)。あと、学校を
パヨク的史観の洗脳の場だとしか艦がえていないヤツとか(笑)。

> >奥さん(その子の母親)から「そんなクソプライドだけ高いアホ教師だから、どんな仕返しをされるか分か>らない」と言われたので止めておいた(笑)
>
>  うんうん、わかる。私も仕返しされたもの~。その子のお母さん、経験あるのかも。

そうなんです。そういうヤツに限って、変なプライドだけは高いというところが共通
しているんですよね(笑)。

2022/09/24 (Sat) 19:24 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

OKさんたろうさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

> かつては激しく主張する者の意見が正論でした。
> しかし現在ではなんでも調べればでてくる時代。
> 時代遅れの根性論や精神論者は冷たい目で見られるのがオチ。
> ただ狭い環境の中では以前として変わらない風潮もあるのは確かですね。

そうなんです。特にそれが教育の現場だとなると、ちょっと考えてしまいますね(笑)。

> サイ子さんの現在ですが、農業に励んでいる模様。

ああ、そうでしたか。ありがとうございます。

> 再度うめ子の敵役として出演オファーあり。
> なんてところですね。

あくまでも敵役なんですね(笑)。でも、楽しみです(笑)。

2022/09/24 (Sat) 19:13 | EDIT | REPLY |   
さえき奎(けい)
さえき奎(けい)  
Re: タイトルなし

ももPAPAさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
>
> 冒頭の雲のショット 素晴らしいですね!
> この、雲のショットの、まさに右上に見える、"オーロラのようなループを描きながらベールのようにゆらゆらとたゆたうように"動いている巻層雲
> それこそ たゆたうという言葉のイメージだと感じます。

ありがとうございます。実際には、たゆたう暇も無く消えてしまいましたが(笑)。

> "そんな言葉はない" などと教師に言われたその方の気持ち わかります。
> 私でも悔しさがこみあげますね。
> また奎さんのご友人の女性が小学校の頃、"イトトンボなどというトンボはいない" などと担任教師から言われたとき、自分の立場と置き換えてその気持ちを思うと悔しさと悲しさで鼻水出しながら涙を拭っただろうと思います。

はい。私自身も小学校時代にまったく同じような経験をしているので、身につまされ
ました。

> そんな教師っているものです。言葉ではいいにくい 感覚 イメージ力 想像力が欠けている教師が・・あんなのが担任だと子どもたちがかわいそうです。

おっしゃるとおりです。ももPAPAさんが言うと、真実味と説得力がありますね(笑)。

> ちなみに私もイトトンボが大好きです。

あの繊細で控えめな感じがいいですね。

2022/09/24 (Sat) 19:08 | EDIT | REPLY |   
谷口冴  

ひこうき雲が変化していってできるものもあるんですね
知りませんでした
勉強になります(^^)

2022/09/24 (Sat) 17:30 | EDIT | REPLY |   
しのぶもじずり  

私は、小学校の時に、父親に言われました。
「ガッコの先生なんぞは、世間知らずで、もの知らずだ。丸ごと鵜呑みにするんじゃないぞ」
その教えがあったので、気になりません。
「あ〜あ、バカをさらしちゃって」
と思えば、腹も立ちませんよ。
「おお、それは知らなかった。調べてみるよ」と言う先生だけを相手にすればいいと思います。
まともな先生だっているはずです。居るといいなあ。

2022/09/24 (Sat) 17:01 | EDIT | REPLY |   
まっ黒くろすけ  
今日も雨で

>「"イー"雲は飛行機雲由来」
飛行機雲の変化して行く様は、ほんとに面白いですよね。
オーロラ状に変わるなんてやってくれましたね。
こんな素敵な瞬間があるから、カメラは必携。くろすけはいつでも取り出せるスマホカメラで画質は今一つですが重宝してます。

