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Tag22度ハロ/内暈 1/3

写るかどうかわからない外接ハロを撮りながら「ああ淡いねえ」と消えるまで見た

「写るかどうかわからない外接ハロを撮りながら『ああ淡いねえ』と消えるまで見た」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight幾何学の試験の問題図ではない。全天をぼんやりと覆った巻層雲に出た淡い外接ハロを淡い飛行機雲が過ぎった。右側には22度ハロ(内暈)が微かに分離しているのが確認出来る(本当か?)。 俺が小学生の頃、岩石・鉱物採集に夢中だったという話は何度か書いたと...

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時が走れば師も走り、おまけに雲まで走る年の瀬のソラ

「カオス過ぎてソラ屋泣かせのソラ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylighこれは一体どうなっているのか? 二重なのか、三重なのか・・・もしかしたら四重なのか? うーん、ちょっと雲種の同定出来ないんだよね。あれ、よく見たら22度ハロ(内暈)まで出ているじゃないの。マジでどうなってるんだよ・・・。 今日も朝から快晴、しかも無風。久しぶりに穏やかな一日を予感させた。さあ、せ...

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【再掲】一体どこに出てるのよ!? ── 天空の幻日と地上の現実

「幻日」 Canon EOS 5Ds R, EF16-35mm F4L IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight2019年1月に撮影したショボい部類の中ではかなりましな方の幻日。両側に出ているし、幻日環も微かに確認出来る。ただ、あまりにも淡い幻日だったので、かなり露出を切り詰めてもこの程度の写りなんだよね。ちゃんとした「幻日」がこんなものだと思わないでほしい。 この記事は本ブログを始めて間もない2019年4月29日に掲載した記事に加筆...

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嵐を忘れんとつらつらと書いてみる

「わたしの乗れなかった時間」 Canon EOS 5D Mark II, EF28-70mm F2.8L USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight環水平アーク[下の弧]と22度ハロ(内暈)[上の弧]。是非覚えておいてほしい。これを断じて「ハロ」などと呼んだり書いたりしてはいけない! 「ハロ」って何だよ? 何という「ハロ」だよ? 「22度ハロ」または「内暈」と正しく呼んで書こう! 君は、巨峰とシャインマスカットが並んでいるのを見て"「巨峰」...

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再びブログらしくつらつらと書いてみる

「環水平アークじゃなくても水平なアークはあるんだよ」 Canon EOS 5D Mark II, EF 28-70mm F2.8L USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight太陽高度が30度前後の上部タンジェントアーク。22度ハロ(内暈)も微かに確認できる。30度というのは、ちょうど外接ハロが上部と下部のタンジェントアークに分離する頃の太陽高度だ。条件がよければ、緩やかな波形というか平べったくひしゃげたM字形の全体像が見えるはずだが、この時は中...

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