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Tag22度ハロ/内暈 1/9

蚤の心臓、いざ行かん ── また・夏恋日記 令和六年三月三十日(土)

「VHFアンテナのある空景 (その76)」 Canon EOS 5Ds R, EF16-35mm F4L IS USM, f16, 1/250s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は「22度ハロ(内暈)」をかすめるように通過した飛行機雲のなれのはてだ。双発のエンジンから出来た飛行機雲が一体化せずに微妙に捩れるように分離しているのが面白い・・・なんてことを思っているのは重度のソラ屋病感染者だけだろうが・・・(笑)。22度ハロの12時付近にうっすらと「上部タンジェ...

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大人の山葵利かせやがって ── また・夏恋日記 令和六年三月二十八日(木)

「揺れる睫か紅涙か」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/1000s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は「22度ハロ(内暈)」の縁をかすめるように通過した飛行機雲のなれの果てだ。まあ、苦し紛れのクサい画像タイトルのことは一旦置いておこう(笑)。飛行機雲は、その時々の大気の状態(湿度や気流)によっていわゆる「逆さだるま」になったり、この画像のような簾状に変化することもある。もう何度も書い...

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それでも春は確実に近づいているらしい ── 新々・夏恋日記 令和六年三月七日(木)

「VHFアンテナのある空景 (その75)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、毛状巻層雲(うす雲)に出現した22度ハロ(内暈)をアンテナ越しに撮ってみたカットだ。毛状巻層雲と毛状巻雲(すじ雲)は同定が難しいというか、そもそも上層雲(巻雲・巻積雲・巻層雲)自体が互いに転成や派生したりされたりしているので、人間の勝手な都合で「はい、ここまでは巻層...

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求道者はコケるものと相場が決まっている ── 新・夏恋日記 令和六年二月二十五日(日)

「黄昏発黄泉(こうせん)行 第31便」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、一昨日撮影した毎度お馴染みの「黄昏発黄泉こうせん行」シリーズなんだが、タイトル負けしないフォトジェニックな一葉であると秘かに自負しているんだよね(笑)。飛行機雲の右側には「飛行機雲の影」が出ているのがお分かりいただけると思う。もう耳タコだと思うが、太陽が飛行機雲を下...

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春愁に陥ろうと花粉症がひどかろうと春は秋の∞倍以上素敵だ! ── 続々・夏恋日記 令和六年二月十四日(水)

「これが本当の"Sun Flower"」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight 数日前、朝からバンバンと巻積雲(うろこ雲)や巻雲(すじ雲)が湧いては消え、湧いては消えしていたので、ソラのチェック態勢を"レベルC"(20分毎⇒10分毎)に上げて警戒していたんだよね。で、何が出たかというと、結局何も出なかった(笑)。あ、何も出なかったなんてことを言うとソラの神様...

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何もかも滲みまくる黄昏は ── 続々・夏恋日記 令和六年二月十日(土)

「たまには小粋に行ってみる (その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/125s, ISO100, WB:Daylight この右幻日は、昨日掲載した画像の30分ほど前に撮ったカットだ。幻日が、昨日のカットより少々高い位置にあるのがお分かりいただけると思う。正直なところ、この時点ではまだ幻日の存在に気がついていなかったんだよね(笑)。飛行機雲のなれの果てが巻積雲(うろこ雲)に遷移しつつあるところを大楠のて...

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巻層雲の賜物 ── 続々・夏恋日記 令和六年二月一日(木)

「VHFアンテナのある空景 (その72) ── 巻層雲の賜物」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/2000s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、ある日の昼下がりに出現した「外接ハロ」と「22度ハロ(内暈)」だ。太陽の真上付近ほぼ一直線に延びる光彩が外接ハロ(撮影時の太陽高度は約35度なので上部タンジェントアークではなく、ぎりぎりのところで外接ハロというか正確には外接ハロの一部だ)、それと接する...

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「地上の道」も「情報の道」も当事者優先で ── 夏恋日記 令和六年一月二日(火)

「虹に擬態する内暈」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像を見せて「虹です」と言えば、そそっかしい人なら信じてくれるだろうが、実はこれは「虹」ではない。虹ではない証拠に、赤色が孤の上側ではなく下側になっている(但し、それは「主虹」の場合で「副虹」は赤が下側だ。次の画像を参照されたい。参考画像:主虹と副虹)。実はこれ「22度ハロ(内暈)」を、虹に...

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嗚呼、カランコロンと5cmの見栄 ── まだまだ・小夏日和日記 令和五年十二月二十日(水)

「"Lazy"なソラの愉しみ ── VHFアンテナのある空景 (その69)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250s, ISO100, WB:Daylight 昨日は退っ引きならない事情がありまして(自業自得ともいう)、皆様方のサイトへのご訪問やコメントを入れることが出来ませんでした。おまけに、こういう事態を予測して準備していた予約投稿も「下書き」のままだったことに気づかず、記事に穴を空けてしまいました。何...

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"Wintry Shower"の季節 ── 小夏日和日記 令和五年十一月九日(木)

「ある飛翔 (その76)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日は、蔵出し画像から太陽と巻雲に出た「外接ハロ」の間を行く飛行機雲をご紹介したいと思う。太陽の真下に見える光彩は一見したところ「22度ハロ(内暈)」に見えるかも知れない。しかし、よくよく見ると(上下方向が潰れた)楕円形をした外接ハロは5時から7時に相当する部分の曲率が真円である22度ハロより小さい、つ...

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