>「コミュニケーションに必要なのは、語彙力でも読解力でもなく相手の語彙力を見定める力、そしてなめられない人間力だ」

全くその通り!
そんな場面に何度か遭遇しています。

2022/09/24 (Sat) 14:37 | EDIT | REPLY |   
オグリン♪  
日本の教育は問題ですね。

ただ、親も問題、解決の糸口はそこでしょうね。

司馬先生が歴史の教師に『地名には意味があると思う、なぜニューヨークと言うのでしょうか』
と、質問したら、意味など無いと一蹴されたとか・・・人の名前なんですよね。

教室において教師はある意味絶対的な権力者です。
「権力は腐敗の傾向がある。 絶対的権力は絶対的に腐敗する」
頭も腐敗するのでしょう。


そうなんですよ~。
赤いとんぼの総称なんですよ、童謡の赤とんぼのセイですね。
〇〇イトトンボはたくさんいるんですが、〇〇アカトンボはゼロです。

秋のメジャァ~な奴は仰る通り、「アキアカネ」「ミヤマアカネ」でしょうネ。
可哀想に赤い蜻蛉はみんな一緒にされて呼ばれています。

ちなみに、昔は属称を「アカトンボ属」と呼んでいましたが、その中に♂でも赤くならない個体がいたために、名実とも現在はご指摘の通り【アカネ属】でありまして、アカトンボが学術的にも消滅しました(笑)。

しかぁぁぁし、まだまだ、赤蜻蛉と呼ばれています(笑)。
季語でも赤蜻蛉をついつい使っちゃうんですよね。

2022/09/24 (Sat) 13:18 | EDIT | REPLY |   
がちょー  

記事も拝見しました。

納得いかない時もありますよね!
記事もなんだか、、

まあ、ポジティブに参りましょう✨✨



2022/09/24 (Sat) 12:52 | EDIT | REPLY |   
TORU  

それはひどいですね。イトトンボを知らない先生がいるということに驚きました。「知らないけど、いるのかな?調べてみようよ。」というのが先生の答えだと思うんだけどなぁ。

2022/09/24 (Sat) 12:31 | EDIT | REPLY |   
ひねくれくうみん  
学校の先生って

変な奴、多いと思います。私も随分、小学校の先生には目を付けられていたなあ。生意気だから。
妹も、学校の先生が、
「魚というのは、酒の肴をいうのであって、君たちが「さかな」というのは、「うお」というべきだ」
などと訳の分からんことを言っていたそうだ。

>奥さん(その子の母親)から「そんなクソプライドだけ高いアホ教師だから、どんな仕返しをされるか分か>らない」と言われたので止めておいた(笑)

 うんうん、わかる。私も仕返しされたもの~。その子のお母さん、経験あるのかも。

2022/09/24 (Sat) 10:19 | EDIT | REPLY |   
OKさんたろう  

おはようございます。

かつては激しく主張する者の意見が正論でした。
しかし現在ではなんでも調べればでてくる時代。
時代遅れの根性論や精神論者は冷たい目で見られるのがオチ。
ただ狭い環境の中では以前として変わらない風潮もあるのは確かですね。

サイ子さんの現在ですが、農業に励んでいる模様。
再度うめ子の敵役として出演オファーあり。
なんてところですね。

2022/09/24 (Sat) 04:49 | EDIT | REPLY |   
ももPAPA  

奎さん こんばんわ♪

冒頭の雲のショット 素晴らしいですね!
この、雲のショットの、まさに右上に見える、"オーロラのようなループを描きながらベールのようにゆらゆらとたゆたうように"動いている巻層雲
それこそ たゆたうという言葉のイメージだと感じます。

"そんな言葉はない" などと教師に言われたその方の気持ち わかります。
私でも悔しさがこみあげますね。
また奎さんのご友人の女性が小学校の頃、"イトトンボなどというトンボはいない" などと担任教師から言われたとき、自分の立場と置き換えてその気持ちを思うと悔しさと悲しさで鼻水出しながら涙を拭っただろうと思います。

そんな教師っているものです。言葉ではいいにくい 感覚 イメージ力 想像力が欠けている教師が・・あんなのが担任だと子どもたちがかわいそうです。
ちなみに私もイトトンボが大好きです。

2022/09/23 (Fri) 22:26 | EDIT | REPLY |   

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