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酒とソラの日々 / Lazy Days of Liquor and the Skies

酒のこと、空のこと、写真のこと、しーちゃんのこと、北海道のこと、気象のこと、映画のこと、詩のこと

Sit by My Side, Come as Close as the Air ── またまた・残暑日記 令和四年十二月八日(木)

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さえき奎(けい)
やわらかい幻影 (その3)「やわらかい幻影 (その3)」 Canon EOS 5Ds R, EF70-200mm F2.8L USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight
「眩しい!」と思った方、ごめんね(笑)。

 本日のトップ画像は、今まさに誰かの胃壁に喰らいつこうとしているアニサキス・・・ではない(笑)。南天の低い空に突如飛行機雲が現れたと思ったら、それが影を生じているのが見えたのであわてて撮った貴重な(などと自分だけが思っている)カットだ(笑)。この時、たまたま望遠ズームをセットしていたのはラッキーだったとしか言い様がないんだよね。

 ご用とお急ぎでない方は、よーくこの画像をご覧あれ! どう見たって飛行機雲が背景の雲の上(または手前)にあって、そこに影を投じているようにしか見えないよね。しかしだ、しかしだよ。この画像には太陽も写っているので、よーく、考えてみてほしい。そう、どう考えたって、飛行機雲が背景の雲の上(あまたは手前)にある訳がないよね(笑)。そうなんです。飛行機雲は、実はこの雲(巻層雲)の向こうにあって、透けて見えているだけなんだ。信じられないかも知れないが、人間の目ってけっこういい加減なものなんだよ(笑)。

 さて、俺のところ(埼玉県北部地方)では今朝は2度まで下がった。あまりの寒さにたまらず、今季初めての毛布さんの出番となった(笑)。それでも日中は気温も15度まで上がって絶好の選択日和だというので、とりあえず洗濯物を片付けた。明日以降数日、最低気温は本日並みの2度台なんだが、最高気温が10度前後までしか上がらないという予報なので好判断だったとは思うんだが、残念なことにしっかりと乾いたとは言い難いんだよね・・・。

 本日は開戦記念日だね。「記念日」って、何か目出度い時に使う言葉だと信じている人もいるようなんだが「記念」にそんな意味はないんだよね。「故事を思い起こすこと」、それ以上でも以下でもない。今宵は、故阿倍晋三元首相の「歴史は歴史家の判断に待つべき」という重い言葉を反芻しながら献杯したいと思う。




記憶って美化も補正もされないよ 精選されるだけだ Sit by my side!  (まるひら銀水)




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インクがブルーブラックだけじゃないと知った日 ── またまた・残暑日記 令和四年十二月七日(水)

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さえき奎(けい)
やわらかい幻影 (その2)「やわらかい幻影 (その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight
 本日のトップ画像は一昨日に続いて「飛行機雲の影」なんだが、前回掲載した画像のように幻日の付録みたいな扱いではなく、堂々たる主役だからね(笑)。本当は、(こんな感じに)もう少し飛行機雲と影の間隔が空いている方がいいんだが、贅沢を言っていてはきりがないからね(笑)。

 時折「飛行機雲の影」と消滅飛行機雲を混同しているサイトを見かけたりするんだが、両者は飛行機雲が絡んでいるという点を除くと全く異なる現象なので注意されたい。前者は雲に映った飛行機雲の影であって、実際に雲が消えているわけではない。それに対して後者は、航空機が雲の中を通過する際の諸作用により、雲が消滅して生じた隙間なんだよね(広義には「穴あき雲」の一種)。見分け方のポイントとしては、飛行機雲そのものが残っている場合は「飛行機雲の影」で、空隙だけが見えているものは「消滅飛行機雲」だ。

 ところで、先日インドネシア・ジャワ島のセメール火山の巨大噴火について書いたんだが、我が国でも海水の変色現象が確認されている小笠原諸島の海底火山「海徳海山」について、専門家などでつくる火山噴火予知連絡会は「火山活動の活発化を示すとみられ、今後、噴火が発生する可能性がある」という見解をまとめたそうだ。小笠原諸島周辺では、平成25年/2013年から断続的に噴火を繰り返している西之島や、昨年南西諸島方面に大量の軽石漂着被害をもたらした海底火山「福徳岡ノ場」の大噴火も記憶に新しい。環太平洋火山帯の活動が活発化していることは事実だが、くれぐれもカルトな連中の無責任な与太話や流言飛語には惑わされないようにしたいものだ(笑)。




