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Tag尾流雲/降水条 1/4

大楠の彼方、春仄かに見えて ── ジャネーの法則は、しっかりと仕事をしている

「そろそろ『尾流雲』と名乗らせてもらいます」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight大粒のフォトジェニックな高積雲を撮影していたら、一つの雲塊がすーっと尾を落とし始めたのに気づいた。「もしや」と思う間もなく、雲塊は次々に尾流雲と化して行った。俺には分かる。この雨は「温かい雨」に違いない。「大楠の彼方、春仄かに見えて」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS US...

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故郷を偲んでしたたかに飲ると決めた宵 ── 俺は帰るべきなのか?

「夕映えの尾流雲群 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight「夕映えの尾流雲群 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight「夕映えの尾流雲群 #3」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight 恒例によって、まずは「本日の埼玉と釧路の気温」から行ってみたいと思う。埼玉県北部地方⇒最高気温...

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嗚呼、蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky ── マジでカッコいいと思わないか?

「蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight整然と編隊を組んで飛行する雲列・・・その正体は如何に。「蒼穹の飛行隊 / The Squadron in the Blue Sky #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO100, WB:Daylightズームしてみると、その正体は尾流雲だった。そして、雲頭部にも尋常ならざる事態が・・・。「蒼穹の...

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飛行機雲のそれなりにドラマチックな一生 ── だと、俺は思う

「飛行機雲のそれなりにドラマチックな一生」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 本日の画像も、昨年末に撮ったカットからご紹介させていただきたいと思う。午後遅く南の空に出た飛行機雲が、見る見るうちに巻積雲に転生して、その巻積雲から尾流雲が生じて長い尾を引いた。よく見ると、下方向へなびいている尾流雲に加えて、左方向へ伸びる短い尾も確認出来る。気流が向きを変え...

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エクスプレスな穴あき雲と尾流雲 ── そんなに急いで何処へ行く?

「エクスプレスな穴あき雲と尾流雲 #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight尾流雲をなびかせて、あっという間に頭上を過ぎて行く穴あき雲。「エクスプレスな穴あき雲と尾流雲 #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylightこのカットだけでも穴あき雲が、一、二、三、四・・・・・・八連くらいの隊列を組んでいるのがお分かりいただけるだろう...

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何言うだ、トライアングル? ── 限りなく平日に近い正月もいいものじゃないか

「何言うだ、トライアングル?」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO400, WB:Daylight トップ画像は昨年末のある夕刻、たまたま3本の飛行機雲が流れて来て「トライアングル」を形成したところを撮ったカットだ(笑)。飛行機雲が、巻雲や巻積雲に転生しているというだけで、特段面白くも何ともないし、ソラの神様が一体何を言いたかったのかはさっぱりわからないんだが、そこはご愛敬ということで笑...

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振り放(さ)けみればただ枯野敷く ── Modern Methods #2 まるひら銀水歌集

「茜雲グラスの縁に滲み出で #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight茜色に染まる尾流雲の隊列。振り放さけみればただ枯野敷く ── Modern Methods #2 まるひら銀水歌集オグリン♪さんに辿り来て酔ひ痴しるる夜よの侘しきに振り放さけみればただ枯野敷くハイボール 風 木 水 草 蝉時雨 雄大積雲 ハイボール濃いめで茜雲グラスの縁に滲み出いで木遣りくずしの酒にあらずや梅雨...

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捻れる雲は美しい ── 捻れる頭の酔っ払いはみったくない

「捻れて消えゆく高積雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight全体が、うっすらと彩雲になっているのがお分かりいただけるだろうか。気がつくのがもう少し早ければ、大相撲の「横綱」(力士の「横綱」ではなく、土俵入りの際に締める方の「横綱」)のようなはっきりとした帯状高積雲の姿を捉えられたかも知れない。「捻れて連なる尾流雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS ...

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鬱々と、うるうると、粛々と ── 楓の幼樹の可憐な紅葉を眺めながら一杯飲ってみる

「鬱々と、うるうると、粛々と」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight仔細に見ると飛行機雲が高積雲化して、一つ一つの塊が尾流雲となっているのがわかる。 我が家周辺に来ているモズの雀鳴きが上手くなって来た。もう「ヂュン、ヂュン」から濁音が消えて、一応「チュン、チュン」と聞こえる。ちょっとイントネーションがおかしいが、ずいぶんと上達したと思う。で、この後が難しいん...

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炭酸水はうつくしいのか?── これなしでは味気ない人生であることだけは確かだ

「三日月と尾流雲というアンサンブル」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight 今日は朝からずっと快晴だった。つまり雲一点ない天気だったということだ。ということは、今日はソラ屋の出番もないだろうと考えて朝から洗濯をした。まあ、実際日没まで何もなかったんだけど、あのぐずぐずと秋の長雨が続いた頃に較べたら、実にありがたいことではある(笑)。 二、三日前にちょっと引...

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