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Tag巻層雲 1/5

冬至を待つ ── 初冬の宵の空のさやけさ

「私、上端接弧と申します #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/1000sec., ISO100, WB:Daylight「私、上端接弧と申します #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 今日は祝日だったんだね。「勤労感謝の日」・・・。俺も一応勤労しているんだけど、昼前まで普通に仕事をしていて全然気がつかなかったりして(笑)。もちろん、即刻仕事を止めて昼酒モードに入...

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若者に迎合すればラーメンは滅びる ── やがて国も滅びる

「群雲三分会わざれば刮目して之を見よ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 上掲の画像は、先月初めに撮影した「毛状巻層雲」が「巻積雲」に遷移していくところだ。飛行機雲が、巻雲や巻積雲に変化して行くことはご存じだと思うが、十種雲形の雲たちも一つの雲形のまま留まっている訳ではない。積乱雲が雲頂にかなとこ雲を生じ、そこから巻雲が分離したり、高層雲が乱層雲に変化...

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何もかもうるうるとする日 ── 結局飲んじまう日なんだけどね

「何もかもうるうるとする日 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight「何もかもうるうるとする日 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight完全逆光だったので、影絵のような効果を期待してさらに露出を切り詰めてみた。 一昨日に掲載させていただいた拙作「しーちゃんのまなざし ── いつものクール ひたすらやさし」にコメントを寄...

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短日の外接ハロはぼうっとしていた ── それを撮る俺はもっとぼうっとしていた

「上部タンジェントアークへ移行中の外接ハロ #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight「上部タンジェントアークへ移行中の外接ハロ #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 昨日の続きで、昼過ぎに出現した外接ハロの上部の画像を二葉ご紹介させていただきたいと思う。この時点の太陽高度は約35度なので、そろそろ外接ハロが上部...

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【再掲】 君の胸で野いちごをつぶしてみたかった ── 北海道のワイルド・ストロベリー

「混沌と整然」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight)左右に出現した幻日と上部タンジェントアークに崩れた飛行機雲とその影。こんな雲に出現する幻日は、出たり消えたり忙しく、片時も目が離せない。 昨年の初夏、この記事を書いたことがアースキン・コールドウェルの『苺の季節』を訳してみようというきっかけになった。「木いちご」を知っている人は多いと思うが、草本の野生の...

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風流雲散 ── 雲はいつだって儚いもの

「巻積雲二態 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight「巻積雲二態 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 上掲の画像は、最初は毛状巻層雲かと思うような雲が現れて(#1)、それがたちまち波状巻積雲となった様子だ(#2)。この間はわずか2分程度だった。 巻積雲(いわし雲・うろこ雲・さば雲)と高積雲(ひつじ雲・むら雲)...

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秋冷憂愁幾百里望郷 ── ピュアホワイトをコーンウイスキーで飲ってみる

「光彩眼に染みて #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight「光彩眼に染みて #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/2000sec., ISO100, WB:Daylight 台風12号が通過した後には一気に秋が深まるかと鬱々としていたんだが、そんなこととは関係なく、日々秋冷は確実に忍び寄って来ている。さすがのアオゴキブリ(アオマツムシ)たちの鳴き声も弱々しい(笑)。 ...

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【再掲】 「足るを知る」四つ葉のクローバー

「環天頂アークと上部タンジェントアークを貫く飛行機雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 「四つ葉のクローバーを探したことのある人!」なんて声をかけたら、よほどのひねくれ者かめんどくさがり屋でない限り手を挙げてくれると思う。あれは楽しいよね。大人も子供も夢中になって、時間の経つのも忘れて探してしまう。自慢ではないが、俺は小学生時代から「四つ葉のクローバ...

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何もない日だって、ソラにはソラなりにドラマがある

「何もかもがもやっとした日」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight22度ハロと飛行機雲と飛行機雲の影。「こんなことってあるの?」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight上部タンジェントアークと飛行機雲と飛行機雲の影。 上掲は、数日前の午後のソラだ。この日は朝から全天が巻層雲(うす雲)に覆われてぼうっとしていた。巻層雲が...

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「9度ハロ」が出たよ。祭だ、わっしょい!

「ついに撮ったぞ、9度ハロ!」 Canon EOS 5Ds R, EF16-35mm F4L IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight22度ハロ(外側の大きな暈)と9度ハロ(内側の小さな暈)。9度ハロはかなりレアな現象だ。「22度ハロ祭の彩り」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight22度ハロと光環(彩雲といっていいかも知れない)。こちらのカットには9度ハロは写っていない。 画像的には昨日の続き...

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