そのインク、スカイブルーっていうんだね 刺青タトゥーみたいに脳裏に刻む  (まるひら銀水)




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頭痛にもいろいろありまして ── またまた・残暑日記 令和四年十二月六日(火)

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さえき奎(けい)
やわらかい幻影「やわらかい幻影」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/1000s, ISO100, WB:Daylight
 水槽にインクをスーッと垂らしたような本日のトップ画像は、皆様お馴染みの「飛行機雲のなれの果て」の始まりなんだが「やわらかい幻影」などという訳の分からんタイトルを付けてしまった(笑)。ちょっと格好つけるなら「飛行機雲のなれの果て~序章」とか「飛行機雲、かくなれの果てになれり」などとやるところなんだろうが、俺だって理性と常識の欠片くらいは持ち合わせているからね(笑)。飛行機雲の変化を少しでも観察したことのある方ならお分かりいただけると思うが、これは上空の気流がそれほど強くない時の典型的な変化パターンなんだよね。こういうフォルムを「逆さダルマ」などと呼ぶソラ屋さんもいるようだ(笑)。

 過去記事でも書いたことがあると思うんだが、俺は若い頃からひどい頭痛持ちなんだよね。もう少し正確に言えば「片頭痛持ち」だったんだが、歳を取るにつれて次第に片頭痛から全頭痛に移行しているような気がする。これって、おふくろもかなりひどい頭痛持ちだったので、おそらく遺伝なんじゃないかと思う(笑)。おかげで、鎮痛薬についてはかなりの エキスパート マニアになった(笑)。ノー○ン、バファ○ン、ア○ピ○ンからノイ○トール(当時はメフェナム酸系のカプセルが市販されていた)まで、ありとあらゆる種類のクスリを試してみたからね(笑)。まあ、同じ薬でも人によって効き目は違って当然だと思うんだが、サラリーマンをやっていた頃には「リン○ルア○ビー」というヤツを愛用していた(笑)。というか、これしか効かなかったんだよね。まあ、頭痛持ちじゃないヤツは「イブプロフェン系ならどれも同じじゃないの?」なんてことを抜かしたりするんだが、これがビミョーに違うんだよ(笑)。有名な「イ○」なんてやつは、俺には全く効かなかったからね(笑)。しかし、宮仕えを辞めた今は某ドラッグストア・ブランドのイブプロフェン系格安鎮痛剤で間に合っているから、案外それが正解で、クスリってやっぱり気分的な要素が大きいのかも知れん(笑)。あ、でも、あの悪名高いロ○ソニンだけは、常備はしているが余程の場合でない限りは服用を控えている。それだけは頭痛持ちの嗜みだと思うからね(笑)。

 何でこんな記事を書いているかというと、朝からひどい頭痛がしているからなんだよね(笑)。あ、原因は明白なのでご心配には及ばない・・・って、自業自得なので誰も心配なんぞしていないと思うが(笑)。




ちゅうしんのみぎななめうえ5cmセンチに棲みついている僕の片頭痛  (まるひら銀水)


「セデス」なる妖しい呪文つぶやいて先急ぐ君に午後の時雨  (まるひら銀水)





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とにかく疾走していた僕の青春 ── またまた・残暑日記 令和四年十二月五日(月)

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さえき奎(けい)
主客転倒の瞬間「主客転倒の瞬間」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight
 本日は、一昨日の記事でご紹介したソラのチェック『レベルS』の日に撮影した画像から、また一葉をご紹介させていただきたいと思う。一昨日に掲載した左幻日の出現から約1時間後、南天に「飛行機雲の影」が見えたので、チェック体制「レベルS」を継続していた俺はすかさず撮りまくっていた。フォロワー・読者諸兄姉の皆様方はご存じだと思うが、一見するとこの飛行機雲(のなれの果て)は巻層雲(うす雲)の下にあって、下から上にその影を投じているように見えるんだが、実はそれって錯覚なんだよね。飛行機雲は巻層雲の上にあって、地上からはそれが透けて見えているというだけのことで、影はあくまでも上から下に投影されているという訳なんだ。考えてもみてほしい。太陽が地平線付近か地平線下にない限り、陽が雲の下から射す道理がないんだよね(笑)。ちなみに、この時の太陽高度は約20度で、位置的には画像左端の外側にある。

