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Tagしーちゃん 1/9

しーちゃんのまなざし ── いつものクール ひたすらやさし

「クールでやさしい空」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/60sec., ISO400, WB:Daylight「しーちゃんのまなざし ── いつものクール ひたすらやさし」どうだった? 僕の目を射るまなざしはいつものクールひたすらやさし「新のつく」駅 ~「つかない」駅へ 一駅ひとえきの永遠に着くなと願った旅路その声を 「予定は未定・・・」 聞きたくて 話をしつこく振ってみる僕匂い立つ麦藁帽子一つ手に熱の子のごとバザ...

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【再掲】 ストローで酒を飲んでみる ── 「クソまずい」とか「回りが早い」というのは本当か?

「微妙すぎるアークたち」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight接合部が微妙な上部タンジェントアークと22度ハロに微妙すぎる(ほとんど存在が怪しい)パリーアーク。本来なら緩いV字形の上部タンジェントアークが見えるはずなんだが市街地ではなかなか難しい。ストローの袋にそっと水を置く君と二人のエリートの午後  (さえき奎)出典:「エリート」の午後 ── しーちゃんと二人...

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【再掲】 君の胸で野いちごをつぶしてみたかった ── 北海道のワイルド・ストロベリー

「混沌と整然」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight)左右に出現した幻日と上部タンジェントアークに崩れた飛行機雲とその影。こんな雲に出現する幻日は、出たり消えたり忙しく、片時も目が離せない。 昨年の初夏、この記事を書いたことがアースキン・コールドウェルの『苺の季節』を訳してみようというきっかけになった。「木いちご」を知っている人は多いと思うが、草本の野生の...

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釧路市レストラン「泉屋」のスパカツ ── こんな日は、故郷のソウルフードを再現してみるのもいい

「光環サマ、お懐かしゅうございます」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/2000sec., ISO100, WB:Daylight もう何度も書いているんだけど、ここ半月ほど関東地方の天気がめちゃくちゃだ。シトシト、ジトジト雨は降るし、時折陽が射すこともあるが、あっという間に翳って来る。とにかく一日中晴れているなんてことがないんだよね。どんよりしているから、当然のことながら寒い・・・。何の因果かと思うよ(笑)。今...

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テネシーワルツを聴きたくなる宵 ── 俺は既に酔っ払っている

「"沈黙は金"な高積雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/60sec., ISO100, WB:Daylight「"雄弁は銀"な高積雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 関東地方の天気がぐずぐずとしている。時折陽も射す日もあるんだけど、ここ十日くらいすっきりと晴れ上がった日がないんだよね。とにかく今年は滅茶苦茶な年だった・・・なんてことを断定する...

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微風の欄干 ── ハイボールをもっともっと濃いめで飲ってみる

「微風の欄干」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/125sec., ISO100, WB:Daylight 今日の埼玉県北部地方は昨日よりも寒く、最高気温が15.5度だった。我が故郷、日本のシベリアとも揶揄される極寒の地、釧路でさえも最高気温が15.9度だったから、二日続きの異常事態だ。決して大袈裟なことを言っているんじゃないんだよね。普段なら、釧路の最高気温が、関東地方の最低気温より高くなることはまずあり得ないから...

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【再掲】 ねえ聞いて、短歌のような詩があるの! ── たった二行の行間に存在する「永遠」

「僕も知りたい、この永遠が・・・」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/250sec., ISO100, WB:Daylight薄明光線を撮ろうとしていたら突然雲に孔が空いて「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲みたいに強烈な陽光が放出された。 ご心配をおかけしましたが、脱走していた隣家のにゃんこは、本日玄関先でにゃあにゃあと悲しげに鳴いていたところを無事に保護されました(笑)。何はともあれ、早く見つかってよかったです。 「ね...

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【再掲】 「足るを知る」四つ葉のクローバー

「環天頂アークと上部タンジェントアークを貫く飛行機雲」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f8, 1/500sec., ISO100, WB:Daylight 「四つ葉のクローバーを探したことのある人!」なんて声をかけたら、よほどのひねくれ者かめんどくさがり屋でない限り手を挙げてくれると思う。あれは楽しいよね。大人も子供も夢中になって、時間の経つのも忘れて探してしまう。自慢ではないが、俺は小学生時代から「四つ葉のクローバ...

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【再掲】 いくつ読める? ── 俺の故郷、釧路市周辺の難読地名

「光環」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f16, 1/4000sec., ISO100, WB:Daylight  写真は、以前ご紹介した「花粉光環」ではない普通の「光環」。太陽光が(雲を構成している)水滴を回折し散乱することによって出現する。壁の向こうの音が聞こえたり、ビルの陰でもラジオが受信できるのは、この回折現象によるものなんだよね。出現するのは太陽のわずか1度~5度ほどの範囲というごく周辺に限られているので、大変...

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【再掲】 とりなうたはうつくしい・はなしうたうとりはいくつ ── アナグラムの傑作を紹介してみる

「異形のものたちが見せる空の奥行き」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11 1/250sec., ISO100, WB:Daylight積雲の向こうに巻雲というちょっと珍しいコンビネーション。太陽もPL効果が最大限に効く位置だったので空の奥行きと立体感のあるカットとなった。「アンチPL病」の感染者の眼には何ともおぞましい絵に映っていることだろう(笑)。 今日は忙しい日だった。本当は出かけたくなんかないんだけれど、仕事絡み...

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