fc2ブログ

Tag外接ハロ 1/3

アルコールとかアンコールとか ── また・夏恋日記 令和六年三月十七日(日)

「青天の午後の彩り」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日は蔵出し画像から「外接ハロ」を一葉ご紹介させていただきたいと思う。一昨日掲載した外接ハロは、太陽から22度離れた6時の位置あたりにその一部が出ていたんだが、こちらは逆に12時付近の部分的出現となる。この時のことは今でもよく覚えているんだが、特筆すべきはその光彩の鮮やかさだ。俺は、後にも先にもこのような...

  •  8
  •  0

君のゆる~い差別化 ── 新々・夏恋日記 令和六年三月十五日(金)

「昼下がりの彩り」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は昼下がりの南天に見つけた「外接ハロ」だ。正確には、外接ハロの下側の一部ということになる。"ハロ"というくらいだから、本来的であれば全周がつながった楕円形の環になるはずなんだが、そのような外接ハロが出現することは極めて稀なんだよね。普通は、この画像のように太陽から22度離れた12時...

  •  14
  •  0

巻層雲の賜物 ── 続々・夏恋日記 令和六年二月一日(木)

「VHFアンテナのある空景 (その72) ── 巻層雲の賜物」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/2000s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、ある日の昼下がりに出現した「外接ハロ」と「22度ハロ(内暈)」だ。太陽の真上付近ほぼ一直線に延びる光彩が外接ハロ(撮影時の太陽高度は約35度なので上部タンジェントアークではなく、ぎりぎりのところで外接ハロというか正確には外接ハロの一部だ)、それと接する...

  •  18
  •  0

"Wintry Shower"の季節 ── 小夏日和日記 令和五年十一月九日(木)

「ある飛翔 (その76)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日は、蔵出し画像から太陽と巻雲に出た「外接ハロ」の間を行く飛行機雲をご紹介したいと思う。太陽の真下に見える光彩は一見したところ「22度ハロ(内暈)」に見えるかも知れない。しかし、よくよく見ると(上下方向が潰れた)楕円形をした外接ハロは5時から7時に相当する部分の曲率が真円である22度ハロより小さい、つ...

  •  8
  •  0

極上の「晩夏」の愉しみ方 ── 続々・残暑日記 令和五年十月六日(金)

「ストレートでパーシャルな光彩 ── VHFアンテナのある空景 (その63)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、一見したところ「22度ハロ(内暈)」に思えるんだが「それにしてはずいぶんストレートだな・・・」と感じないだろうか。実はこれって巻層雲に出現した「外接ハロ」の一部、もう少し正確にいうと上部だけなんだよね。上空に漂う氷晶の条件さえ理想的であれ...

  •  12
  •  0

偏頭痛は腐れ縁の変な友達 ── 新・夏待日記 令和五年六月十三日(火)

「何度でもしつこく言いますが『ハロ』ではありません」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/1000s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、梅雨晴れの昼過ぎの空に一瞬出現してくれた「外接ハロ」なんだが、正確には「外接ハロの一部」と言うべきかも知れない。外接ハロは、条件さえよければ全周に楕円形の光彩が出現することもあるんだが、かなり稀な現象なんだよね(参照:「外接ハロとは何か?」)。この...

  •  8
  •  0

昼下がりの小事 ── 新々・夏恋日記 令和五年三月十二日(日)

「昼下がりの小事」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/4000s, ISO100, WB:Daylight太陽の左側、翻る巻雲のフォルムが面白い。 トップ画像は、正午過ぎの南天に出現した「外接ハロ」の下側部分だ。よく見ると、うっすらと上側部分も写っている。一見すると「22度ハロ(内暈)」と間違えやすいんだが、22度ハロは真円、外接ハロは楕円なので、慣れてくると部分的にしか見えていないとしても、その曲率の違いから...

  •  4
  •  0

ヨッパライは藁床の夢を見る ── 新・夏恋日記 令和五年二月二十日(月)

「環水平アークではないが水平に見える外接ハロ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、一見「上部タンジェントアーク」に見えるかも知れないが、この時の太陽高度は35度なので「外接ハロ」の一部が見えているということになる。上空に漂う氷晶の条件さえ理想的であれば、太陽を取り巻くひしゃげたハロが出現しているはずなんだが、外接ハロが全周に渡って見える...

  •  6
  •  0

「道(どう)」してこったらはんかくさいことするんだ ── SHIN・夏待日記 令和四年五月三十日(月)

「ある氷晶マジック」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/1000s, ISO100, WB:Daylight外接ハロが氷晶で出来た帯状の巻層雲の部分だけに出現していることに注目されたい。 本日のトップ画像は、巻層雲に出現した「外接ハロ」の一部・・だ。実は「外接ハロ」と「タンジェントアーク」は出現原理としては同じ大気光学現象で、太陽高度が30度以下だと太陽を挟んで「上部タンジェントアーク」と「下部タンジェントア...

  •  12
  •  0

春の陽気戻る ── いよいよ・夏待日記 令和四年四月五日(火)

「上部タンジェントアークに遷移中の外接ハロ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500s, ISO100, WB:Daylight 本日のトップ画像は、ほぼ水平に見える大気光学現象なんだが「環水平アーク」ではない。よく見てほしい。下側に赤色があるからね(笑)。実は太陽高度が35度の時に出現した上部だけが見えている「外接ハロ」という訳だ。理想的な条件が整っていれば、この時の外接ハロは大きく歪んだ楕円形で下部が...

  •  12
  •  0