 ということで、この「飛行機雲の影」を撮影していたら、その右側にちらっと光彩が見えたかと思うと、みるみる鮮やかさを増して見事な「右幻日」が出現した。主客転倒なんて書き方をしてしまったが、元より雲や大気光学現象に貴賤がある訳ではない(笑)。そうなんだが、ソラ屋的にも写真屋的にも、ついつい色が着いている方に惹かれてしまうんだよね(笑)。まあ「飛行機雲の影と幻日のコラボ」なんてタイトルでもよかったんだが、それだと余りにも月並みでインパクトが弱いじゃないか(笑)。

 今日の関東地方は猛烈に冷え込んだ。明け方の最低気温こそ6度と、昨日の2度よりはかなり高めだったんだが、その後も気温が上がらない。終日冷たい小雨模様だった今日の最高気温は7.5度止まりで、何とその差が1.5度しかなかったんだよね(笑)。夜になるとさらに冷え込んで来て現在の外気温は4度と、明け方よりも今の方が寒いなんてことになっている(笑)。週間予報によると、明日からはしばらく冬晴れが続くらしい。「今年はお天気の日が続かない・・・」なんてボヤいていた俺としては喜ぶべきことなんだろうが、本格的な冬が到来したという証でもあるんだよね。




僕は走る、最終列車の跨線橋 ベンジャミン・ブラドックのように  (まるひら銀水)




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冷え込みはしんしんと、俺はうつらうつらと ── またまた・残暑日記 令和四年十二月四日(日)

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さえき奎(けい)
尾流雲の日「尾流雲の日」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight
 手前の少し渦巻くように伸びた尾は、その上の親ともいうべき雲塊から生まれて間もない尾流雲。その下方に、まっすぐと簾のように落ちているのは、背後にあってそろそろ寿命が尽きそうな元雲に生じた尾流雲のものだ。とにかくこの日は、あっちを見てもこっちを見ても尾流雲ばかりという「尾流雲の日」だった(笑)。

 今朝の関東地方は晴れて放射冷却現象が強まり、今季一番の冷え込みとなった所が多かった。俺のところ(埼玉県北部地方)でも明け方2度まで下がったんだが、映画の旧作をハシゴ鑑賞していたら不覚にもうたた寝をしてしまった(笑)。お陰で、久々に朝焼けの写真が撮れたよ(笑)。まあ、平日ならともかく、日曜日だからいいよね(笑)。それでも日中は16度まで上がって意外と暖かくなったのが救いだったんだが、明日は最高気温も10度を下回って真冬並みの気温になり、午後からは雨も降るらしい。

 ところで、日本時間の本日11時18分頃、インドネシア・ジャワ島のセメール火山で大規模な噴火が発生したとのニュースが入って来た。八重山列島の与那国町では潮位が正午頃から急に低下し、15時頃には潮位偏差がマイナス16cmに達するなど、今年1月に発生したトンガ諸島のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山大規模噴火に伴う大気波(ラム波、大気重力波)によって励起された津波の記憶も新しいだけに心配していたんだが、18時になって気象庁が「この噴火による日本への津波の影響はない」旨を発表したので安堵したよ。




君と観る鯨のとある標本パーツにもドギマギしない僕になりたい  (まるひら銀水)




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ソラのチェック「レベルS」の日 ── またまた・残暑日記 令和四年十二月三日(土)

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さえき奎(けい)
よく見なくても何かと忙しいソラ「よく見なくても何かと忙しいソラ」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/500s, ISO100, WB:Daylight
 本日は、朝から晴れ渡って何やら妖し気な空模様だった。妖し気というのは、巻雲やら巻層雲やらがバンバン湧いては出て、出ては消えたりしているからなんだが、こういう時は大気光学現象に遭遇するチャンスなんだよね。午後からは、ソラのチェック体制を「レベルB」(通常は20分間隔空のチェックを10分間隔にする)に引き上げて警戒を強めていたら、午後2時前になってかなり明るい左幻日が見えた。即カメラを抱えてバルコニーに飛び出してみるが、あんなに明るい幻日が影も形もなく消えている(笑)。よくよく観察してみると雲速がかなりあって、すっ飛ぶように流れて行く。こういうケースでは氷晶が安定しないので、大気光学現象はあまり期待できないことの方が多い。しかし、現実問題としてつい今し方幻日が見えていた訳だから、このままチェック体制を「レベルS」(常時チェック)まで引き上げてしばらくバルコニーで待機・観察することにした。待つこと数分、果たせるかな、ちらっと幻日が出たり消えたりしているところを何とか捉えることが出来た。マジな話、数秒から十数秒単位で幻日が出たり消えたりしていたんだよね。こんなのはあまり記憶にないな(笑)。一番最初に見たものほど鮮やかではないが、撮りたてほやほやの幻日ということでご紹介させていただくことにする(笑)。

