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Tag上部タンジェントアーク 1/2

【ブログ開設二周年記念祭・改訂版】 There Will Come Soft Rains / 優しく雨ぞ降りしきる [暁にめざめし春の女神すら我らが去りしことをばそれと心づかざらん ── サラ・ティーズデールを訳してみる 第1回]

「人のうからのなべて絶え果つるとも、 小鳥も草木も空も雲も、これに心掛くることあるまじ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight 最初にお断りさせていただきますが、本記事はダラダラと長ったらしく、また再掲・改訂版ということでもありますので、適当に読み飛ばすか拾い読みしてください。ただ、森優氏の訳詩『優しく雨ぞ降りしきる』が、もし未読ということでしたら是非とも...

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読書三昧に昼酒で、4週連続となった雨の日曜日をマターリと過ごす

「"Pearly Gate"ってこんなのかも知れない」 Canon EOS 5D Mark II, EF 24-105mm F4L IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight飛行機雲から転生した二本の肋骨雲の間から見える上部タンジェントアーク。 昨日は、せっかくお布団読書をやろうと考えていたのに、明け方かあるいはもう少し後に一旦起きたような気もするんだが、目覚めたら既に11時近かった(笑)。絵に書いたような「春眠暁を覚えず」をやっちまった...

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【再掲】 ストローで酒を飲んでみる ── 「クソまずい」とか「回りが早い」というのは本当か?

「微妙すぎるアークたち」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight接合部が微妙な上部タンジェントアークと22度ハロに微妙すぎる(ほとんど存在が怪しい)パリーアーク。本来なら緩いV字形の上部タンジェントアークが見えるはずなんだが市街地ではなかなか難しい。ストローの袋にそっと水を置く君と二人のエリートの午後  (さえき奎)出典:「エリート」の午後 ── しーちゃんと二人...

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A Hard Day's Night

「淡き光彩もまたよきかな #1」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight巻雲三昧の一日の夕刻に出現した右幻日。「淡き光彩もまたよきかな #2」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/250sec., ISO400, WB:Daylight幻日が消えると、微かに上部タンジェントアークが現れた。 今日の画像は、昨日の巻雲三昧の一日の日没近くなって微かに現れた幻日と上部タンジェントアー...

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【再掲】 「足るを知る」四つ葉のクローバー

「環天頂アークと上部タンジェントアークを貫く飛行機雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 「四つ葉のクローバーを探したことのある人!」なんて声をかけたら、よほどのひねくれ者かめんどくさがり屋でない限り手を挙げてくれると思う。あれは楽しいよね。大人も子供も夢中になって、時間の経つのも忘れて探してしまう。自慢ではないが、俺は小学生時代から「四つ葉のクローバ...

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春の好い宵に酔いながらヨイ、ヨイっと書いてみる

「ソラの神様が一局指そうと言ってます」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight毛状巻層雲が交差してソラがチェック柄になった。かすかに左幻日と上部タンジェントアークが認められる。こういうのを「雲塊の配列による分類」における変種で「二重雲」というんだけれど、たまたまそう見えているだけのことだ。要するに「ハート型の穴が空いた雲」とか「ファルコンに見える雲」と同じ類...

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春だ、春だと浮かれるにはちと早いけれど、祝日なのでしたたかに飲りながらうきうきと書いてみる

「おたくのおたくによるおたくのためのソラ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 上掲の写真は、毛状巻層雲に微かな光環(オーレオール)と微かな上部タンジェントアークが出ているカットだ。「見えないよ!」「一体何処に出ているのよ?」などと思われたあなた、あなたは正しい(笑)。えーとですね、どうでもいいことを、さもすごいことのように書くのはソラおたくの常套手段だ...

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「ハロ」なんて名前の現象なんかないんだよ! ちゃんと「22度ハロ」または「内暈(うちがさ)」と呼ぼうよ!

「歪んだ虹ではありません」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight太陽高度が30度前後の時の「上部タンジェントアーク」の右半分。左半分は出現していない。フレーム下辺左側の明るい部分が太陽の位置。そろそろ「外接ハロ」へと移行する頃合いだ。 昨日は、ソラの神様に翻弄されたなどという話を書いた。晴れたり曇ったりを繰り返しているので、その度にソラのチェックをしていたら...

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不審者なんかじゃありません。ただの「ソラの写真屋」です! ── だから、それが怪しいんだよ!

「冬至の朝の賜物」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight昨年の冬至の日の出直後、何気なく目をやった東の低い空に出現していた「上部タンジェントアーク」。かすかに「22度ハロ(内暈)」と「パリーアーク」らしき淡い光彩も確認出来る。太陽が春へと回帰し始める日に相応しい賜物であると勝手に解釈することにした。 以前にも触れたことがあると思うが、ソラの写真を撮っている人...

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【再掲】人生の過程で増減する事象についての一考察

「こんなことってあるの?」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight上部タンジェントアークと飛行機雲と飛行機雲の影。この飛行機雲を見て「あれ?」と感じないだろうか。「ただの飛行機雲じゃないか? 一体何がおかしいんだ?」なんて思った人、あなたはちょっと注意力散漫です(笑)。もう一度よく見てくださいよ。おかしいでしょう? どうしても分からない人はコメント欄で聞いてみ...

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