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Category詩 1/7

Boats Sail on the Rivers / If All Were Rain and Never Sun ── クリスティーナ・ロセッティの詩を読んでみる 第7回

「天空からのエール (その3)」 Canon EOS 5Ds R, EF16-35mm F4L IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight主虹・副虹・過剰虹が勢揃いした大アーチ。惜しむらくは、副虹がもう少し鮮やかだったらというところだが、そこまで望むのは贅沢と言うものだろう。「天空からのエール (その4)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight「副虹」が一番鮮やかな時のカット。「主虹」(右下...

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【改訂版】 涙、ぐっと飲み込んで ── おとなのわさびは心の奥できいてくる

「顔で笑って心で泣いて」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight大楠の向こうに陽が落ちるのは、2月と8月の下旬頃だ。当然のことだが、8月は太陽が南へ回帰して行く途中だ。逝く夏を告げる死に神ゼミ、ツクツクボウシの大合唱が読経に聞こえる・・・。俺ってもはやビョーキかな(笑)? でもさ、告別式や死に神や読経が好きだなんていうヤツがいたら、これはもう絶対におかしいだろ? 秋...

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詩人は愛と恋の狭間で煩悶し、痴人はガーリックかジンジャーの選択で苦悩する

「彩雲・瑞雲・景雲・紫雲・・・何でもいいから吉兆であってくれ! #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight「彩雲・瑞雲・景雲・紫雲・・・何でもいいから吉兆であってくれ! #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight 上掲の二葉の画像は、久々に見えた鮮やかな光彩の「彩雲らしい彩雲だ」(笑)。俺は日頃の行いがよくないせいか、「...

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「こんな静かな夜」は、酔えない夜だ

「VHFアンテナのある空景 (その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight 前にも書いたことがあるが、飲んでも飲んでも酔えない日ってある。酩酊がひどくて、酔っているのかいないのかわからないなんてことじゃない。本当に、飲んでも飲んでも一向に酔えないんだよね・・・。うーん、別に何かあったとか、そういうことでもない。それなのに酔えないなんて、そんな不思議な日が時々あ...

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立ちどまらなければ見えないものってたくさんある ── よい人生かどうかって、そういうものをどれだけ見たかってことじゃないんだろうか

「立ちどまらなければ見えない光」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/2000sec., ISO100, WB:Daylight トップ画像は、波状巻積雲に出現した光環だ。光彩が美しく分散しているにもかかわらず、揺らいでいるような歪なフォルムが興味深い。また光環全体が、尾を引いて流れているようにも見えるが、もちろんこれは錯覚で、流れているのは巻積雲の方だ(笑)。 昨日の記事でチャーシューメン談義を呼びかけさせて...

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たのしむとは沈黙に聴きいること ── 酒が美味いとはとりあえず幸せだということ

「ある飛翔(その21)──光環あるいは陽の周りの午後の賑わい」 Canon EOS 5Ds R, EF70-200mm F2.8L USM, f11, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight バタバタとしていた今週だが、何とか土曜日を休むことが出来た。まあ、体調的にはイマイチなんだけれど、あの寝落ちが響いているであろうことは、認めたくないが間違いないところだろう(笑)。でも、昼酒はすごく美味いんだよね。俺の経験則からすると、酒が美味い間はまず大丈夫だ...

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蒼空は果てしないが、俺の胃袋は有限なので途方にくれているんだよね

「とりあえず踊ってみる雲たち」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight高積雲から巻雲が派生するところだと思われる。 今日はちょいと野暮用があって午後から出かけた。ちょっと迷ったが、結局チャーシューメン大盛り+ライスを食べてしまう(笑)。帰りに、酒を補充しようと立ち寄ったディスカウントストアで、美味そうなモツ煮とガパオライス弁当を見つけて買ってしまった(笑)。...

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反対がわの此処にぼくはいる ── 夢を見ながら

「反対がわの此処にぼくはいる」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 昨日の記事で、ラーメンを食いたいなどと、うだうだと書いたら、心優しき読者の皆様方から温かい励ましやらアドバイスを頂戴した。ありがたいことだ。うーん、何だか最近は食い物の記事ばっかりの様な気がする(笑)。何でだろう。もしかして、栄養が足りていないのかも知れない(笑)。そういうことなんで、17...

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皆老いて遠きに、何ぞ寄る童ごころ

「皆老いて遠きに、何ぞ寄る童ごころ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight大楠の上に光環が出た。「帰去来」北原白秋山門やまとは我わが産土うぶすな雲騰あがる南風はえのまほら飛ばまし 今一度いまひとたび筑紫つくしよ かく呼ばへば戀こほしよ潮の落差火照ほでり沁む夕日の潟盲しふるに 早やもこの眼見ざらむ また葦かび籠飼ろうげや水かげろふ帰らなむ いざ鵲かささぎか...

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微風の欄干 ── ハイボールをもっともっと濃いめで飲ってみる

「微風の欄干」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 今日の埼玉県北部地方は昨日よりも寒く、最高気温が15.5度だった。我が故郷、日本のシベリアとも揶揄される極寒の地、釧路でさえも最高気温が15.9度だったから、二日続きの異常事態だ。決して大袈裟なことを言っているんじゃないんだよね。普段なら、釧路の最高気温が、関東地方の最低気温より高くなることはまずあり得ないから...

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