 このカットには、左幻日の他に2本の飛行機雲のなれの果ての巻積雲やそこに生じた数本の尾流雲が写っているんだが、背景にもやもやと写る巻層雲も、おそらく飛行機雲由来なんじゃないかと思う。この後で右幻日も出たりしたんだが、本日は飛行機雲が全天を席巻していた一日だったように感じるんだよね。もっとも、この幻日とほぼ同時刻、わずか20kmしか離れていない春日部市では鮮やかな環天頂アークが出現したそうだ。どう考えても、最近の俺ってソラの神様に見放されているじゃないかとつくづく感じたよ(笑)。

昨日から鹿児島県指宿市の「指宿白水館」で行われていた藤井聡太竜王(王位・叡王・王将・棋聖と合わせて五冠)と挑戦者広瀬章人八段の第三十五期竜王戦七番勝負第六局は、1日目から激しい戦いになったが、2日目に入って藤井竜王は飛車を取らせた直後に2六角という攻防の妙手を放つと以下危なげなく一気に寄せ切って、将棋界最高序列タイトルである竜王位を4勝2敗で初防衛した。この七番勝負は、緒戦で入念な事前研究が見事に決まって広瀬八段が快勝、1勝3敗となった後の第五局でも逆転勝ちをおさめて、七番勝負においては初めて藤井五冠から2勝を挙げた棋士となるなど、よもやと思わせたりもしたんだが、終わってみれば藤井竜王が王者の貫禄を見せつけた防衛戦だった。

 そして、藤井五冠の次の防衛戦が実に興味深い。第七十二期王将戦挑戦者決定リーグ戦で、羽生善治九段(永世七冠)が6戦全勝で見事藤井王将への挑戦権を獲得した。羽生九段は無冠となって以来タイトル挑戦もなく、ファンをやきもきさせていたんだが、ここに来て見事に復活、藤井五冠との夢の七番勝負が実現することとなった。もちろん両者のタイトル戦は初めてのことなんだが、俺も含めて多くの将棋ファンも「もしかしたら実現しないのかも知れないな・・・」と思っていたことだろう。羽生九段は、年明けから始まるこの七番勝負に前人未踏の「タイトル通算100期」獲得を賭して戦うことになる。楽しみだ。




嫉妬なのかエールなのか轟々とルンペンストーブ猛る図書館  (まるひら銀水)




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ちょっとだけよ! ── またまた・残暑日記 令和四年十二月二日(金)

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さえき奎(けい)
ちょっとだけよ!「ちょっとだけよ!」 Canon EOS 5Ds R, EF70-200mm F2.8L USM, f8, 1/60s, ISO400, WB:Daylight
 日没直後、前衛の層積雲からちょっとだけ顔を覗かせた積雲のピークがほのかに赤く染まった。その右側からも別のピークが顔を出そうとしていたんだが、こちらは残念ながら間に合わなかった(笑)。黄昏時の撮影は、残照によるこういう余禄がしばしばあるので、空が完全に暗くなるまで決して油断してはならないんだよね(笑)。

 さて、今朝の埼玉県北部地方は、明け方の最低気温が2度という予報だったにもかかわらず、結局7度止まりだった。二重毛布なども用意して身構えていたんだが、空振りに終わった(笑)。ただ、北海道や東北地方の日本海側では厳しい冷え込みになったようで、新潟県にお住まいの皆様からも初雪の便りが届いている。もう師走なので当然といえば当然なんだが、いよいよ本格的な冬の到来ということだね。

