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Tag巻積雲 1/7

【改訂版】滝屋とソラ屋はどこが違うか? ── 星冴ゆる夜、グラス片手にグダグダと書いてみる

「×(ペケ)なのかX(エックス)なのか、それが問題だ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight埼玉県北部地方⇒最高気温:11.0度 最低気温:零下1.0度 (冬日)北海道釧路市⇒最高気温:5.7度 最低気温:零下2.4度 (冬日) 本日は、昨日とは一転して釧路の最高気温が埼玉の最低気温よりも5度近く高かった。釧路の完敗です(笑)。何も申し上げることはございません(笑)。 もう...

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「トナラー」のみなさんは、自分の迷惑行為を自覚して「トナラー」トナラーないように駐車してほしい

「VHFアンテナのある空景 (その9)」 Canon EOS 5Ds R, EF16-35mm F4L IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight並列する3本の帯状の雲は巻積雲から高積雲へと遷移中と思われるが、互いに隣接しているにもかかわらず様相の違いに注目されたい。 本日の埼玉県北部地方は、最高気温が16度まで上がって春そのものといった感じの一日だった。しかし、立春を過ぎると、俺にとっては少々やっかいな現象も現れ始めるんだよね。そう...

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そこはかとなく春を感じた一日をバタバタと過ごした

「二重構造の波状雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO200, WB:Daylight「二重構造の波状雲 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO200, WB:Daylightもしかしたら三重構造かと思ったカット(笑)。二重構造の波状雲もさることながら、中央付近の縦一直線で等間隔に連なる小雲塊の列にも注目されたい。 久々に晴れた一日、寒いながらもそこそこ気温も上がって...

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漢和辞典はど忘れした漢字を調べるための辞書か? ── 漢和辞典と漢字辞典と国語辞典の吹けば飛ぶような一考察

「さて、そろそろ化けますか #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight飛行機雲が巻積雲に転生して行くよく見られるパターンだ。よく見ると、左下と右上で捻れがかかっているのだが、右上の部分が手前の雲に覆われて少々不鮮明になってしまった。「さて、そろそろ化けますか #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylightこれを「だるま雲」...

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嗚呼、蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky ── マジでカッコいいと思わないか?

「蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight整然と編隊を組んで飛行する雲列・・・その正体は如何に。「蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylightズームしてみると、その正体は尾流雲だった。そして、雲頭部にも尋常ならざる事態が・・・。「蒼穹の...

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飛行機雲のそれなりにドラマチックな一生 ── だと、俺は思う

「飛行機雲のそれなりにドラマチックな一生」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 本日の画像も、昨年末に撮ったカットからご紹介させていただきたいと思う。午後遅く南の空に出た飛行機雲が、見る見るうちに巻積雲に転生して、その巻積雲から尾流雲が生じて長い尾を引いた。よく見ると、下方向へなびいている尾流雲に加えて、左方向へ伸びる短い尾も確認出来る。気流が向きを変え...

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うたた寝の、音の悪夢で目覚めし宵

「光環 ザ・メイリョー」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight波状巻積雲に出現した明瞭な光環。ただし、Aクラスとは言えない。「光環 ザ・ビミョー」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/4000sec., ISO100, WB:Daylight切れ切れの高積雲に出現した微妙な光環。人によっては「彩雲」と同定するだろうが、それを積極的に否定する要素は見当たらない。 本日の画像...

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「幻日」なんて言うけれど、「光環」や「彩雲」の方がもっと幻っぽいんだよね

「彩雲は幻日よりもっと幻のようなものだ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight日没近くになって高積雲に出現した彩雲。肉眼ではもっと鮮やかな光彩に見えていたので期待していたが、画像ではシアン系の光彩がほとんど写っていなかった。写真は本当に難しい。「光環は幻日よりもっと幻のようなものだ #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/1000sec., ISO100, W...

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立ちどまらなければ見えないものってたくさんある ── よい人生かどうかって、そういうものをどれだけ見たかってことじゃないんだろうか

「立ちどまらなければ見えない光」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/2000sec., ISO100, WB:Daylight トップ画像は、波状巻積雲に出現した光環だ。光彩が美しく分散しているにもかかわらず、揺らいでいるような歪なフォルムが興味深い。また光環全体が、尾を引いて流れているようにも見えるが、もちろんこれは錯覚で、流れているのは巻積雲の方だ(笑)。 昨日の記事でチャーシューメン談義を呼びかけさせて...

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9月は早足、10月は俊足、11月は韋駄天のごとく過ぎて行く ── 霜月晦日の宵をチャーシューメンの謎について熱く語ろうじゃないか

「雅びなり、波状巻積雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylightビロードのようになめらかな帯が並んだ美形の波状巻積雲。「雅びなり、波状巻積雲 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight微妙に交差し重なり合っている構造がお分かりいただけるだろうか。「雅びなり、波状巻積雲 #3」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM...

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