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Tag磯貝裕美 1/2

おかず ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第11回

"A Time Just for Waitin ''" Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight 世間では明日から4連休らしい。俺も世間並みに土日祝日は休むことにして生活感覚を維持しているんだけど、ちょっと仕事の方が押していて4連休は無理っぽい。まあ、仕事は相手があってのことだからさ、向こうが休みの時にはこっちに振られるというのはある意味仕方のないことなんだけどね(笑)。「...

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猫 ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第10回

ある飛翔(その11) Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight 記事を書き始めたところまで覚えているんだけど、うっかり寝落ちしてしまった。危ねえ、日付が変わるところだった(笑)。いくら春の宵だからってさ、ちょっとヤバいなあ(笑)。多分連日の睡眠不足が祟っているんだよね。モヒートもどきスペシャルだってまだ2杯目だってのに、いつまでもこったら生活続けてたら身体によくな...

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真珠のような ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第9回

「捻れる雲と滴る雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylightこの高積雲と巻雲はどちらも飛行機雲由来だ。 アプルトンホワイト(現在愛飲中のホワイトラム)が最後の1本になったのでオーダーしようとしたら、何と一気に500円も値上がりしていた。いくら何でも40%の値上げはないんじゃないかな(笑)。この値段だったらマイヤーズのプラチナホワイトを買うよ・・・現実問題として買えな...

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さっくりと ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第8回

「ある飛翔(その7)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 昨日、足の指をデスクの角にしたたかにぶつけてしまった件について、みなさんから多くの御見舞いの言葉を頂戴した。ここに厚く御礼申し上げたいと思う。滝屋時代に骨にひびが入った指だったのでちょっと心配したが、今のところ何もないようだ。正直いうと、俺ってすごくそそっかしい人間なんだよね(笑)。こういう失敗...

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河豚(ふぐ) ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第7回

「ある飛翔(その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF70-200mm F2.8L USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight高積雲の切れ間行く「ある飛翔」。うーん、おそらくボーイング767かな。最近のヒコーキってどれもよく似てるんだよね。あれ? 双発機なのに何故か飛行機雲が3本という・・・。もしかしてAPU(Auxiliary Power Unit、補助動力装置)の排気由来なのか? 通常の飛行中にAPUって使うことあるのか? 絶妙のバランスの上に成り立ってい...

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水彩画 ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第6回

「巻雲千変万化」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylightもしかしておキツネ様の妖怪か? 紺碧のソラに展開される様々な形状の巻雲オンパレードをとくとご覧いただきたい。但し、これらの巻雲はすべて飛行機雲由来だ。 小学校一、二年の頃、社会科の教科書だったか副読本だったか、あるいは図書館で読んだ図鑑だったのかは忘れたが、日本の四季について書かれた記事とイラストが鮮明...

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科学番組 ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第5回

「雲を消して行く飛行機雲(その1)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight巻積雲に出現した消滅飛行機雲。左方向に飛行機雲になったり、消滅飛行機雲になったりして続いていた。 大変お騒がせいたしましたが、本日より平常営業に戻っております(笑)。 嗚呼、秋分の日。これからが本当の暗黒の季節の到来だ(笑)。昼前に町内会の班長さんが何たらかんたらの募金の集金に来宅した...

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顔で笑って心で泣いて ── そんなことばっかだよ、人生って

「顔で笑って心で泣いて」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight大楠の向こうに陽が落ちるのは、2月と8月の下旬頃だ。当然のことだが、8月は太陽が南へ回帰して行く途中だ。逝く夏を告げる死に神ゼミ、ツクツクボウシの大合唱が読経に聞こえる・・・。俺ってもはやビョーキかな(笑)? でもさ、告別式や死に神や読経が好きだなんていうヤツがいたら、これはもう絶対におかしいだろ? 秋...

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ときにはブログらしくつらつらと書いてみる

「メッセージ:宛先は、つよがりな女の子といくじなしの少年が目印なんです」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight巻雲をみていると、そんなメッセージを託してみたくなる。北海道のあの遠いの夏の日へと。タイトル引用:磯貝裕美「さがしもの」 (『磯貝裕美詩集 マーマレード Marmalade』 かまくら春秋社 2011年刊 所収) 「歌集」という本がある。"Song Book"の方の...

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帰宅 ── 『一冊の小瓶』から磯貝裕美さんの詩を読んでみる 第4回

「せめぎ合う春と夏」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight三層に分かれて空の支配権をめぐる争奪戦を展開する雲たち。高層から順に「巻積雲」「層積雲」「乱層雲」。「帰宅」磯貝裕美とぼとぼと足音がこだまする夜・・・どこぞの猫が頼みもせぬに、垣根の上でお出迎えうかない私にぼそりと つぶやく、おもしろくないんだろ話してみろよ磯貝裕美さんは後書きでこの詩集を「あまく すっ...

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