 その今朝は、寒さにもめげず眠い目をこすりながらテレビ観戦した方もおられたと思うんだが、早起きが報われて御同慶の至りであります。一方で、日本の大敗北を期待してこのゲームを固唾を飲んで見守っていた南キムチ国のマスゴミやネット民の落胆ぶりは、傍目にも気の毒なくらいなんだよね(笑)。挙げ句の果てに日本の2点目が誤審だの、買収だの、スペインが2位狙いでわざと負けただのと、自分達には全然関係ないことなのに、かしましいこと、かしましいこと・・・こっち見んなって(笑)。コリアウォッチャーの俺としては、この騒動の方がはるかに面白かったよ(笑)。

New National Frag of Japan
「日本の新しい国旗を作ったぞ!」
 こいつは、あるイギリス人がこの試合後に、某画像共有サイトに投稿した画像なんだが、思わずハイボールを吹いちまったよ(笑)。もっともこの人は、日本を揶揄しているのでもなければ、キムチ国を馬鹿にしているんでもないんだよね(笑)。日本が勝利したことによって2大会連続でノックアウトステージ進出を逃がし、このVAR判定にぶつくさ言っているドイツをディスっているらしいんだが、本当に笑えるよね。ラインの内側(左側)にちょっとだけ・・・・・・日の丸ボールが残っているデザインが秀逸なことは言うまでもないんだが、タイトルがまたクスリとさせるんだよね。こういう風刺センスって、俺は大好きだよ(笑)。




もし君がペントミノなら僕はその最後に入れる一片ピースになりたい  (まるひら銀水)




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夕餉は「なんちゃって海老天丼」 ── またまた・残暑日記 令和四年十二月一日(木)

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さえき奎(けい)
畝雲とはよく言ったものだ (その2)「畝雲とはよく言ったものだ (その2)」 Canon EOS 5Ds R, EF24-105mm F4L II IS USM, f11, 1/250s, ISO100, WB:Daylight
 本日のトップ画像は、典型的な層積雲(うね雲)だ。層積雲は「うね雲」の他に「むら雲」や「くもり雲」などの愛称もあって、時には半天や全天を覆うこともあるんだが、雨をもたらすことは滅多にない雲なんだよね。まあ、一見つまらない雲に見えるかも知れないが、俺的にはなかなかフォトジェニックに感じて好きな雲なんだよね(笑)。そういえば、最近層積雲ばかり掲載しているような気もするんだが、多分気のせいだと思う(笑)。

 さて、師走の声を聞くとともに日本列島は大寒波の襲来となった。本日午後3時現在、北海道幌加内町朱鞠内で49cm、旭川市で21cm、青森市で14cmの積雪を記録するなど、北海道から東北にかけての日本海側では吹雪いているところもあるとのことだ。俺のところ(埼玉県北部地方)でも、夜半過ぎには11度だった気温が、その後日中一度も上昇に転じることなくだだ下がり状態となって、現在の外気温は6度だ。明朝は、何と2度まで下がるらしい。関東南岸に発生した低気圧の影響で日中の日射しもなく、いっそう肌寒さを感じさせる一日だったよ。

 今宵は急に海老天丼もしくはかき揚げ天丼が食いたくなったんだが、今から海老天を買いに行くことも出来ないので、昔よくこさえた「なんちゃって海老天丼」をやることにした(笑)。元々は、敬愛する瀬尾幸子先生の「インチキ天丼」がオリジナルなんだが、揚げ玉と冷凍むき海老さえあればあっという間に出来て、そこそこ美味い(笑)。かいつまんで書くと、冷凍むき海老と揚げ玉をカツ丼のようにめんつゆベースのタレで煮て卵でとじてご飯にのっけってから、その上からわけぎときざみ海苔をのせて最後に一味をパラパラとふりるだけなんだが、ちゃんと天丼の味が(少しだけ)するから不思議なんだよね(笑)。ただ、海老天を最初から揚げるとかいうならともかく、既製品の海老天さえあれば、手間暇的にはホンモノの海老天丼をこさえる方が簡単かも知れない(笑)。まあ、なんちゃって天丼をごさえるかどうかは別にして、プラボトルかジッパー付き袋入りの揚げ玉を常備しておくと何かと重宝するよ。




小さな字書いては消してまた書いて 耽溺サセヨ蠱惑コワクノ海ニ!  (まるひら銀水)




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