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Tag雲の影 1/5

プチ・ワーカーズハイな宵に ── まだまだ・小夏日和日記 令和五年十二月二十四日(日)

"From Day to Night #18" Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/30s, ISO800, WB:Daylight 本日のトップ画像は、お蔵入りファイルから引っ張りだしてきた一葉をご紹介したいと思う。画像の中央下から右上へと伸びる一筋の影が見えるが、実はこれは「雲の影」なんだよね(この画像はちとショボいので、是非クリックしてリンク先の画像をみてほしい)。この影が収束するところにシルエットになったちょっと...

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【改訂版】 親の恩は海より深いなんてことを書いてみる ── 続・小夏日和日記 令和五年十一月二十八日(火)

「妖しげなものって、どうしてこんなに心惹かれるんだろう」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO100, WB:Daylightよく見ると。手前の高積雲の上端部がケルビン・ヘルムホルツ不安定性の雲になっている。 唐突ですが、心理テスト風クイズです(笑)。さて、あなたはこの上掲のソラの画像が何に見えますか? 次の中からもっとも近いと思われるものを選んでください。そのうち、ソラ心理学の独断的権威...

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夏とは「少女・麦藁帽子・ヒマワリ」のことだ! ── 盛夏日記 令和五年八月二日(水)

「四角四面な生き方を貫くかなとこ雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO400, WB:Daylight 本日の二葉の画像は二週間ほど前の日没直後、残照に映える西上州方面に出現したかなとこ雲だ。ちょっと面白いのは、普通"かなとこ"というくらいだから、かなとこ雲はこういう朝顔型のフォルムをしているものなんだよね(「かなとこ型」といっても「かなとこ」そのものに馴染みが薄いと思うので...

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Lone Worrier 今日もとぼとぼと行く ── 大暑日記 令和五年七月十九日(水)

"From Day to Night #12" Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO400, WB:Daylightカルト方面の皆様へ:雄大積雲列の上に見えるのは単なるちぎれ雲です。断じてUFOなどではありませんので、そこんところよろしゅうに。 38度の猛暑となった日曜日の日没の頃、上州方面に連なる雄大積雲の雲の端はが残照に映えているところを撮ってみた。そして、これはまあ「薄明光線」ということでいいんだろうが...

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君の詩の何処に在りや ── 小暑日記 令和五年七月十三日(木)

「何かが変なソラ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight 一昨日の午後遅く「雄大積雲(入道雲)」とその雲頂付近を縫うように出現した「雲の影」を撮っていたら、その下の方に「薄明光線」まで現れた(笑)。左下隅に見える太陽から2時方向に伸びるくっきりとした暗い帯が「雲の影」で、2時半~3時方向に伸びる光芒が「薄明光線」なんだが、その違いがお分かりいただけると思う。これ...

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ソラ屋の秘かな愉しみ ── 小暑日記 令和五年七月十日(月)

「ソラ屋の秘かな愉しみ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、一見「鈎状巻雲」に見えるかも知れないが、実は高積雲(ひつじ雲)の雲片に生じた「尾流雲」だ。ただ、高積雲が消散して行く過程で生じた氷晶系の尾流雲は、しばしば巻雲に遷移することがあるので、もしかしたらそのプロセスの途上かも知れない。そう思ってよくよく細部を観察すると、この尾流雲の雲...

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ジャネーの時を夏駆け抜ける ── 小暑日記 令和五年七月四日(火)

「『おーい!』がよく似合いそうな黄昏 (その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/30s, ISO400, WB:Daylight トップ画像は、梅雨入り直前のある日の日没後に撮影した茜色に染まる「巻積雲(うろこ雲)」だ。遷移のプロセスを観察していた訳じゃないんだが、おそらく元雲はシーラスストリーク(ジェット巻雲の一種)の放射状雲だと思う。それよりも注目したいのは、交差する4本の暗い帯状の影なんだよね。...

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旭日旗よ永遠なれ! ── 新・夏待日記 令和五年六月十四日(水)

「旭日旗よ永遠なれ!」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、威風堂々と明け方の海を行く海自の空母「いずも」の上に出現した(少々淡いんだが)旭日旗のような「薄明光線」・・・という泥酔の夢を見たということなんだが、俺の生のあるうちに一度でも現実にこんな光景を見てみたいと切に切に願うものだ。まあ、夢から覚めて説明しちゃうと、実はこれって本当は日没...

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巻層雲マジックの午後 ── 続々・夏恋日記 令和五年二月六日(月)

「巻層雲マジックの午後」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125s, ISO100, WB:Daylight巻層雲に出現した、飛行機雲によって生じた「雲の影」と「22度ハロ(内暈)」。 本日は午前中から全天に巻層雲(うす雲)がかかっていたので、一応警戒態勢を"レベルC"に上げて10分毎に空のチェックをやっていた。まあ、こういう時って、たいてい何事も起こらない(笑)。チャップリン風にちょいと両手を広げて...

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裸足で行こう、男の子でしょ ── 新・残暑日記 令和四年十月十七日(月)

「尾流雲を断つ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、尾流雲をスパッと切り裂く不思議な影・・・ではない(笑)。たまたま尾流雲に「雲の影」が差し掛かってきたというだけのことなんだが、何やら妖しげな雰囲気は感じていただけると思う(笑)。もっとも、この雲の影も尾流雲という「スクリーン」の存在がなければ出現というか、可視化されることはなかったんだよ...

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