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Category俺自身のこと 1/3

Coal Miner's Son はコンプレックスの塊だった

「制御下にある泥酔の波(その1)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight図鑑的高積雲ノ図。よく見かける平凡な雲だが、撮影意欲をそそられるような見目麗しい姿に巡り会える機会はそれほど多くはない。「制御下にある泥酔の波(その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight一つ一つの粒を子細に眺めてみると、決して単純な構造では...

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何故俺が演劇の道を断念したのか [後編] ── そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その11)

「子象さんとお土産」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 特別定額給付金が給付されたという連絡が来ないので、ちょっと口座を調べてみたら21日に振り込まれていた(笑)。メールアドレスを入力する欄があったので、てっきり連絡があるものと勘違いしていたよ(笑)。オンライン申請したのが14日だからちょうど一週間で振り込まれたことになる。経済活性化のために、絶対に絶対に...

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何故俺が演劇の道を断念したのか [前編] ── そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その10)

「光環が微妙だとソラ屋の酒量が増える」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/2000sec., ISO100, WB:Daylight 今日の関東地方は久々に朝から晴れ上がった。夕刻には心地よい風が吹いて来て、まさに北海道サマーの一日だった。そんな宵をベランダに出てモヒートもどきスペシャルで楽しんだ。ああ、シワヨセ 幸せだなあ・・・(笑)。残量が乏しくなって心細かったダークラムもしこたま届いたし、今宵は憂いも消えて...

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【再掲】 ちょっと統合版でやってみた ── そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その3+その4)

「沢の憂愁」 Canon EOS-1N, EF28-70mm F2.8L USM, f16, 1sec., Ektachrome DYNA HighColor100銀塩時代のカットより。この沢で一番お気に入りの滝だ。落差は20mほどだが、季節毎に様々な表情を見せてくれるし滝の形式として多くの要素を有しているので撮っていて全く飽きない。朝9時頃から登ったり降りたりまた右岸へ左岸へと移動しながら撮影していて、はっと気がつくと昼飯を食うのも忘れて午後3時を回っている。もうそろそろ沢...

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【再掲】 癒やされなくてもいい ── 涙薬(なみだぐすり)と時薬(ときぐすり)

「神光天ニ満ツ」 Canon EOS 5D Mark II, EF 24-105mm F4L IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight常陸国出雲大社(茨城県笠間市)より筑波連山の加波山、燕山方面を望む。  この記事は本ブログを始めて間もない2019年5月15日に掲載した記事に加筆・修正したものです。 「時」というものが、ある境遇では優しく、またある状況では無情に感じたりするのは「時」が変貌したからではない。変わってしまったのは人の心境の方...

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能登は痩せしや土までも ── これがほんとの意味やがいね

「雨水近し ── 霧にけぶる大楠」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 俺がサラリーマンやっていた、まだ若い頃の話を書いてみたい。金沢オフィスに数年、といっても5年以上10年未満だが、勤務したことがある。北海道で生まれ育った俺ですら唖然とするような大豪雪も経験したし「弁当忘れても傘忘れるな」というくらい雨が多い気候にも閉口した(降水量1mm以上の雨の日が年間180日...

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写るかどうかわからない外接ハロを撮りながら「ああ淡いねえ」と消えるまで見た

「写るかどうかわからない外接ハロを撮りながら『ああ淡いねえ』と消えるまで見た」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight幾何学の試験の問題図ではない。全天をぼんやりと覆った巻層雲に出た淡い外接ハロを淡い飛行機雲が過ぎった。右側には22度ハロ(内暈)が微かに分離しているのが確認出来る(本当か?)。 俺が小学生の頃、岩石・鉱物採集に夢中だったという話は何度か書いたと...

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こしあん派とつぶあん派の仁義なき戦い ── そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その9)

「夕陽はあちらでございます」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight「この雲がつぶあんに見える」って? そんなに俺に喧嘩を売りたいか(笑)?たき:みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さわ:みなさん、あけおめで~す! 今年もたき・さわコンビにご期待ください!奎:おめでとうって、もう1月も半ばを過ぎてるんだぜ・・・。さわ:だって奎...

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【再掲】そもそもあんたって誰なのよ?(ロング・インタビュー その1)

「大楠とクリア・トワイライト・スカイ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f5.6, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight毎日眺めている同じ空なのに時には驚くようなクリアな色とグラデーションを見せてくれることがある。そんな日は「天上で何か慶事でもあったに違いない」そう思うことにしている。 この記事は、このブログがスタートしたばかりの2019年4月28日に掲載したものです。まあ、私のプロフィールというか、名刺...

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「奎(けい)」という名を授けてくれた女神様の物語

「君って変わっちゃったね。そう、いろいろあったからね・・・」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight昨日の「彩雲」の別カット。ぱっと見には「光環」にも思えるが、光彩が明らかに同心円になっておらず、不規則に広がっているので「彩雲」と同定してかまわないと思う。画像タイトル出典:"Both Sides Now" by Joni Mitchellむかーし、むかし、ある北の国に山育ちの少年が...

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