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Tag薄明光線 1/5

二日酔いさん、こんにちは ── 今宵は、ハイボール薄めで

「ぎりぎり間に合ってくれた幻日」 Canon EOS-1N, EF28-80mm F2.8-4.0L USM, f16, 1/125sec., Ektachrome E100VS トップ画像は、先週の夕刻、日没間際になって一瞬現れた左幻日。終日ほぼ快晴の空で、何も起こるはずがないと高を括っていたら、ソラの神様の突然この 仕打ち 贈り物だ(笑)。それにしても、太陽の左側22度の位置に、たまたま巻雲の小さな雲片が存在したことによる奇跡なんだよね。淡い薄明光線が、この現象にコラ...

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北海道サマーの宵にモヒートもどきはよく似合う

「北海道サマーの宵にモヒートもどきはよく似合う」 Canon EOS 5D Mark II, EF 24-105mm F4L IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight 今日の関東地方は気温がぐんぐんと上がり、何と午後には25度に達した(笑)。道理で日課になっている、昔腰をやった時に整体師さんに習った体操をやっていると汗が吹き出て来るはずだ(笑)。釧路の8月の最高気温の平均が21度だからね。あわてて半袖を引っ張り出して来たよ(笑)。さすが...

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「薄明光線」コレクション展をやってみる ── 光は上方、下方、両方のどれがお好みですか

"Let There Be Light!" Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight「願わくば地上にも」 Canon EOS 5D Mark II, EF 24-105mm F4L IS USM, f8, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight「君は妄想と現実の狭間で遊べるか?」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight 本ブログの読者の皆様ならご存じの方も多いと思うが、こんな感じで雲間か...

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【改訂版】 デジタル一眼レフとわたくし ── 「滝撮る化石」はこう変貌した

「『滝撮る化石』に果報あれ!」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight カメラがデジタル時代になって一番ありがたいこと、それは「現像しなくていい」ところだ。いや、正確に言うと、銀塩フィルムのような化学的な現像は不要だが電子的な現像はしているので「現像を待たなくてもいい」または「自分で現像できる」ところと言うべきだろうか。銀塩時代、36枚撮りリバーサルフィルムが...

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晦日節をそっと独りで祝う ── さあ、立春だ! 春だ! 夏だ!

「さあ、立春だ! 春だ! 夏だ!」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight層積雲が端から高積雲に遷移して、そこに彩雲が生じている。薄明光線も見えたりしてなかなか賑やかな空なんだが、コントラストが高過ぎてどれもパッとしない。 本日は移動性高気圧に覆われて、全国的に晴れ間が広がったようだ。移動性高気圧は春の象徴だ。少しづつ、ほんの少しづつだが、春が冬を押し戻してい...

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「ジャケ買い」ってやったことあるよね ── にんげんだもの

「これと言ったものはないが、何かとある空」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO400, WB:Daylight 昨日に引き続き、埼玉県地方は冷たい雨が降っていた。夕刻近くなって、ようやく薄日が射して来たがメランコリックな週末だったよ。それでは、恒例の埼玉県北部地方と我が故郷釧路市の気温比較はどんなものだろうか・・・。埼玉県北部地方⇒最高気温:7.0度 最低気温:2.0度北海道釧路市⇒最高気温:零...

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【改訂版】 涙、ぐっと飲み込んで ── おとなのわさびは心の奥できいてくる

「顔で笑って心で泣いて」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight大楠の向こうに陽が落ちるのは、2月と8月の下旬頃だ。当然のことだが、8月は太陽が南へ回帰して行く途中だ。逝く夏を告げる死に神ゼミ、ツクツクボウシの大合唱が読経に聞こえる・・・。俺ってもはやビョーキかな(笑)? でもさ、告別式や死に神や読経が好きだなんていうヤツがいたら、これはもう絶対におかしいだろ? 秋...

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【改訂版】 酔っ払い、師走の宵に大いに吼える

「やさしいひかり ── ボーダーレスな空と雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/125sec., ISO100, WB:Daylightどこまでが空でどこまでが雲かわかる? 実は、画像の上部を左右に横切る、一見細長く見える雲は、雲の端が輝いている部分で、そこから上が雲の本体なんだよね。湿気の多い空は白っぽく霞んでいる。だから空は深い青色には写らない。そのかわり空と雲の境界が消失してやさしい不思議な光に満ちて...

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【再掲】 見出しは簡潔に、力強く、ドラマチックに!── 映画『シッピング・ニュース』から心に残るシーンについて書いてみる

「『大天使降臨か?』なんてのはフェイク見出しです」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight "The Cider House Rules(サイダーハウス・ルール)や"Chocolat"(ショコラ)などの名作で知られるラッセ・ハルストレム監督の2001年作品"The Shipping News"(シッピング・ニュース)の心に残るシーンについて書いてみたいと思う。まあ、主演のオスカー俳優ケヴ...

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空が柿色に染まった黄昏時に ── 悩んでもどうにもならないので結局飲む

「柿色の空 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight「柿色の空」はちょっと珍しい。大楠の上に伸びる薄明光線は、RAWデータをPCに落としてから初めて気がついた。「柿色の空 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight中央ちょっと上の横向きの細長い雲塊は、ドリルみたいにぐるぐるとTwistして(回転して・渦巻いて)いるんだよ。 ト...

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